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『あなたの望みを叶えてあげる』 ~復讐賛歌~ 第九章

この話は以前書いた『あなたの望みを叶えてあげる』 ~復讐賛歌~の続きです
以前の話はこちら 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 第八章
 
 
では続きからどうぞ
 
 
『あなたの望みを叶えてあげる』 ~復讐賛歌~ 第九章



 『それ』は待っていた。
 自分を満足させることの出来る存在が来ることを、たまたま捕えた餌を嬲りながら、静かに、静かに。
 視覚も嗅覚も、聴覚すらあるかどうかも怪しい『それ』だったが、それでも待ちわびていた者が近づいてくるのを感じとると、歓喜にその巨躯を震わせた。


 冴美が愛実の手綱を引いてやってきたのは、校庭の一角に新しく設置された小屋だった。
 新しく設置されたはずなのにその小屋は汚らしく、異臭が外にまで漂って来ていた。掘立小屋という表現がこれほど適切な小屋も他にない。
 その小屋の中からは妙な呻き声が聞こえて来ていた。巨大な何かが身動ぎするような、重量感を持った何かが動く音もまた漏れ聞こえてくる。それに怯える愛実に対し、何が原因かわかっているらしい冴美は溜息を吐いた。
「全く……もう少しくらい待てなかったのかしら。別にいいけど」
 冴美は小屋の扉を開き、中にいる存在に対して声を張る。
「ちょっと! 大人しくしなさい!」
 その命令に対し、蠢いていた者の動きが止まる。しかし呻き声が止むことはなかった。
 小屋の中には元々照明がついていないのか、真っ暗な状態だった。小屋は外見よりも広く作られているようで、冴美が開いた扉から光が差し込んでいるとはいえ、小屋の隅々まで照らせるほどではない。冴美は愛実を小屋の中に牽き立てながら、扉を閉める。挿し込んでいた光も消え、完全な暗闇が訪れた――と愛実が認識した途端だった。
 いきなり愛実の全身に、何か粘々とした長いモノが巻きつく。
「んああッ!?」
 何も見えない状態で得体の知れないものに触れられる。その恐怖に愛実が身体を跳ねさせるが、そんな抵抗などまるで意に介さず、その長い『何か』は軽々と愛実を持ち上げた。
 異様なほど長い浮遊感に愛実が悲鳴しか上げられないでいると、その『何か』は愛実を空中に持ち上げたまま、愛実の膨らんだ腹部にその長い何かを強く絡ませた。
 腹部を圧迫される苦痛に愛実が悶える暇もなく、細長い何かは搾り出すように愛実の腹部を絞りあげる。
「んおおおおおおッッ!!」
 愛実の腹部に異常に注がれた白い液体が一気に肛門から噴き出していく。そこに何があるのかはわからなかったが、噴き出した液体は床に落ちている様子はなく、出た端から消えて行ってるような、そんな不思議な現象が起きていた。
 暗闇の中で不思議な長細いものに翻弄される愛実の耳に、冴美が楽しげな笑みを零しているのが聞こえてきた。
「ふふ……うん、随分気に入られたみたいね。良かったわ。家畜同士、仲良くしてもらわないと困るし」
 楽しそうに笑いながら、冴美が続ける。
「愛実、何が起こっているのかわからないと、普通よりもさらに怖いでしょう」
「ぁ……っ、んぉぉっ」
 教えて欲しいという気持ちを込め、愛実は必死に声をあげる。それに応えてか、元々わからせるつもりだったのか、冴美が小屋の中の灯りを付けた。
 明るい照明に照らし出され、全貌が見えたそれは、悪夢が具現化したようにしか見えなかった。
 細長い触手を持つその生物は――否、触手の塊でしかないそいつは、すでに愛実以外にも複数の女子生徒を絡め取っていた。穴という穴を責められているその女子達はもはや息も絶え絶えと言った様子で、呻き声を上げるだけの存在と化していた。抵抗する力も残ってないのか、されるがままになっている。
 触手だけの存在は愛実の身体を軽々と持ち上げ、その絞り取った白い液体を浴びるようにしていた。そこに口があるようには見えないが、液体ならばどこに浴びてもある程度吸収できるようだった。
 異常な存在に戦慄している愛実に対して、冴美は擦り寄って来る一本の触手を優しく撫でながら、愛実に向かって口を開く。
「どう、愛実? 中々可愛いでしょう。これからここで一緒に暮らす仲間なんだから、早く慣れないと駄目よ」
 その冴美の言葉は、どう足掻いても愛実はその触手から逃れられないことを示していた。
 絶望する愛実の身体を、少しべたべたした液体を分泌している触手はくまなく嬲り続ける。普通、その手の触手生物の分泌液という者は麻酔作用があったり、あるいは消化作用があったりするものだが、その触手の分泌液は違う効力を有していた。それは言うまでもない、媚薬的な効力だった。
「んぁっ、ぁあっ、わぅ……ぅ……!」
 愛実はその触手が触れたところが熱い熱を発していることに気付いていた。明らかに肌の触覚が鋭くなり、その分感じる快感も高まっている。空中で触手に絡め取られたまま、見悶える愛実を、冴美は笑みを浮かべて眺めていた。
「気付いた? この子の触手から分泌される液はね、潤滑油の役割も果たすけど、同時に媚薬と同じような効果を持っているの。とても気持ち良くなれるのよ。嬉しいでしょう」
「んあああっ、あああっ」
 身体を跳ねさせながら愛実は触手に与えられる快感に振りまわされる。触手は愛実の全身に触手を巻きつかせ、分泌液を擦りつけるのと同時に彼女の全身に刺激を与えていた。その刺激は、愛実にしてみれば性感帯のようになった全身をくまなく嬲られるのと同じことで、その快感は普通ならば到底味わえない域に達していた。
 これまで苦痛に値する行為しかされてこなかった愛実は、容赦なく襲いかかって来る快感に抗いながらも、その実、苦痛から解放されてほっとする一面もあった。
 だが、それは冴美の慈悲などではなく、さらなる地獄の始まりだと愛実はすぐに知ることになる。
「うあぁっ、っ、ぅぅっ、かっ、くぅ、うぁ……ッ!」
 何度も絶頂に導かれ、その度に身体が震える愛実。あまりに連続でイキ過ぎるせいでその呼吸が乱れ、軽い呼吸困難に陥っていた。
「げぇっ、げほっ、うぇっ!」
 それでも触手は彼女を責める手を――触手を――緩めない。ただひたすらに連続でいかし続け、愛実の股間からは何度目かもわからない潮が噴き出していた。その噴き出した潮を触手は喜びながら擦り取っていた。その擦り取る動きがまた愛実に快感を与え、さらに絶頂を誘発する。
「うぁっ、うぁあああっ、ぁうっ、あっ、あっ、ああっ、あっ!」
 口から白い液体を逆流させ、壊れたブリキの人形のように身体を震わせ、泡を吹いて白目を剥き――それでも触手の蹂躙は終わらない。
 やがて愛実が疲れ果て、指先一本も動かせなくなるほどにぐったりしても、なおも触手は動き続けた。それはもはや快感というレベルではなく、単なる拷問に近い。死には至らなかったが、死に至っていてもおかしくはないレベルの状態だった。
 反応が無くなった愛実をつまらなく思ったのか、冴美は触手に対して命令する。
「愛実を降ろしなさい」
 その言葉を聞いた触手はすぐに言うことを聞き、空中で愛実の身体を躊躇いなく放した。当然愛実は地面に向かって落下し――叩きつけられる。二メートル程度の高さとは言え、頭から落とされた愛実は自らの首の骨が折れる音をはっきりと聞いた。そして視界が暗転する。

 愛実が気付いた時、そこは変わらず校庭の一角にある小屋の中だった。目の前には無数の触手が蠢いており、目が覚めたばかりなのに愛実は気絶しそうになった。
 そんな愛実に気付いたのか、冴美が不敵な笑みを讃えて倒れている愛実に向けて口を開く。
「起きたのね、愛実。あっさり死んじゃうものだから、逆に焦ったわよ。そんなに改造されたかったの?」
「ううぅっ……」
 そんなわけがないと答えたかった愛実だが、その意図が冴美に伝わることはない。
 愛実は自分の身体を窺って見たが、どこかが改造されたという様子はなく、死に至る前の姿そのものだった。そのことを逆に不安に思っていると、冴美がその手にある『モノ』を冴美に見せ付けた。
「愛実。これなーんだ」
 そう言って冴美が見せ付けたのは、奇妙な肉塊だった。それが何なのか、愛実は咄嗟にわからなかったが、冴美がそれを握りつぶすように力を込めて握ると、突然愛実の下腹部に激痛が走ったことで『それ』が何なのかを悟る。
「……ッ!!」
「そうよ。これはあなたの子宮。取り外してみたの。感覚は繋がっているから、触られる感覚があるでしょう?」
 軽い調子でそれを空中に放り投げながら冴美は笑う。自分の身体の一部が切り離される感覚は眼球の際に味わっているが、今回のそれは精神的にもキツい状態だった。
 女性として一番大事な部分を文字通り掌で転がされている事実が与える恐怖は筆舌に尽くしがたい。最も大事にしなければならない部分に無遠慮に触れられる嫌悪感と恐怖感は味わった者にしかわからない。
 愛実のそんな表情を的確に読み取る冴美は、いっそ優しげとも言える表情で愛実に向けて語りかける。
「安心しなさい、愛実。粗雑には扱わないわ。私だって女の子だもの。大事なところを乱暴に扱わせたりなんて、ねえ?」
 以前面白半分で冴美の子宮をトイレのモップの棒で突いたこともある愛実は、とてもその冴美の言葉を信じる気にはなれなかった。
 それを裏付けるように、冴美は笑いながら愛実の子宮を無造作に空中に放り投げる。
「ちゃんと本来の用途……男子の性器を突っ込まれるって使い方をしてあげるわ。まあ、膣がないから直接子宮にブチ込むことになるけど……子宮口は柔らかくしてあるから、裂ける心配はないわよ」
 言うや否や、冴美は人差し指を無造作に子宮口に突き入れた。
「―――――――!!!!」
 身体の中で爆発したその激痛に、愛実は身体を限界以上に逸らせて痙攣する。それは例えるなら熱した金属の箸を肛門に付き入れられる程度の衝撃だった。雷に打たれたかのように愛実の身体は勝手に震え、転び、悶え、苦しむ。冴美はそんな愛実の様子を笑いながらさらに人差し指で子宮口を掻き回した。
「まあ、例によって苦痛に関しては別に弄ってないから。ちょっと痛いかもしれないわね」
「っ……あがっ……が………あ………」
 愛実は涎を垂れ流しながら白目を剥き、その口の端からは血混じりの泡を吹いている。その様は壮絶の一言だった。
 子宮口というのは出産時にしか大きく開くことはない。そしてその子宮口が開くということは身体を真っ二つにされるようなものであるという。そんな痛みを容易く、そして一息に味わうことになった愛実の精神が崩壊するのも時間の問題だった。
 しかし、冴美がそれを許すはずもなく、すでに対策は打たれていた。
「ちなみに言っておくけど、狂うことなんて出来ないからね」
「……っ、あ、ぅ?」
 ぐるり、と愛実の目が元に戻る。その目には確かに意思の光が合った。
「最初に生き返らせる時、ついでに天使に頼んでおいたのよ。いくら精神が壊れても自動回復するように。たぶんもう何度も精神崩壊には至っているんじゃない? 自動的に回復してるだけで」
 そんな逃避を私が許すわけないでしょう、と冴美が愛実の子宮に二本の指を突きいれながら言う。愛実の断末魔の如き悲鳴が小屋中に響き渡った。その声に応じるように触手の動きが活発化する。それを冴美は抑えた。
「もう少し待ちなさい。……この触手はね、人間の体液と悲鳴が大好物なの。だからとても的確に人が苦しむことをやってくれるわ。たっぷり可愛がってもらいなさい」
 冴美はそう言ってから、その手に持つ愛実の子宮に視線を落とす。
「この子宮は男子に渡すとして……子宮が取り外されているってことは、いまのあなたの下腹部には何もない、ってことになるんだけど、気付いてる? ちゃんとあなたのそこにも子宮代わりのものはあるのよ」
 言われて愛実は自分の下腹部に集中してみる。しかし、そこが具体的にどうなっているのかは触覚だけではわからない。
「何が入っているのか気になるでしょう」
「……ぅぁ」
 小さな声で愛実は吠えながら頷く。冴美は笑みを深くして、こともなげに答えた。
「この触手の雌、よ」
「……うぁ!?」
「ああ、この触手の雌と言っても、雌は触手の形をしてないわよ。……この子達の雌は袋状をしているの。子宮によく似た形状の、ね。ちなみにこの子達は卵生よ」
「……!」
 冴美の言葉を聞いた愛実は、その事実にただただ戦慄する。それはつまり、触手の相手を務めろと言われているのと同じことだったからだ。
 卵生ということまでわざわざ口にしたことから、愛実に卵を『産ませる』ことを目的としていることも彼女は気付いたが、どうにもならない。
「卵を産んで増やしてくれればもっと賑やかになるわ。せいぜい、頑張って」
 激励の気持ちなどまるで籠っていないその冴美の台詞に、愛実はただただ身体を震わせるだけだった。
 そんな愛実の様子を半眼で見ていた冴美は、不意にその視線を切り、触手の方に視線を向けた。
「この子達はいつでもあなたを待ち構えているわ。校庭に出る時、小屋に入る時、触手が望むならあなたはどこでもどんな時でもその身体を差し出して触手を受け入れなければならないわけ。まあ、同じ家畜とはいえ、最低辺のあなたが逆らえる相手なんていないけど」
 冴美は、じっと待っていた触手に対して命令を下す。
「やっていいわよ」
 許可が出ると同時、触手は一斉に動かせる触手の全てを動かして愛実に襲いかかった。
「ギャッ、アゥッ!」
 愛実は情けない悲鳴を上げながらも、触手の強さには勝てずに引きづり寄せられる。
「一つ言い忘れていたけど」
 触手に全身を覆い尽くされながら、愛実は冴美の言葉を聞いた。
「この触手、人に寄生することも出来るのよ」
 触手全体の大きさは小さな小屋であれば一匹で全て一杯になってしまう程度に大きく、とても人に寄生出来るようには見えない。
 だが、触手は当然のようにその全体の核になる部分を愛実の膣に滑り込ませた。ちなみにこの触手の核は本物の男性器のような大きさと長さの棒のようなものであり、それは丁度愛実の膣内を押し広げて収まる程度の大きさと長さだった。
 核の全てを愛実の膣内に収めた触手は、その一部から伸ばした触手を愛実の腰に絡み付かせ、さらにその触手をもって愛実の身体を縛りあげて行く。
「ぐぅ、あっ」
 全身を締めあげられて苦しげな声を上げられたのも刹那のこと。その触手は絶妙な加減で愛実の身体をまんべんなく締めつけ、呼吸するのさえ不自由な状態に愛実の身体を持って行く。
 その様はまるで肉で出来たボンデージを着ているかのような状態だった。
「拘束具にもなれるようにしておいたんだけど……案外良い感じね。あなたはこれからずっとその触手と一緒に過ごすのよ。何度でも、イキ狂うほどに責め続けられるといいいわ」
 良かったわね、と冴美は口だけで笑う。
「ちなみに、あなたの体内で触手達は交尾して、一日おきぐらいに卵を産むことになるわ」
 あっさりとした口調でその事実は口にされた。愛実は全身を覆う触手の拘束具に耐えていた愛実は、冴美の言葉を聞いて限界以上に目を見開く。
「雌の触手が作った卵は当然あなたの膣を通過して外に出てくるから……一日置きに出産を経験出来るってわけ。よかったわね愛実」
 もはや愛実に冴美に対する反抗心や反発心は残っていなかった。
 ただただその常軌を逸した憎悪に震え、怯えるのみだ。
 愛実の目から反抗的なそれが消えたのを見た冴美は笑みを消した。
「仕上げと、いきましょうか」
 感情の読めない静かな声で愛実は呟く。
 天を仰ぎ、静かな声で虚空へと呼びかけた。

「天使――来て」

 その声に従って、何もない中空から光り輝く天使が現れる。
 小屋の空間に広がる一対の翼の音が、この上なく不吉な音として響いた。
 
 
 
 
『あなたの望みを叶えてあげる』 ~復讐賛歌~ 最終章に続く
 
 
 
 

Comment

No.986 / ごんべー [#-] No Title

何気に天使空間の彼と一緒で呼び出しは空を見てしまうんですね。本能みたいなものなのかw

今回の触手生物は無から生み出したのかな?
獣姦かと思いきやまさかの触手。
どっから発想を得たのかとも思いましたが、機能的に特化してると考えれば聡い冴美らしいですね。

最終章、楽しみにしています。

2013-03/17 20:35 (Sun)

No.987 / 光ノ影 [#-] Re: No Title

ごんべーさん、毎度コメントありがとうございます!

> 何気に天使空間の彼と一緒で~
人間の本能というか、天界と言うものが空の上にあるという通説についつい従っちゃう感じでしょうか(笑)

> 今回の触手生物は無から~
生み出したのは無からだと思います。天使の力を使えば供物なんていりませんしね。
着想は……偶然見た何かのエロゲか何かだと思います(笑)
これに関しては裏設定として、復讐を考えた時に色々調べて、触手に嬲られている女性の絵を見て、「これは使えるかも」みたいなノリで触手召喚に至ったと思われます。

> 最終章、楽しみにしています。
いよいよ予定としては最終章、ちょっとアレな結末と思われるかもしれませんが、書きだした頃からずっと決めていた結末を書こうと思います。
最後までお楽しみくだされば幸いです。

それでは! どうもありがとうございました!

2013-03/17 23:07 (Sun)

No.988 / Torainu [#CNtCm3fU] No Title

執筆ご苦労様です
触手の部分、「話して」になってますよ

私は「痛み」には弱いですね
想像するだけで私も痛みを感じてしまうのです(笑)

産卵を入れてきたのはgoodです
ここに挿絵があったら最高でしょうねぇ
pixivでピンと来た方だと、「ごまどうふ」さん…とかいかがでしょうか
TSモノを描かれている方ですが…

ようやく堕ちた(?)か、という感じですね
もっともっと改造して欲しかった気はしますが、冴美は果たしてどうするのでしょうかねぇ…
私的には、「もしかしたら愛美の記憶だけは残して元に戻す…なんてのもあるかな~?」なんてのも少し思っています
そういえば、冴美は今全裸なんですよね
いい光景ですね(笑)

2013-03/18 00:55 (Mon) 編集

No.989 / 光ノ影 [#-] Re: No Title

Torainuさん、コメントありがとうございます!

> 触手の部分、「話して」になってますよ
またですか……本当にありがとうございます。
修正しておきますね。実は今回結構覚悟していた面もあるのですが……案の定でしたね。
もうちょっと余裕を持って見直しが出来る時間を確保しないといけませんね……。

> 私は「痛み」には~
私も私も……と言いたいところですが私は案外平気みたいです。
みたいというのは自分としては結構苦手なつもりんですが、本当に苦手だという知り合いが些細な会話ですら痛がるので、「あれ、私って結構図太い?」と思ってしまいます(笑)

> 産卵を入れてきたのは~
お褒めのお言葉ありがとうございます。
産卵は入れたかったんです(笑)きっと今後彼女は学食に提供する卵を産むことが義務となることでしょう。
このシーン、愛実がかなりコアな状態になっていますから……これを書いてくださる方がいるかどうか……。
お薦めの絵師さんの紹介ありがとうございます。後で見てきますね。

> ようやく堕ちた(?)か、という~
ようやく、です。よく持ちこたえた方だと思います。
たぶん実際にやられて愛実くらいに持つ人はそういないんじゃないでしょうかねえ……いや、そもそもここまでのことは現実には出来ないことなんですけど。
改造はもうちょっとだけ続くんです(笑)

> 私的には~
ある意味それも地獄ですよね。自分が原因で生まれた地獄に自分だけまともな調子でいるっていうのも。一生救われないまま生きていくっていうのも、辛いものがありますよねえ。

> そういえば、冴美は今~
そうなんですよ。ナチュラルに脱いでましたが、実際冴美はいま全裸です。
全裸で同じく全裸かつ異形の愛実を引きたてながら、触手を優しく撫でたりしてたんですよ(笑)
絵になる光景だと思います。

それでは、どうもありがとうございました!

2013-03/18 23:25 (Mon)

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