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『雑貨店へようこそ』 ~飲み薬~ その2

今回の話は以前書いた雑貨店シリーズ~飲み薬~の続きです。
以前の話はこちら→ 

では続きからどうぞ

雑貨店へようこそ ~飲み薬~ その2





 ついに。
 うちの家族が自慢とする妹は模試で超難関大学の合格判定をAとした。
 高校や予備校の教師達にも「油断さえしなければ大丈夫」とまで太鼓判を押されているほどらしい。
 普通、そこまでのものになったらそこで緊張の糸が解けてしまってダメになりそうなものだが、うちの妹の場合はそうならなかった。相変わらず夜遅くまで勉強を続け、あまりに根を詰めているので両親に「ちょっとは休みなさい!」とあり得ない方向で怒られているほどだ。まあ、解答済みの問題集が部屋の前に積み上げられていたら、安心するよりも不安になる気持ちはわかる。
 俺だって不安になるのだから。
「居間にいるときくらい、休んだらどうだ?」
 出来の悪い兄ではあるが、いや、だからこそ優秀な妹が心配になる。ほら、よく言うじゃないか。いったん爆発したら真面目な奴ほど怖いって。
 俺の心配など何処吹く風、というように高速で単語帳を捲っている俺の妹、香奈は答える。
「問題ありません。大丈夫です」
 相変わらず家族に対しても硬い口調だな……でも、俺は気づいていた。香奈の言葉使いは変わらないが、その語調は数か月前とは違ってより親しみが浮かんでいることに。
 それは、数か月前に香奈が俺を見直すような劇的事件があったわけではなく、純粋に『あの薬』のおかげだ。
 俺には香奈の勢いは止められないと見て、説得を諦める。
「まあ、香奈の好きにするといいけどな……」
 それに、香奈が必要以上に根を詰めている理由もわかるのだ。
 俺はすでに何度か香奈に薬を飲ませてやっている。両親には秘密だと言っているため、素直な香奈は親に薬のことを話していない。この薬というのは、危険なドラッグの類ではなく、ある雑貨店で購入した『飲み薬』だ。
 この薬を飲ませると、その人物の『皮』が剥ける。その『皮』を別の人間が身につければその『皮』の人間になれるという恩恵付きだ。おまけにこの『皮』は服用者の疲労やストレスで出来ており、香奈の調子が上がったのはこの薬によって疲労やストレスを脱ぎ去ったから――という事実は俺しか知らない。
 つまり、香奈はあえて勉強に打ち込むことで疲労やストレスをため込み、『飲み薬』でその疲れやストレスを除去することを狙っているのだ。
 なぜそのようなことになったのかというと……俺の言い訳がまずかった。
 俺は香奈の『皮』を被り、香奈とレズ的な行いを何度かしていたのだが、親が家にいる状態ではそこまでやるとリスクが高くなってしまう。香奈はもう一人の自分(香奈の皮をかぶった俺)との行為を夢の中でのことだと認識しているので、両親がいない時を見計らって『飲み薬』を飲ませてくれとは言わない。
 どうも、香奈自身レズに素養があったのか、それともエロいことに潔癖な香奈がそういうことをすることに果てしない喜びを得ているのか……とにかくしきりにやりたがる。
 かといって両親が家にいる時にやるわけにもいかず、俺が考え付いた苦し紛れの言い訳が、「夢を見れるかどうかはランダムなんだよ」というものだった。さすがに曖昧すぎて香奈に不信感を抱かれてしまったので、思わず言葉を付け加えたのだが、それがまずかった。
 俺は「疲労やストレスが溜まっていれば溜まっているほど、そういう夢を見やすくなるらしい」と言ってしまったのだ。
 結果、香奈は夢を見るべく疲労やストレスをため込むように勉強に打ち込み――疲労やストレスがたまっていようといまいと両親がいるときに『夢』を見せるわけにはいかない俺はやきもきして香奈を見守ることしか出来なかった。
 だが、今日は両親がいない。明日は休日だというのにどうしても泊りがけで仕事にいかなければならないらしく、家を出るとき二人は「香奈に少しは休むように言いなさい」となぜか俺に散々言い聞かせて出て行った。なんで俺に言う、と思ったものだ。前までは出来が良くて礼儀正しいけど違う意味で気難しい妹と二人っきりで残されることに息苦しい思いさえ抱いていたものだが。あの薬を飲ませて実際に疲労やストレスが無くなったことを感謝した香奈に俺は感謝の念を抱かれ、会話のなかった関係から考えるとずっといい間柄になっていた。前までだったら夕食が終わったら即行で部屋に勉強しに行っていただろうし……お風呂からあがったらまたすぐに部屋に直行、だったからな。いまのように風呂上がりに居間に来るなんてことはなかっただろう。その居間でも単語帳を捲っているのはどうかと思うが。
 なにはともあれ、ようやく香奈にまた『夢』を見せてやれると思うと、ほっと一息吐くことが出来る。
「なあ、香奈」
「なんでしょうか」
「ほんとに休まない?」
 高速で単語帳を捲っていた香奈の手がぴたりと止まる。
「……何が言いたいのですか?」
 言葉だけを聞くと不機嫌にしてしまったか、と思うところだが、香奈は何やら落ち着かないように髪を弄り、そわそわと足を動かしている。あることを期待しているのが見て取れてわかりやすい。
 ひょっとすると、わざわざ居間に来て単語帳を捲っていたのも、「こんなに根を詰めているんですよ」「疲労やストレスが溜まるんです」というアピールだったのかもしれない。
「いや……休むんなら、久しぶりに例のジュースを飲む?って――」
「飲みます!」
 俺に最後まで言わせない即答だった。期待と喜びに満ちた笑顔を弾けさせている。ただでさえ整っている顔の妹にそこまで無防備な笑みを見せられると、妹ではあったが本気でドキリと来た。
 そして香奈は自分で自分の言動に気づき、恥ずかしくなったのか、顔を真っ赤にして俯く。
「す、すいません。……でもジュースは欲しい……です」
 素直だなー。俺はあまりに妹が可愛くて笑うしかなかった。
「おーけー。部屋に行っててくれ。作って持っていくから」
「……やっぱり、作り方を教えてはくれないのですか?」
 少し不満そうな香奈。俺は素知らぬ顔で応じてやった。
「だって、教えたら毎日のように飲むだろ? ダメダメ。呑み過ぎると良くないから。いまみたいに数週間に一度、くらいがいいんだよ」
「自制心はあります」
「ほんとに? 大丈夫だと思うか?」
 意地悪く訊いてやると、香奈は今度は恥ずかしさからではなく、俯いてしまった。
「……兄さんの言う通りだと思います」
 『夢』で得られた快感がよっぽど良かったのだろう。あの薬を飲んで『皮』を脱ぎ去った後の体は凄く感じやすいみたいだし……元々そういうことに免疫がなかった香奈がそれを求めるようになるのも必然というべきか。
 ちなみに、香奈は俺にその『夢』のことを『凄く気持ちいい夢』と曖昧に話している。さすがにレズ的なことをしたとは話してくれなかった。詳しく訊こうとしたら巧妙に逃げられるのだ。実際俺はその『夢』の内容を知ってるから意味ないんだけどな。
 自分の自制心に自信が持てず、落ち込んでいる香奈をフォローしておくことにする。
「ま、純粋に金がかかるってのもあるんだけどな」
 これは嘘ではない。薬がなくなったらあの雑貨店に買いにいかなければならず、その値段は決して安くない。
 こんな風に香奈と会話できるようになるなんて……あの飲み薬は兄妹関係も良好にしてくれたようだ。一石二鳥とはいうが薬一つでいくつも良いことが起きたら高い薬を買うだけの価値はある。
 香奈が俺の言いつけどおり、自分の部屋に行き、中に入ってドアを閉めたのをちゃんと確認してから――俺は冷蔵庫を開け、既製品のジュースを取り出し、それをコップに注いで、雑貨店で購入した『飲み薬』を入れた。スプーンで良くかき混ぜ、出来上がり。あまりに早いと怪しまれると思ったので、五分ほど時間を開けてから、プレートに載せてそのジュースを香奈の部屋へと持って行く。
 さあ、お楽しみの時間だ。


 目を覚ますと、いきなり目の前に自分自身の顔がありました。
 妖艶に微笑むその『わたし』はまだ少しぼんやりとしているわたしの頭を覚ますように、濃厚なディープキスを行ってきます。
「んっ……はぁ……んあ……」
 舌がわたしの口内で蠢き、舌に絡ませてきます。わたしはうつ伏せで、上にある彼女の口から垂れてきた唾液が注ぎ込まれていきます。わたしの方も唾液がどんどん溢れてきて、熱いその唾液の海に溺れそうになってしまいます。手で彼女の体を押して苦しいことを主張しますが、上手く抑え込まれているわたしは抵抗らしい抵抗も出来ず、舌の裏側から歯の一本一本に至るまで丁寧に蹂躙されてしまいました。
 呼吸が苦しくなって、喘いで、ディープキスの感覚に頭がしびれて。
 わたしはその刺激だけで逝ってしまいました。
 荒い呼吸を繰り返すわたしに向かって、少し離れた『わたし』が微笑みを浮かべています。
「また薬を飲んだのね……あなたも好きねえ。そんなにこの夢は気持ちいい?」
 認めるのは恥ずかしかったのですが、小さく頷いてその言葉を肯定します。彼女はわたしの中の『抑圧された人格』であるらしく、兄さんが用意してくれる特製ジュースを飲むと時々この夢に出てきてくれるのです。どういう仕組みなのか、わたしにはわかりません。けど、とても気持ち良いので難しいことはあまり考えないようにしています。
 わたしはいつのまにか裸になってベッドに横たわっていました。目の前の彼女も裸です。自分自身のものとわかっていても、やはり裸を直視するのは恥ずかしく、顔が火照るのがわかります。
 そんなわたしの様子を意に介さず、彼女はさらに言葉を続けました。
「自分で一人エッチとかはしてないの?」
「……そういうのは、よくわかりません」
 これは本当です。確かに、わたしも一人エッチ、オナニーというような言葉は知っています。けれど、どうすればいいのかわかりませんし、それがなんだかとてもいけないことのように思えて、やる気になれないのです。
 その点、この夢は彼女が気持ち良くしてくれますし、夢である以上わたしが言わなければこんなことをしているなんてことは誰にもわかりません。
 だからわたしは、この夢を見たくて勉強に打ち込むのです。不純といえば、とても不純な動機です。一応目指している大学やその先に目標はありますが……いまはこのために勉強しているとしか言えません。
 目の前の『わたし』は楽しそうに笑っています。彼女はわたしの抑圧された部分の人格。彼女もまたわたしというべきなのでしょうが……まるで別人です。表面上と深層の意識にこれほどまでに違いが生まれるとは……なんだか、不思議な気分です。
「まあ、現実では解放できない自分を、盛大に開放しちゃいなさいな」
 ディープキスで、反応していた乳首を彼女の指先が摘まむようにして弄ってきます。
「ぁ……!」
 瞬間的に痺れが乳房全体に広がりました。それら全てを押しつぶすように彼女の掌が強くわたしの乳房を揉みます。
「んぁっ!」
 以前にも何度か見た夢の中でされたこと。その快感には慣れるということがありませんでした。一度、現実でもこの感覚を得たくてお風呂場で自分の胸を揉んだことがありましたが……こんな感覚を得ることは出来ませんでした。やはり、この夢の中は特別なようです。
「気持ちいい? もっと刺激がほしい?」
 返答はわかっているでしょうに、彼女はそんなことをわたしに訊いてきます。すぐ近くに顔が寄せられ、覗きこまれます。顔を逸らそうとしたわたしでしたが、彼女の両手が顔を挟んで固定したため、逃げられません。
「欲しいの? 答えないとしてあげないわよ?」
 顔の位置を固定されているので、ただ頷くことも出来ません。ちょっとだけ刺激を与えられてすぐに止められた胸は、さらなる刺激を求めています。わたしは観念して、口で彼女の問いに答えました。
「は、い…………。欲しい、です……」
「どこに何を?」
「あぅ……」
 わたしは目を閉じて、恥ずかしさと戦いながら具体的なことを口にしました。
「む、胸に……刺激が……」
「胸って、中心? それともこの辺り? それに、刺激って言っても色々あるわよ?」
 わざとらしく乳房を避けて彼女は胸を指先で突いてきます。
「い、いじわるです……」
「解放しなきゃ。これは夢なんだから、恥ずかしがってても仕方ないわよ? 言っちゃいなさい。『おっぱいをいじめてください』でもいいし、『おっぱいを舐めてください』でもいいわ。ほら」
「うぅ……」
 恥ずかしさで死ぬとしたら、こういうときではないでしょうか。顔から火が出そうでした。顔に心臓が出来たみたいに脈動に合わせて顔の熱が動きます。生唾を飲み込んで、ようやくわたしは口を開けました。
「ぁ……の……お、おっぱい……を……」
 喉が詰まったように、上手く言葉が出てきません。
「うん」
 彼女は優しい頷きで先を促してきます。観念したわたしは、その言葉を言うしかありませんでした。
「いじ、いじめて、ください……っ」
 何とか言えました。口にした内容を思い返し、恥ずかしさは倍増しましたが、同時に胸の底がすっきりしたような開放感があります。
 ほぅ、と溜息を吐いたわたしの口に、彼女の唇が優しく落とされます。
「よく言えました。じゃあ、うんと責めてあげる」
 硬くなっていた乳首を、彼女の指先が軽く弾きます。電気を流されたような衝撃に一瞬身体が強張ってしまいます。
「ひぁ!」
「ふふ……気兼ねせず啼いていいのよ……私以外、誰も聴いてないわ」
 何か生暖かいものが乳房の下の方から上の方まで這い上がります。それが彼女の舌であることに気づくのはそう難しいことではありません。
「ふぁ…………んあっ!」
 乳首には直接触れず、周りの乳房や乳輪を舐めまわして来ます。そうしている間に唾液が垂れて広がったのか、微かに水音のようなものも聞こえてきました。空気に触れて唾液が冷え、その辺りは風が当たる感触さえはっきりわかるようになりました。そこをまた舌が這い、熱さと冷たさの二重奏を持ってわたしの感覚を鋭敏にしていきます。
「あっ……はぁ……んぅ……あ……ひゃ……!」
 彼女の舌は左右両方の乳房を行ったり来たりしています。散々高まったところで、突然乳首に衝撃が走りました。
「ん、っあああああああああああっ!!!」
 あまりの感覚にわたしは身体を痙攣させ、叫び声をあげてしまいます。仰け反った身体は中々元に戻ってくれません。
 ようやくのことで頭を戻し、何が起こったのか視線を自分の身体に向けてみると、なんと彼女が右の乳首に噛みついていました。もちろん甘噛み程度の力でしたが、それでも衝撃は十分です。わたしの反応に対してでしょう、とても楽しげな笑みを浮かべていました。
「じゃあ、次はこっちよ……」
 ゆっくりと右側から左側へと移動していきます。わたしは来たる衝撃を想像して、体を波立たせてしまいます。
 あまりに意識を集中させてしまったのか、他のところからの感覚は感じなくなり、左の乳首に全神経が集中しているかのような錯覚を覚えます。
 わたしが目を見開いてみつめる前で、彼女は左の乳首にも噛みつきました。集中していたからか、一瞬頭の中が真っ白になってしまったくらいです。
「…………っっ!」
 叫び声もあげられず、わたしはベッドの上で身体を痙攣させました。
 最後に彼女は両方の乳首をぺろりと舐め、離れて行ったようです。目を閉じていたため、よくわかりませんでした。
 暫くして、再びベッドに体重が戻ってきます。
「ねえ、ちょっとうつぶせになってくれる?」
 わたしは何を考えることもなく、素直に彼女のお願いに従ってうつ伏せになります。快感の余韻に浸っていて何も考えられなかったのです。
 だから彼女に手を取られて後ろに回されても、抵抗しませんでした。
 ですから。

 手首からカチリ、という金属音がしても、何のことかすぐには理解できませんでした。

 すぐにもう片方の手首も取られ、またカチリと音が響きます。気づいた時には、私の手は身体の後ろで組んだ状態から動かせなくなっていました。
「え…………?」
「ごめんなさいね」
 そんな彼女の謝罪の言葉と共に、わたしは腕を引かれ、一端膝立ちの状態にされ、腰から折るような形で上半身が前に倒されました。そうすると、わたしはお尻を上に向けて突き出したような体勢になってしまいます。お尻に風が当たる不思議な感覚が広がります。
「え……? え?」
 何がどうなっているのか、とにかく手を突いて身体を起こそうとしたわたしの試みは失敗に終わりました。手と突くも何も、まずわたしの腕は身体の後ろから動いてくれなかったのです。
「な、なんですか……これは……!」
「手枷、よ?」
 そんなことを聞いているのではありません!
「な、なぜ、そんなものを!?」
 わたしは不自由な体をよじり、後ろにいるはずの彼女を見ようと試みましたが、見えません。
 不意に彼女の指らしきものがわたしの身体に触れてきました。
 触れてきた場所は……お尻の、真ん中でした。自分でも直接触れたことなんてない、人間として一番触ってほしくないところです。
「ひゃあ! さ、触らないでください!」
「可愛い声出しちゃって……でも、触るわ。これから、ここを使うんだから」
 よくわからない言葉を彼女は口にしました。
 使う……? 何をどう使うのですか?
「な、何を言って……」
 わたしは知らず身体を震わせていました。それは得体のしれないことをされそうになっていることからくる恐怖によるものなのか……それとも未知のことに対する興味を伴った恐れによるものなのか……わかりません。
 どうあれ、『わたし』である彼女は、こともなげに言葉を続けます。

「アナルオナニーって、わかる?」




~その3へ続く~

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