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『雑貨店へようこそ』 ~蛇~ その4

これは以前書いた雑貨店シリーズ『蛇』の続きです。
以前の話はこちら→   

では続きからどうぞ

『雑貨店へようこそ』 ~蛇~ その4




 真沙美と静香を連れて俺がやってきたのは、静香に与えている部屋だ。ペットに丸々一部屋を与えるのはどうかとも思ったのだが、余っているのだからまあいいか、と考えている。もっと支配下の奴が増えたら、外に行ってもらうことになるだろうしな。
 静香の部屋といっても静香の自由はほとんどない。四つん這いの静香がその体勢のまま開けたり閉めたりできるように、ドアは軽く押すだけで開くように改造を施してある。中にほとんど家具はなく、椅子と机があるくらいだが、これは俺が座ってくつろぐための物で、静香がこれを使うことはない。それなりに広いクローゼットがあり、その中には色々と静香を責めるための道具が詰め込んである。
「真沙美。クローゼットから例のあれを出してくれ」
「はいはい」
 真沙美は手に持っていた酒とコップ、つまみを机の上に置き、部屋のクローゼットの中から物を取り出すためにそちらに歩いて行った。
 俺は椅子に腰かけ、さっそくコップに酒を注いで飲む。準備は真沙美に任せておけばいい。
「静香。こっちに来い」
 部屋の入り口で所在なさげに立ちつくして……いや、四つん這いだから、立ちつくしてという表現はおかしいか。まあいいや。とにかく入口のところで止まっていた静香が、俺の呼びかけに反応して近づいてくる。
「おすわり」
 近くまで来た静香に、そう命令を出すと静香は犬がする『おすわり』のポーズを取った。膝を立て、股を開いているので、足の間から静香のおマンコが丸見えになっている。この体勢を取らせるといつも静香は恥ずかしそうに俯く。首筋まで真っ赤になった顔は可愛かった。俺は加虐の心に火がつくのを感じる。
「静香、顔を上げろ」
 恥ずかしがっているのをわかっていながら、そんな命令を出す。
「わ、わん……」
 恥ずかしさに震える静香は、泣く寸前のように歪んだ顔をこちらに向ける。中々いい表情だ。
「ちんちん」
 もう一つ命令を出してやると、静香は身体をびくりと竦ませた。この命令は普通の犬がする芸の中で最も恥ずかしい部類に入るだろう。
 普通の女性ならば、死んでもやりたくないだろう格好。それを求める。
 くどいようだが、静香に俺の命令を無視する選択肢はない。
「う……うぅ……」
 ゆっくりと両手を持ち上げ、股をさらに開くようにして中腰になる静香。肛門から垂れたアナルプラグに接続された尻尾がだらしなくぶらりと揺れた。
 顔を背け、静香はその屈辱の格好に耐えている。俺は立ち上がり、静香のあそこを指で触ってやる。
「ふぁっ!」
 敏感なところを無造作に弄られて静香が悲鳴を上げる。艶のある声で喘ぐのはいいが……その反応はこいつの役割ですることではない。
「そうじゃない。犬の悲鳴はそうじゃないだろう?」
 さらに俺は乱暴に静香のそこを抉ってやった。最初、蛇によって生まれ変わった直後、静香は処女だったが、そんな邪魔なものは最初の日に破ってある。それから暫く慣らし続けたから、いま静香のそこはだいぶ反応が良くなっているようだ。とはいえ、いきなり指を突っ込まれたら痛くて当然だが。
「ひっ……っ……きゃ、きゃん!」
 可愛らしい声で鳴く静香。ふむ、もう少し声音から人間っぽさを消さないと犬っぽく聞こえないな。
 指をもう一本添えて抉り込む。また悲鳴があがった。それでも静香はちんちんの体勢から身体を動かせない。じっと俺の凌辱に耐えている。
「さて……まだか? 真沙美」
 指を抜き取った俺は、静香に『よし』と言ってやってから真沙美に呼びかけた。指は静香の中から溢れて来た蜜に濡れていた。ようやく恥ずかしい体勢から解放された静香はその場に崩れ落ちるようにして膝をつき、床に両手をついて荒い呼吸を繰り返している。
 一方、クローゼットの中を漁っていた真沙美が、ようやく探し出したらしい箱を手にこちらを向く。
「あのねえ、ここの中、もうちょっと整理整頓させなさいよ。どれが何の箱だか全然わかんないわ」
 そうだな。かき集めた道具はとりあえず詰め込んどけ、と言ったから……今度メイドのミナトに言って片付けさせるか。
 とりあえずは、静香のことだ。
「ああ、わかった。あとで言っておく。……で? それが例の奴か?」
「ええ」
 そう言って箱を手渡してくれる真沙美。俺はそれを開いて中身を確認し、頷く。
「ああ、これだ。サンキュー真沙美」
 俺は真沙美に対する礼もそこそこに、その箱を手に静香に向きなおった。静香は四つん這いの状態の低い位置から俺を不安そうに見上げている。
 そんな静香の目の前に、俺は箱の中身をぶちまけてやった。俺が抱えられる程度の大きさ箱に詰められていた何かは重い音を立てて静香の前に山をなす。
 びくり、と怯えた静香が身体を震わせるのを楽しみながら、俺はその中の一つを持ち上げて静香に示す。
「これ、なんだかわかるか?」
 首を横に振る静香。持ちあげたそれは中はゴム製の繊維で、外は柔らかい毛皮で出来ている。
「これはな、『わんちゃんセット』さ」
 静香にも良く分かるように、手にしていたそれを広げてやる。それは袋のような構造になっていた。
 しかし……広げてから思ったが、これは見せるだけではわかりずらいな。静香も何なのかわからず、首を傾げている。
「まあ、実際に着てみればわかるさ」
「わ、わん……?」
 なぜ袋のようなそれに対し、着るという言葉が使われるのか、よくわからなかったのだろう。静香は疑問符がついた声をあげる。服の形を成していないことは明白だからな。俺は親切にこの『わんちゃんセット』の概要だけを伝えることにした。
「これはな、両手と両足を曲げたままの状態で固定し、四つん這いで歩くことを強要するラバースーツの一種なんだ。……しかも、みろよこの外側を覆う毛皮。ほんとの犬みたいになるぞ。あと……」
 口を塞ぐための口枷と、犬耳がセットになっている物を示す。
「この口枷は特殊な構造でな……まあ、身に着けてからのお楽しみだ」
 俺は真沙美にも協力させ、まずはラバースーツを静香に取り着けて行った。
 まず、両手をきっちり曲げさせ、袋状になったラバーを肘の方から被せていく。手首を曲げさせ、その状態から動かせないように袋の口を閉じる。これで完全に肩から先が一本の棒になったような状態になる。もう片方の手も同じようにしていく。これでまずは手が半分の長さになった。袋の口には外側から鍵をかけてしまったので、自力では絶対に外せない。
「次は足だ」
 足の付け根と足首が接するくらいまできっちり曲げさせ、腕と同じように袋を被せていく。足首のところでラバーの上からベルトを巻き付け、きっちり締めた後で南京錠で固定してしまう。もう片方も拘束してしまうと、これで静香は四つん這いの状態から立ち上がれない。これで第一段階は終了だ。
 短い手足は本物の犬の毛皮に覆われており、膝と肘の辺りは犬の足に見えるようにちょっとした装飾が施されているので、ちょっと両手両足の形が変なことと、素足が見えていることに目をつぶればダックスフンドのような手足をした犬に見えなくもない。尻尾もあるし。
「わぅ……っ」
 静香は自分の短くなった手足で必死に四つん這いの態勢を維持している。慣れないうちは結構辛いかもしれないな。
「……うーん、やっぱ、人間の手足を曲げて押し込めて犬っぽく見せるのには限界があるな」
 いっそ、手足を半分に切り落としてしまうというのはどうだろう?
 そうするためには病院くらいの、医療機関全体を手中に収めるくらいじゃないと出来ないが。それに静香は手足が綺麗だし、それを切り落とす、というのもちょっと勿体ない気がする。その悪魔的な行為に存在する背徳感にそそられるのは事実だが。
「……まあ、これでも十分興奮するけど」
 いまはそれでいいとしておこう。どちらにせよ、それをやろうと思うなら相当下準備がいるし。
「変態ね」
 相棒の間柄にある真沙美は楽しげにそんな言葉を口にして、俺をからかってくる。俺は苦笑を返した。
「うるせえよ。変態で悪いか」
 真沙美はそんな俺の言葉に軽く首を横に振った。
「そんなあなたが好きよ」
 こんなこと、普通なら絶対言ってもらえないよなあ……蛇のおかげだ。
「さて、続きいくぞ」
 静香に口を開かせ、口枷をその中に入れる。ちなみに口枷は円筒形で、フェラチオを強制的にさせるための口枷に形が似ている。確かにその用途もある一品なんだが……この口枷の神髄は別にある。
「んぁ……」
 ストラップを引き締め、完全に言葉を奪う。そのストラップと一体になっていた犬耳を頭につけてやる。静香の黒い髪に黒い犬耳は良く似合う。
「よし、静香。舌を出せ」
「……? はぅ……」
 俺の命令に不思議そうな顔をしながらも、静香は口枷の中から下を覗かせた。
「そんなんじゃダメだ。もっと出せ」
 開口具の中からチロチロと覗く静香の舌を俺は指先でつまんで引っ張っる。
「んぁ……!」
 苦しげに呻く静香。一瞬引っ込む方向に舌は動きかけたが、俺の命令を思い出したのか、抵抗せず、俺に引かれるまま、少しでも外に出そうとしている。俺が大体このくらいか、と思ったところで、もう片方の手を使って口枷を操作する。
「――ぅぁっ!!」
 瞬間、口枷に仕込まれていた仕組みが発動し、上下から静香の舌を挟みこんだ。俺が舌から指を放しても、口の外に舌の先を出した状態から戻せなくなる。
 これは、そういう開口具だった。
「ずっとこの状態で止めておけば、舌が伸びるかもしれないからな。犬みたいに長い舌が欲しいだろ?」
 俺が強制しているのであって、静香自身はそんなもの別に欲しくないだろうが、静香に歯向かう選択肢はない。
 弱々しく頷いた。
「まあ頑張れ」
 あまり長時間出しっぱなしにしておくと乾燥して良くないだろうから、まずは三十分くらいこの状態で耐えてもらおうか。毎日繰り返せば、徐々に長くなっていくだろう。いや、ほんとになるのかどうかはわからないが。
 舌を出しっぱなしにしなければばならず、苦しそうにしている静香を放置して、部屋の隅に適当に投げ出してある毛布を一端退ける。いままではこの毛布にくるまって眠るように言っておいたのだ。
 俺が静香に口枷をつけている間、手持無沙汰だった真沙美は、テーブルの上の酒を飲んでいた。ほんと酒好きだな……。その真沙美にクローゼットの中からもう一つ荷物を出すように言う。
 快く了解して真沙美が出してきた荷物は、やけに大きいものだ。しかもかなり重い。
 静香が今度はどんなものが飛び出すのか、怖れ戦いている。そんな静香の様子を楽しみながら、俺が引っ張り出したのは、鉄で出来た柵のようなものだ。一つだけじゃない、机の天板ほどもある大きな柵をいくつも取り出す。全部で五枚。そのうち二枚は微妙に形状が違う。さらにもう一枚、大きさは同じだが、材質は木で、柵の形ではなく単なる板だ。
 その木の板をまず部屋の隅に設置する。板には丸い穴が端にびっしりと並んでいる。ここまでくれば、これがどういうものなのか大体わかるだろう。
 板に空いている穴に、先ほど取り出しておいた鉄の柵を差し込んで固定する。最後に形状が上に被せるようになっていたものを置くと……。
「檻の完成ってわけだ」
 四方に立つ柵のうち、形状が違う一つは扉のように開くようになっている部分がある。ここから中に入れる、というわけだ。ちなみに檻全体の高さは俺の腰くらいだが、どうせ四つん這いだし、問題はないだろう。扉を開いて中に先程除けていた毛布を放り込んでおいてやる。
「家の中で寝るときはここを使え。そのうち、外にも犬小屋を作ってやるから、出来上がったらそこでも寝てもらう」
 うら若き女性が限りなく犬に似た格好にさせられ、しかも犬に等しい扱いを受ける……最高の状況だ。
 まあ、静香本人にとっては最悪かもしれないが。静香を檻の中に入れ、扉に南京錠で鍵をかける。
 静香はしばらく周りを不安そうに見渡していたが、そこがこれから自分の住居になると考えて諦めたのか、毛布の上に身体を横たえた。さすがに膝と肘だけで体を支えるのは辛かったようだ。
 休む体勢になったが、生憎まだ終わっていない。
「出ろ、静香」
 南京錠を外して扉を開く。せっかく休む体勢になったのにすぐに立つように言われ、静香はショックを受けたような顔をしたが、すぐに従って出てきた。俺は静香が身に着けている首輪にリードをつけ、引っ張って部屋の中心へと連れて行く。
「よし、ここで止まれ」
 動きを止めた静香の背後に回った俺は、素早く自分の着ていた服を脱ぎ去り、ギンギンに興奮しているペニスを背後から静香の膣にあてがった。
 静香が慌てたように動こうとするのを、リードを引っ張ってやることで阻害する。首輪が引っ張られて首が締まり、苦しそうに静香が仰け反ったところで、一気に突き入れる。
「ぁぐ、うぁっ!!」
 いきなり奥まで貫かれて、静香が悲鳴を上げるが、舌を出しっぱなしにされた状態で口枷を嵌められていては明確な言葉になるわけがない。
 呻き声をあげる静香。ふと、まるで俺は一匹の犬になって牝犬を犯しているような気分になった。
 体勢がそういう体勢だからイメージとしては間違っていない。とはいえ……仮にも人間が『犬』を犯すってのも変な話だな。
「そうだ。今度、良さそうな本物の犬をあてがってやるよ」
 下準備は入念に必要だろうが、人間の女性が犬に貫かれている光景というのも面白そうだ。
 そんな俺の悪魔の提案に静香は涙目になって首を横に振り、拒否を示すがその哀れな動作が俺のさらなる興奮を起こす。
 俺は乱暴に静香の膣を犯し続け、興奮が最高潮に達したところで、遠慮なく静香の中に大量の精子を注ぎ込んだ。




『雑貨店へようこそ』 ~蛇~ その5へ続く

Comment

No.190 / 裏郎 [#mQop/nM.]

読ませてもらいました。

羞恥心と屈辱感をあおる嬲り方が実に好みでした。続きを期待してます。

2009-05/14 07:52 (Thu) 編集

No.197 / 光ノ影 [#-] Re: タイトルなし

> 羞恥心と屈辱感をあおる嬲り方が実に好みでした。続きを期待してます。
 好みだと言っていただけて嬉しいです。
 続きは少々お待ち下さいねー。色々手を出して首が回らなくなっているので。自業自得なんですが(笑)。

2009-05/17 18:32 (Sun)

No.201 / kei [#QNprweJw]

いいですね~!
やりたくないけどやらなければならない。
って内容がとてもいいです。
屈辱にまみれた顔が浮かんでくるようです。

2009-05/18 20:19 (Mon) 編集

No.204 / 光ノ影 [#-] Re: タイトルなし

> いいですね~!
> やりたくないけどやらなければならない。
> って内容がとてもいいです。
> 屈辱にまみれた顔が浮かんでくるようです。

 keiさん、ありがとうございます!
 蛇に生まれ変えられた人に与えられるのは主人公との関係性だけなので、元の人格の性格などは元のまま、なんですね。
 ですから、前に嫌だったことはそのまま嫌がるようになっています。命令には絶対服従ということもあるので、このような反応になってしまうんですね。

 コメントありがとうございました!

2009-05/20 17:01 (Wed)

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