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『雑貨店へようこそ』 ~針~

今回のジャンルはTS系の皮モノになると思います。(MCも含みます)
鬼畜度が割と高いので注意してください。
それでは、本編へどうぞ。






 ようこそいらっしゃいました。

 この店は様々な物品を売る店です。
 色々な品物がございます、ぜひごゆっくりご覧になってください。
 おや、お客様、それに興味がおありですか?
 これはお目が高い。それはとてもよい品ですよ。
 商品の説明をさせていただきましょうか。

 その『針』の使い方は――――

『雑貨店へようこそ』 ~針~




 その日、あたしは母親と喧嘩をして、家を飛び出した。
 それはあたしにとってはよくあることで、いつものように友達の家に泊めてもらおうと思っていたんだけど、その日はみんな都合が悪いとかで断られてしまった。
 仕方なく、適当な男でも引っかけて宿を得ようと思い、都会に出てカモを探した。
 しばらくうろついていると、純朴そうな男が近づいてきた。
 そいつにたかることにしたあたしは、さっそくラブホテルにそいつを連れていく。
 どうもその男にはSM癖があるらしく、SMをさせてくれるなら普通の十倍も払ってくれるという。
 体に傷を残さないこと、本気であたしが痛がったらすぐやめることを条件に、あたしはその申し出を受けた。
 なにせ十倍も貰えたらいちいち男と寝なくても数日はホテルに泊まれるんだから。
 早速部屋についたあたしは裸になって、男を挑発してみせる。
 SMも初めてではないので余裕のつもりだった。
 縛るわけでもなく、いきなり針を取り出してきたのは面食らったし、体に傷を残さないという約束を破るつもりだと思ったあたしは怒ったけど、軽く刺すだけだという。
 一刺しごとに一万円をプラスする、とまで言われては条件を飲む他なかった。
 それにしても、たかが針を刺す程度で一万円プラスなんて……よっぽとどの針フェチなんだろうか?
 男に言われるまま、あたしはベッドに寝転がり、針がおっぱいの先端……乳首に突き刺さるのを見つめた。




 胸の頂点にその『針』を浅く刺す。
「あっ!」
 その途端、女は演技じみた官能的な悲鳴を上げた。
 さて……その余裕がどこまでもつかな?
 刺した針をすぐ抜いてしまう。
 女性は不思議そうな顔をした。
「え、もう終わり? ……もっと深く刺しちゃってもいいのよ?」
 一刺しにつき、プラス一万がかなり利いてるな。
 甘い顔をすれば、俺がもっと金を出すと考えているらしい。
「ああ、でもそうするとあんまり面白くないから」
「?」
 不思議そうな顔をする女。
「すぐわかるから心配しなくていいよ。ほら、見てごらん」
 そう言って僕が指さしたのは、女の胸――いま針を刺した方だ。
 女は俺に言われるまま、それを見て、悲鳴をあげた。
 すごい悲鳴だが元々SM用の部屋。防音はばっちりだ。
 まあ、悲鳴をあげるのも仕方ないだろう。

 誰だって、自分の胸がしぼんでいくのを見れば悲鳴を上げる。




 あたしが密かに自慢に思っていたDカップの美乳は、どんどんその大きさを縮めて言った。
「な、なに、なにをしたの!?」
 言っている間にも胸の大きさはどんどん小さくなっていく。
 貧乳になっているわけじゃない。まるで風船の空気が抜けていくように、中身がなくなっている、という感じだった。
 なのに体の感覚は全く変わらない。今までと同じ感覚のままだ。
 見た目だけが――どんどんしぼんでいく。
「答えなさいよ!!」
 ベッドの脇に立っている男の胸倉をつかもうと手を伸ばそうとして――体が動かないことに気づいた。
「!?」
「ああ、動こうとしても無理だから。声は出せるみたいだけど」
 あっさり言ったその男は、楽しそうな顔であたしを見つめ続けていた。
 すでに胸は完全にぺったんこになっていて――その浸食はもう一つの胸の方にも広がっていた。
「う、うそ、ちょっと、いやあああああああああ!?」
 まるで自分の体が風船になってしまったかのようだ。もう片方の胸だけじゃなく、お腹のほうまでもがその厚みを失ってしぼんでいく。
 針を刺された場所を中心として、放射状に体がしぼみ始めている!!
「なに、なんなの!? どうなってるのよ!! 説明しなさいよ!!!」
 男は実に楽しそうに笑っている。
 指先で持つ針を見せつけるようにあたしの目の前に持ってきた。
「これはね、針だよ」
「見ればわかるわよそんなことは!!」
「針って、風船に刺したら穴が開くよね? そこから空気が漏れだすよね? それと同じ――この針は、人間の体の中身を外に出しちゃうんだ」
 何を言っているのかがわからない。
 わからないけど、得体の知れない現象を自分の体に引き起こされている恐怖に、歯が噛み合わなくなってがちがちと音を立てて鳴った。
 恐怖に震えるあたしを、その男は楽しそうに見る。
「深くさせばあっという間に空気が抜けちゃうんだけど、いまみたいにちょっとだけ刺せばゆっくり抜けるわけ。何度か試してみて、そうした方が面白いってわかったからね」
 くすくす、と笑い声が響く。
「自分の体が皮だけになる恐怖――じっくり味わってよ」
「何を言ってるのよ! 元に、元に戻して!!」
「ごめん、それは無理なんだ。一度割った風船が元に戻る? 戻らないでしょう? それと同じだよ」
 そういっている間にも、どんどんしぼみは進んで、もはやあたしの胸は完全になくなり、右腕も皮だけのペラペラの姿になっていた。
「このままだと、先に頭の方の空気がなくなっちゃうね……そうだ」
 男があたしの足先を摘まんだ。
 まるで空気が足らない風船を押したときのように、足先がつぶれ、その分へこんでいたお腹が元に戻る。
 男はぺったんこになった足をくるくると巻きだした。
 自分の足が、現実にはあり得ない状態になっている。
(なんなのこれ……悪夢? 夢なの?)
 歯磨き粉のチューブで、残り少なくなった時に中身を押し出す要領で、男はあたしの足の中身をお腹や胸の方に押し出しているのだ。
足の付け根あたりまで巻いてしまうと、今度は反対の足も同じように丸めていく。
「ちょっと……やめてよ……っ」
 ぶるぶる体が震える。
 自分の体がめちゃくちゃにされている恐怖に震えが止まらなかった。
 男はあたしの呼びかけを無視して、両方の足を付け根まで巻いてしまう。そしたら更に丸め出して下半身……お腹……胸のあたりまで巻いてしまう。足のあたりの中身が押し出されたことで、右腕や胸は本来の形を取り戻していたけど、なんの気休めにもならない。
 男はそこでなぜかポケットからセロハンテープを取り出した。
 そのセロハンテープを針を刺した部分に張る。
「これで新たに抜けることはないよ。……ちょっとごめんね」
 細い紐のようなものを取り出してあたしの首に巻きつけた。まさか……首をしめて殺す気!?
 首を絞められる恐怖が顔に出たのか、男は安心させるように笑う。
「大丈夫だよ」
 巻きつけた紐の両端を手に持った男は言った。
「締めても死なないから」
 強く紐が引き絞られ、私の首に食い込む。
 だけど、おかしかった。確かに首は食い込んでいる。
 でも、明らかにおかしい。
 なんで、骨とか気道を無視して、数センチの細さにまで締まっているの?
 膨らませた風船を捩じって、犬などの形を作る風船芸があったけど、いまのあたしの首はその関節部分くらいの細さになっているはずだ。
 なのに息苦しくもなければ、死ぬこともない。
 本当に、男の言う通りあたしは死ななかった。

 いっそ死んだ方が楽だったかもしれない。

 男はしっかり紐を結び、あたしの首をその細さで固定してしまうと、セロハンテープを剥がし、今度は腕を足と同じように巻き始めた。
 両方の腕が足や下半身と同じように丸められてしまった。
 さらに男はあたしの胸を手で押して、中身を押し出し、ついにあたしは首から下が完全に一枚の皮になってしまった。
 それがよくわかるようにか、男はあたしの首を持って立ち上がり、丸まっていた体を伸ばす。
 ばさり、と人体が広がる音が部屋に響く。
「…………」
「どうかな? やっぱりこうするのが一番面白いよね。自分の体が一枚の皮になった感想は?」
「…………」
「あれ? もしもーし?」
 男が何か言う言葉が聞こえていた気がしたけど、あたしは何かを口にする気力がなくなっていて、何も言えなかった。
「なんだ……現実逃避しちゃったか。まあいいや」
 男は荷物の中からガムテープを取り出し、それをあたしの口に張った。
 そして再び丸めたあたしの体と、首を荷物の中に入れて、荷物の口を閉じた。
 暗い闇の中に、あたしは閉じ込められる。




 あたしが再び意識を取り戻したのは、ジッパーが開く音がしたからだった。
 目を開けると、眩しい光が目に飛び込んできて、闇に慣れていた目にはほとんど何も見えない。
「きゃっ!! 動いてる!?」
 高くて可愛らしい女の子の声だった。
(……? いったいどういう状況に……?)
「……これ、本物……じゃないよね? こんな状態で生きてるわけないし……」
 ようやく目が慣れてくると、その声の主が見えた。
 可愛らしい女の子が、興味深そうにあたしを見つめている。
「……んー!」
「ひゃ!? な、なんか喋った? ……これ、なんなのかしら?」
 この子がどういう子なのかわからないけど、とにかく助けて!!
 あたしは必死に呻いて、口のガムテープを外してほしいと訴える。
 幸い女の子は逃げることなく、恐る恐る口のガムテープを剥がしてくれた。
「……! はぁっ。た、助けて!!」
「た、助けて? っていうか、お姉ちゃん、人間なの……?」
 恐る恐る、といった手つきであたしの首に触れ、持ち上げる女の子。ずるり、とそれに付随して皮になったあたしの体が荷物の外に出てきたのを見て、女の子が悲鳴を上げて首を放り出した。
「な、なにこれっ! お兄ちゃん、なんでこんなの持ってるの!?」
 幸い、床にたたきつけられても痛くなかった。
 いまの台詞で女の子の立場がわかったあたしは、早口で女の子に状況を説明する。
「あたしは、あなたのお兄さんにこんな姿にさせられたの!!」
「お、お兄ちゃんが? じゃあ、お姉さん、人間……なの?」
「そうよ!! あの男が、変な針を使ってあたしをこんな姿に……!! あの男はどうしたの!?」
「え、荷物を置いた後、どっか行っちゃったけど」
 なら、今がチャンス!
「ねえ、お願い!! あたしを連れてどこかに逃げて! あの男が戻ってくる前に!! あたしを見られたって知ったら、あなたも絶対同じ目に合わせるわよ、あの悪魔は!!」
 必死になって訴えたけど、女の子は頬を膨らませた。
「ひどいなあ、わたしのお兄ちゃんを悪魔、だなんて」
「こんなことをする奴なんて、悪魔で十分よ!! あなたにだって容赦するわけ…………」
 そこで、あたしは違和感に気づいた。
 そう、こんなことを、人の尊厳を平気で踏みにじるようなことをする男が、妹相手だからと言って容赦するだろうか?
 むしろ、いちばん最初に実験体として使わないだろうか?
 なぜ、この子は無事でいる?
「容赦するわけ……なに?」
 にっこりと笑う女の子。
 何かがおかしい。人間が首を残して皮になっている様子を見て、なんでそんな顔で笑える?
 まさか……この子も、共犯?
「あ、あなた、まさか、あの男に協力、を……?」
 にやり、と女の子は笑った。
「不正解だよ、お姉ちゃん…………わたしは協力なんてしてないよ」
「……じゃあ、なぜそんな顔で笑うのよ」
「おかしくって」
「何がよ!!」
「お姉ちゃん、お兄ちゃんがわたしも同じ目に合わせるって言ったよね?」
 それがどうしたのか。
 訳のわからないことを言う女の子に戸惑っていると、女の子は立ち上がって服を脱ぎだした。
「なにを……」
「ちょっと待ってね」
 あっという間に裸になった女の子は、その未成熟な肢体を隠すでもなく、堂々と晒しながら床に転がるあたしを見下ろして言う。
「その通りだよ、お姉ちゃん」
 ぴしり、と何かが割れる音がした。

「もう、遅いんだ――――同じ目にあわせたからね」

 まるで蝉の脱皮でも見ているようだった。
 女の子の背中が二つに割れ、その中からさっきの男が――現れる。
「……!!」
 ばさり、と完全に皮だけになった女の子が床に落ちる。
 男は笑い、その皮を掴んで持ち上げた。
「中々の演技だったでしょう? これでも演劇をしていたことがあってね」
「あ、あなた……実の妹も……!!」
「俺が演じたのは可愛らしい性格の妹だったけど、実際の妹はめちゃくちゃ生意気でね。最初に実験台として犠牲になってもらったのさ。その頃はまだ刺す深さで空気が抜ける速度が違うことを知らなくて、あっという間に空気が抜けちゃったのが残念だったな」
 恐怖におののく姿を見たかったのに、と男は呟く。
 それからあたしを見下ろして、言った。
「完全に皮にしてしまえば、いまやったみたいに中に入ることも出来るのさ。つまりその人になりきることができるってわけ。さらに――」
 男は手に掴んでいた女の子の皮の、首筋辺りに口をつけた。
 男の方が少し上がり、空気を吸い込んだのがわかる。
 そして、男は息を吹いた。

 薄い皮だけの状態になっていた女の子は、瞬く間にその厚みを取り戻し、普通の女の子の姿になった。

 あっけにとられるあたしの前で、女の子が自分の足でその場に立った。
「こうやって皮に息を吹き込むと、俺の命令を忠実に聞く人形になるんだ。すごいだろ? 春香。命令だ、そこの新たな皮を展示室に持って行って」
「はい、ご主人様」
 春香というらしい女の子はその男に言われるまま、あたしに近づいてきて、あたしを持ち上げる。
「ちょ、ちょっと! あたしをどうするつもり!?」
 男はあたしの必死の問いかけに対し、笑いながら答えた。
「飽きるまで展示室に飾っておく。飽きたら完全に空気を抜くから、せいぜい飽きられないように頑張って」
 女の子に持ち運ばれた先の部屋は、異様な空間だった。
 入口がある壁を除いた三方の壁には、服を掛けているような形で人の皮が吊るされている。かなり大量の数だ。三十は下らないだろう。
 そして部屋の中央。
 正方形の机が置かれていて、四つの首が置かれていた。
 それらはいまのあたしと同じような状態で、首から下が皮の状態になっていて、皮の部分は折り畳まれ、その上に首が置かれている状態だ。
 喋れないようにか、ボールギャグか円筒形の口枷を嵌められている。
「ご主人様、どれと変えましょう」
 春香ちゃんが後ろからついてきていた男に訊く。
 男は少し考え、四つの首のうちの一つを指し示す。
「二番はもういいか。だいぶ長く使ったしね」
 針を片手に、その二番と呼んだ首に寄る。
 その首の人は男が近づくと遠目でもはっきりとわかるくらいに震えだした。
 男は容赦なく、その針でその人の額を突き刺す。すぐに針は抜かれた。
 目を限界まで見開いたその首は、瞬く間にしぼんでいき、噛まされていたボールギャグが外れて僅かに口が自由になった瞬間、力なく呟いた。
「たす……け……――」
 ぱさ、という音がして首は完全に皮となり、もはや何を言うこともない。
 それがいずれくる自分の末路だとしり、もしも体がまともなら、失禁しているだろうほどの恐怖に体が震える。
 男は完全に皮になったその人を無造作に床に落とし、春香ちゃんに空いたスペースを指し示す。
「よし、それをここにおいて」
「やめて……」
「はい」
「あたしを元に戻してよ!! 家に帰して!!」
 みっともなく泣き喚くあたし。
 くすっと男が笑う声がした。
「おや、家に帰りたくなかったんじゃないの?」
「帰してよおおおおおお!!!」
「……うるさいなあ。春香、さっさとボールギャグを」
「はい」
 素直に動く春香ちゃんがあたしの口にボールギャグを噛ませる。
「ん―――――っ!!」
 さっきの首と同じような形で机の上に置かれたあたしは、もう悲鳴を上げることも出来ず、泣き喚くことしか出来なかった。
 床に落とされていたさっきの皮を、春香ちゃんが新しく壁にかけ、男と春香ちゃんは部屋の外に出ていく。
「じゃあ、また調教しにくるよ。自分の状況をしっかりかみしめてね」
 部屋の電気が消され、視界は再び暗くなる。

 ドアが閉められると、もうどこにも光は見えなくなった。




『雑貨店へようこそ!』 ~針~ 終



Comment

No.3 / toshi9 [#YK3S2YpI] 面白いです!

光ノ影さん、ブログ開設おめでとうございます。
早速、死神輪舞シリーズ、雑貨店シリーズ読ませていただきました。どの作品も丁寧に描写されてて、面白かったですが、特にこの「針」はいいですね。勿論皮モノは好きなのですが、針で空気を抜いて皮にしてしまう描写、そして彼女の恐怖感、妹の変貌、ほんと面白かったです。
これからもどうぞがんばってください。
それからリンクありがとうございます。こちらでもリンクさせてもらいますんね。

2008-08/22 23:41 (Fri) 編集

No.5 / 光ノ影 [#-] toshi9さん、ありがとうございます。

 早速作品に目を通してくださって、ありがとうございます!
 『針』はちょっと鬼畜っぽかったですが、気に入っていただけたようで嬉しいです。
 正直どの程度まで許されるのか恐る恐るなんですけどね。
 これからもこのペースをなるべく崩さないように頑張りたいと思います。
 リンクにつきましては、リンクして頂き、ありがとうございます。勝手にリンクしてすいませんでした。

2008-08/23 13:53 (Sat)

No.6 / 名無しさん [#-]

これくらいならそれほど鬼畜でもないような

皮だけになっても別に死んでるわけじゃ・・・・生きてますよね?
まぁ膨らませて普段通りに生活させれば生きてることになるか

何はともあれ光ノ影さんのやりたい放題の方が楽しいです

2008-08/23 14:20 (Sat)

No.7 / 光ノ影 [#-] コメントありがとうございます

なるほど、このくらいならまだ鬼畜とは言えないということですね? ありがとうございます。参考になります。ならもっと鬼畜に書いても大丈夫かな……?

そうですねー、皮だけになっても死んでるわけではございませんが、微妙に生きてるとも言えない気はします。元に戻ることはないのですし。
たしかに膨らませればよいですね。その上で解放してもらえば問題ない気も……そう考えると確かに鬼畜とは言えないかも。

やりたい放題系の方が楽しいとのことで、参考になるご意見、ありがとうございます。
今後の参考にさせていただきますね。

2008-08/23 14:47 (Sat)

No.9 / nekome [#lWxbDKCI] こういうものも書けるとはっ!

ちょ、こ、これは凄いっ……!
ライトノベル風の『死神輪舞』も面白いのですが、その一方でこんな黒い作品まで書き上げることができるとはっ。
「TS&MC」にて、欲望に忠実なMCモノや憑依モノも書かれていましたけど、より一層、磨きがかかっていると思います。
じわじわと折りたたんでいく描写や、既に支配下に置かれている娘など、見せ方が実に上手いですね!

2008-08/23 22:27 (Sat) 編集

No.11 / 光ノ影 [#-] 黒いと言われるのは嬉しかったり。

 nekomeさん、書き込みありがとうございます。
 光ノ影、というHNからもわかるように、私は光よりも闇、昼よりも夜、そして、白よりも黒が好きです。
 ですから黒いといわれるのはとても嬉しいです!(光とか白とかが嫌いなわけではありませんが)
 黒さにもっと磨きがかかるよう、精進していきたいと考えています。逆ベクトルもより良いものが書けるようにします。
 コメント、本当にありがとうございました!

2008-08/23 23:16 (Sat)

No.23 / 石山 [#txZHgShk]

こんばんは。はじめまして、石山といいます。
中身が抜けきる前の状態でとめるというのが、なんとも斬新で、興味深かったです。
 私はTFの気もあるので、そのまま、変形させてどこかに押し込んだりとかも想像してたのしくおいしくいただきました。
 ダークさどんどん磨いてください。自分でかけない分、読みに来ます!

2008-08/26 23:03 (Tue) 編集

No.26 / 光ノ影 [#-]

石山さん、はじめまして! ご来訪、コメントありがとうございます。
中身が抜けきる前の状態で止める、というのは思いつきだったのですが、気にいっていただけたようでなによりです。

TF……トランスフォームのことでしょうか? 変形系はあまり書いたことがありませんね。挑戦してみようかな。

ダークさはもちろん磨きます。そして逆も。甘いハートフルストーリーと超絶ダークストーリー。
両極の物語が両方存在するのがこのサイトの目標です。
では、またどうぞお越しください。

2008-08/27 09:54 (Wed)

No.49 / tamago [#K8enJE0I] 針で皮にするアイディアは面白いですね

光ノ影さんこんばんは、女性の身体を針で刺して、空気を抜くようにして皮にしていくのは奇抜なアイディアですね。しかも女性の意識がある状態で、少しずつ中身を抜いていき恐怖感を与えるのは、女性からしたら本当に怖いですよね。妹もすでに皮にしてて、皮を着て妹に成りすまして、皮になりかけている女性をさらに動揺させたりして、危ないお兄ちゃんですね。面白かったです。

2008-08/30 21:56 (Sat) 編集

No.52 / 光ノ影 [#-]

 tamagoさん、感想ありがとうございます。
 私は基本的に女性の立場になって小説を読んだり、書いたりすることが多いのですが、こういう状況は本当に怖いと思います。
 このお兄ちゃんには本気で鬼畜になってもらいました。鬼畜、と言いましたが真正の鬼畜からみればまだまだのようで。修行が足りませんね。
 面白かったといってもらえるのが一番うれしいです。
 ありがとうございました。

2008-08/30 22:56 (Sat)

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