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『人間機械化』

50万ヒット記念50本リクエスト
№01『人体改造』です。
 
それでは続きからどうぞ!
 
 
『人間機械化』
 


 その部屋は無機質な部屋だった。
 
 壁も、床も、天井さえも。鈍い光沢を放つ不思議な材質の物でできており、明らかに普通の住居スペースを想定して作られていなかった。例えるならば、『SFで登場する宇宙船の内部』。あるいは『危険な薬物や物質の研究を行う研究室』のようなものだ。
 そして、その空間に置かれている物も、普通ではあり得ないものばかりだった。部屋の隅には様々な不思議な機械が所せましと並べられており、壁が見えている場所の方が少ない。機械からは様々な管やアームやコードなどが縦横無尽に伸びており、これも宇宙船や研究室を連想させる要因だった。
 そしてその部屋の中央には、快適に眠ることではなく、その上に寝かされた者の動きを封じることを目的としているベッドが置かれていた。ベッドの四隅には鉄製らしき枷が備え付けられている。それだけでも普通ではないが、ベッドは他にも様々な機能を持っているようだった。枷は鉄製であるものの、拘束された者が暴れた時に傷つかないための配慮か、体に当たる面には柔らかな当て布が施されていた。あえて外見が鉄製なのは、その無骨なフォルムから拘束されている者が暴れようという気さえなくすように誘導しているのだと思われる。
 そして現在。その枷に、一人の女性が繋がれていた。女性、というよりはまだ少女という表現が似合いそうなほどに年若いその人物は、四隅の枷に四肢を高速され、全く動けない状態にされていた。その華奢な手足では鉄製の枷がどうにか出来るわけがない。もっとも、例え力自慢の男でも引き千切るのは無理だろうが。
 そもそも繋がれている彼女は意識を失っていた。死んだようにという言葉が似合うほどに静かに彼女は動きを止めていた。呼吸によって胸が上下する様子すらない。それは薬によって深い眠りについているから、というよりは、むしろ『スイッチが切れている』という表現をするべき静止状態だった。
 囚われた彼女だけがいる部屋には痛いほどの沈黙が満ちている。
 そんな静寂は不意に壁にあったドアが開いたことで崩された。開いたドアから部屋の中に入ってきたのは、白衣を身に纏った男性だ。知的なメガネを左手の中指の爪で押し上げる。無言のまま部屋の中に入ってきた白衣の男性は、部屋の中央に寝かされて拘束されている少女の傍まで歩み寄る。人が近づいても彼女が起きる様子はなかった。身動ぎさえせず、ただ動きを止め続けている。
 それを当然のように考えているのか、白衣の男性は彼女の身体に触れる。大きく広げられた腕の手首に触れ、脈を計っているようだった。次に男性は首筋にも手を当て、弱々しいながらも少女の生命活動が続いていることを確認する。彼女の着ている服を捲り、腹部や胸部の状態も確認していた。
 一通り彼女の様子をチェックした男は、満足そうに頷きながら彼女の服を整えた。それから部屋の隅に行き、棚を漁って何かを探し始める。やがて彼は超俗的な雰囲気を醸し出すこの部屋には似つかわしくないものを取り出した。それは様々な機能を持つスイッチが掌に収まる程度のサイズに纏められた物だった。要はリモコンである。
 普通の家電が全くないその部屋でリモコンの対象となりそうな物はない。
「さて、うまく出来ているかどうか……」
 誰にでもない、独り言を呟きながらその男は手に持ったリモコンを――ベッドの上で眠る彼女に向けて構えた。
 
 そして、一番左上の『電源』ボタンを、押す。
 
 同時に寝かされていた彼女の身体が動いた。電気が流されたように小さく痙攣する。その数秒後、瞼が開いた。彼女は自分の置かれた状況が呑み込めていないのか、視線一つ動かさず固まっている。
 そんな彼女に向け、男は声をかけた。
「気分はどうだ?」
 男の声に反応して、少女の目が彼の方に向く。大きく目を見開いたあと、彼女は口を開いた。
「あなた……さっきの」
「そう。さっきの、だ。全くひどいじゃないか。道を聞いただけなのに声をあげようとするなんて」
 男が傷ついていることをアピールすると、彼女は表情を歪める。
「……あんな暗い道で、しかも背後から声をかけてきたら誰だって警戒するわよ。ニュース見てないの?」
「まぁ最近は物騒だからなぁ」
 にやにや、という擬音が聞こえてきそうな笑顔を男は浮かべている。それを彼女が不審に思う。男は楽しそうに『そのこと』を指摘する。
「ところで寒くはないか? そんな格好で」
「……? ――ッ!?」
 一瞬呆けた彼女の顔は驚愕と羞恥に彩られた。それはそうだろう。
 
 少女は何も身につけていなかった。
 
 その若く瑞々しい肢体を惜しげもなく晒してしまっていた。そのことに彼女は言われるまで気付かなかったのだ。
 男はじっと見ている。
「……ッ! い、いやっ! 見ないで!」
 視線を感じた少女が拒否するように体を捩るが、男はもちろん視線を外したりしない。
「恥ずかしがるなよ。綺麗な体だ。とても弄りがいがあった」
 その下世話な言い方に、彼女の目が吊り上がる。
「……いくじなしっ! こんな風に、無理やり女の子を力で抑えつけることしか出来ないなんてっ、最低のクズよ!」
 いきなり飛ばされた罵声に男はさすがに苦笑いを浮かべる。
「キツイ奴だな。けなされるとは思ったけど、いきなりそこまで言うとは予想外だった」
 彼女の言葉に傷ついたことを示すように、男は額を抑えて軽く首を横に振って見せる。もっとも、あまりにも分かりやすくて実際に傷ついているとは思えなかった。
 だからこそ、少女は益々険しい顔になって男を睨みつける。
「…………何が目的なの?」
「そりゃ、決まってるじゃないか。言わなくてもわかるだろ?」
 びくともしない枷で拘束されている彼女だったが、気丈にも男に媚びる様子を見せなかった。
「こんなことをして誰でも言うことを聴くようになるかと思ったら、大間違いよ」
「そういう物言いは良く聴くけどな。もちろん、これだけで言うことをきくようになるなんて――そんな風には思ってないさ」
「……?」
 男の言う意味がよくわからなかったのか、少女の表情が不思議そうな顔をする。
 そんな彼女の様子を見て、男は手にしていたリモコンを弄ぶ。
「わからないか? 『弄りがいがあった』と言っただろ? 言っておくが、弄るってのは別に性的な意味じゃない」
 空いている手を、男は少女の身体に向けて伸ばす。
 剥き出しの肌に近づく指先。当然、彼女が覚えたのは嫌悪感だった。
「ちょっと――っ」
 少女が叫びそうになった瞬間。
 
 男は手にしていたリモコンを彼女に向ける。
 
 その指は『消音』と書かれたボタンを抑えていた。
 すると、少女の様子は急に不自然なものになった。何かを叫んでいるように口が動いているのだが、その口から声が一切出ていないのだ。まるで音声を消したテレビのように。
 その事実に彼女自身すぐに気付いた。狼狽した表情を浮かべて、必死に口を開いている。それでも声が出ることはなかった。そうして彼女が狼狽する様子を楽しげに眺めていた男性は、手にしていたリモコンを弄びながら少女に話しかける。
「騒がれても全く問題ないんだが、うるさいのは嫌いでね。『音』を消させてもらった」
「…………!?」
 少女は視線で射殺さんとしているかのような目で男を睨みつける。男はそんな少女の反応も楽しんでいる様子だった。
「お前が聴きたいのは『どうして』……いや、『何をしたのか』という方が近いか。……口に出してくれないから推測するしかないからなぁ」
 意地の悪い物言いをする男は、説明を始める。
「機械化、っていえばわかるか? いや、この場合はサイボーグ、っていう方が近いのか? お前が寝ている間に色んなところを弄らせてもらったのさ。そして――これが君の制御装置になる」
 そう言いながら男は手にしているリモコンを彼女に示す。
 ただのテレビのリモコンに見えるそれが、彼女の全てを握っているとはとても思えない。
「なるべくテレビのリモコンっぽく作ってみた。チャンネルを変えるボタンはそのままお前の人格を切り替えるボタンになってる。テレビに倣って十二チャンネルあるけど、いまのとこ埋まってるのは三つくらいだ。どういう『チャンネル』を入れれば面白いか悩んでしまってな……まあ、これは最後に使うとしよう」
 まずは、と呟く男は残酷な笑みを浮かべていた。
 
「『お前』で遊ぼうと思う」
 
 男は彼女にリモコンを向け、何らかの操作をする。この段階で彼女は何かをされているのだということを理解していた。
 しかし、何をされたのか彼女にはわからない。それがとても大きな恐怖になっていた。
「よし……と。これであとは……」
 男は『何をしたのか』という具体的なことは何も説明せず、リモコンを適当な場所に置き、ベッドの側面についていたスイッチを操作する。すると、少女の四肢を拘束していた枷が全て同時に外れた。
 いきなり体の自由を得た少女は、その事実を一瞬把握し損ねたようだったが、すぐに体を回転させ、ベッドの上から転がり落ちた。男がいる方向とは逆に落ちたため、男はすぐに少女を捕まえられない。
 少女の素早い判断と身のこなしに男は感心する。
「ためらいねえな……事前調査のデータじゃ、武道とかやってるわけじゃないはずなんだが」
 そんな男の呟きには反応せず――そもそも声を出せなくさせられているので何も言うことが出来なかったが――少女は一直線に扉に向かう。まずは逃げることに全力を注ぐことにしたらしい。男は特に慌てる様子もなく、棒立ちで少女の動向を観察していた。
 ドアまで辿り着いた彼女がドアノブに手をかけたが、そのドアノブはびくともしない。少女は扉に鍵がかかっているのだと考えたようで、鍵を開けられないかどうか確かめる。しかしそのドアには鍵穴もツマミも何も存在しなかった。
 とりあえず鍵が開けられないことを察した彼女は、次に部屋を見渡した。その結果窓がないことを確認すると、すぐ近くに置かれていた棒に手を伸ばす。逃げることが無理だと察したらしい。逃げるのが駄目なら立ち向かう。その思考は至極まっとうな流れだった。少女の手が棒を掴む。
 だが。
 少女は腕を引かれたように感じ、体勢を崩してしまう。勢い余って尻餅までついてしまった。
「!?」
 驚愕に目を剥く彼女は手にしている棒を見詰めた。棒は何の変哲もない木の棒で、どう考えても一キロ程度しかない。なのに、彼女はまるで何百キロもあるバーベルを掴んだような手ごたえをそれから感じていた。ピクリとも動かないのだ。片手ではなく、両手で掴んで力を込めてみるが結果は変わらない。
 困惑する少女に向かって男の声が響く。
「不思議そうだな。こんなただの棒が重い訳がない、と思っているな? 壁と床に接着剤か何かで固定されているんじゃないか――そんな風に考えているかもしれないな」
 少女が考えていたことを先んじて口にした男は、胸ポケットから一本のペンを取り出し、それを彼女の傍に放る。
 男は余裕の表情で手を広げて見せた。
「ペンも十分凶器になるぞ? それを握って俺の目にでも突き刺せば十分な殺傷力を発揮するだろう」
 そんな男の余裕のある態度を怪訝に思いつつも、少女はそのペンに手を伸ばす。
 だが。
 
 彼女はそのペンすら持ち上げられなかった。
 
 棒はともかく、ペンに細工はなかった。目の前で投げられたのだから当然だ。なのに、彼女はそのペンすら持ち上げられない。
 少尉所の困惑が濃くなって行くのを眺めていた男は、楽しそうに説明を始める。
「まあわかると思うがトリックなんてもんじゃない。ただお前が持ち上げられないだけなのさ」
「……ッ!」
 そんな馬鹿な、という顔をする少女に対して男は説明を続ける。
「さっき俺がこいつでした操作は『力の増減』。テレビの音量を下げるのと同じようにお前の腕力を下げたのさ。……といっても全ての力が亡くなった訳じゃなく、ある程度例外はあるけどな。本当に全ての力を弱めたら立つことも生きることも出来なくなるし。細かい説明は省くが……要するに、いまお前は自分以外のあらゆるものに対する力がゼロに等しくなっているんだ。ゆえに、ドアノブも回せないし、棒やペンすら持てない。服だっていまのお前にとっては鉛も同然になっている。そんな状態で逃げることは不可能だし、もちろんオレに対する攻撃も無意味だ」
 実際に筋力が衰えているわけではない、と男は言う。
「催眠術による暗示……つーより、もっと直接的な弄り方によるんだけどな。そうだな……脳に直接プログラムをインプットした、ってのが一番近いかもしれん」
 そんな風に少女を改造した。
「抵抗は無意味であるとわかったか?」
 そう男は笑いながら少女に問いかける。
 男の言葉に対する少女の答えは――リモコンに向かって駆け出すことだった。それを操作すればいまの状況を脱することができる。武道の経験もなく、一般的な生活を送ってきた少女が選んだ道としては百点満点の行動だった。逃げることも立ち向かうことも不可能な現状を変えるには最優の手だ。
 だが、それでも少女の想定は甘かった。
 リモコンのボタンを渾身の力で押し込んだつもりでも、ボタンはまるで溶接されてしまったこのようにびくともしなかったのだ。操作が出来ないのでは手にしても意味がない。
「残念」
 男の笑いと共に、少女の腕が彼に掴まれる。まるで万力に手を挟まれたかのように、彼女の腕はびくとも動かなくなった。
「……っ」
 男の向う脛を狙って蹴りを繰り出すものの、まるで風が当たっているかのように男はびくともしない。
「だーかーらー、無駄だって」
 それならば、と少女は彼の目を狙う。それを男は慌てて避けた。
「あぶねっ! 躊躇いなく目を狙ってくるか普通! 当たっても平気だけどよ……思わず避けちまったっつーの」
 起死回生の一撃をかわされた少女は悔しげに歯噛みする。
 そんな彼女を、男は軽い動作でベッドの上に組み伏せた。少女は抵抗らしい抵抗も出来ず、ベッドの上に組み伏せられる。
「諦めな。お前はもうお前という個人じゃない。体中余すところなく弄り尽くされた――俺のオモチャだ」
 そう一方的に宣言されて納得する人間などいない。少女は力の限り、暴れる。
 押さえつけるのに苦労はしないとはいえ、いい加減面倒になったのか、男は彼女の腕を軽く捻る。
 
 少女の腕からカチャン、という音がした。
 
 一瞬その音に驚いた彼女の顔は、すぐにそれ以上の驚きに満たされる。そんな彼女の表情の変化を男は楽しそうに見ていた。
「言っただろ? あらゆるところを弄り尽くしたって」
 捻られた彼女の腕。それが、あろうことか向いてはいけない方向を向いていた。
 力が全く入れられない。ただぶらぶらと揺れるだけだ。
 関節があまりにも簡単に外れていた。
「見た目も完全な球体関節にすることもできたんだけどな。今回はリアルな外見を保ったまま何処まで改造できるかを試してみたんだ。中々凄いだろう。元々外れるように出来ているから、外れても痛みは全くないだろ?」
 まるで玩具を自慢する子供のように、男は得意気に宣言する。少女は自分の身体の状態に怯えながら、彼から距離を取ろうとする。
 しかし。
「おっと、そうはいかないぜ」
 彼は素早く手を伸ばして彼女の腕を掴む。それだけで彼女は逃げられなくなった。
「反抗にも飽きたからな。さっさと次に進ませてもらうとするぜ」
 男は彼女の腕を引いて自分の傍へ引き寄せ、その細い首を片手で掴む。軽く捻られると、カチャンという音がして彼女の体全体から力が抜けた。崩れ落ちそうになる彼女の体を抱き止めた彼は、改めて彼女の体をベッドの上に寝かせる。
 だらりと力の抜けた彼女の身体はされるがまま、体を隠すことも出来ずにベッドの上に転がる。
「首の間接にも細工が施してあってな。ここを外すと全身が止まるのさ。でも、首から上には関係ないから、考えるのも喋るのも自由ってわけだ。動きを止めたいだけの時に『電源』を切ると反応も全部無くなって面白くなくなるしなー」
 後半は半ば独り言だった。
 自分の体を好き勝手にされている恐怖に、少女が怯える。その怯えを見た男は
「お……やっと自分の状況が理解できたか? 消音を解除してやるよ。喋れるようになったからって騒ぐなよ? 騒いだらどうなるかはわかってると思うが」
 リモコンを彼女に向け、男は消音のボタンを再度押す。彼女の体が一瞬震え、呻き声に似た声を上げて声が出るようになった。
 彼女は反抗的だった態度を一変させ、表情と声に怯えも露にして男に向けて懇願する。
「もう……やめて……」
 そんな彼女の言葉に、男はわざとらしく聞き耳を立てる仕草をする。
「ん? なんだって? よく聞こえないなぁ。お願いするならそれ相応の言葉があるんじゃないか?」
 わざとらしい言葉。それに彼女は屈辱を感じるがどうすることも出来ない。
 顔を歪めながらも、再度口を開く。
「やめて、ください。お願いします……」
 そんな彼女の変わり様に、男は高らかに笑う。
「くくっ! ずいぶんしおらしくなったものじゃないか。まだ『チャンネル』は弄ってないんだがな。まあ……無理もない。人間の心なんて案外あっさり折れるものだ」
 もっとも、と男は続ける。
「心の底から折れた……といえばそうじゃあるまい? 大人しくするフリをして、虎視眈々と反撃の機会を狙っている……というのが俺の見たところだ。これまでの奴もそうだったからな」
 その言葉はこれまでにも同じように女の子をその手にかけてきたことを示している。
「その中でも気の強い部類のお前が、そう簡単に折れないことはわかっているさ」
 男はそう冷静に談じると、彼女の上に覆い被さる。
「どうあれ、結局関係ないけどな。当然止める気もない。だからまあ、さっさと心底から折れるなり、最後まで抵抗を続けるなり、好きにすればいいさ」
 この男はどうあっても自分で楽しむ気しかないと、少女は直感した。
 それくらい男はイカれていることが明らかだった。
「さて」
 男がそう呟いて話題を切り替える。
「上に覆い被さられたお前はいまこう思っているはずだ。『これから自分は犯されるのだろう』、と。口や胸や前の穴はもちろんのこと、想像力豊かなら後ろの穴も弄られるのではないかと。そう想定し、そのことをある程度は覚悟している。その認識は、大まかには正しい。確かにこの体勢になって犯さないわけがない。だが――ただ犯されるだけで済むと思っているなら、お前はまだ自分の存在がどう『変わって』しまったのか、その認識が全く足りない」
 言っただろ、と男はリモコンを構える。少女がその男の言葉と行動に対する恐怖を目に浮かべた。
 男はリモコンの先で彼女の乳房の先端を突っつく。少女の顔がそれに伴って歪むが、男は特に気にしない。
「そう、例えばこういうこともするわけだ――」
 男がリモコンを操作する。それと同時に、少女は胸に生じた違和感に目を剥いた。
 彼女の年相応の大きさをしていた乳房が、まるで風船に空気を吹き込んでいる時のように大きくなっていた。その大きさは瞬く間に男が手で掴み切れないほどに達し、それは言うなればメロンでも胸に載せているかのような状態になっていた。視界が遮られ、胸から下の身体が見えなくなるほどだ。
 男のリモコンを持っていない左手が、彼女の膨らんだ乳房を掴む。その感触は自然な巨乳の感触とほとんど差異はない。その感触の再現度に男は満足していた。
「うん、中々いい感触だ。水やらシリコンやらを入れただけじゃこの感触は出せない。お前にとってもそうだろう?」
 男の問いかけに少女は答える余裕はなかった。
 なぜなら彼に掴まれている彼女の胸からは、生身のそれが握られた時の感触と寸分違わぬ感触が走っていたからだ。当然乳房が大きくなった分、その刺激は大きなものとなって彼女を襲い、生じる生理的快感を堪えるのが精一杯だった。男の手で感じているなどということを認めたくない彼女のせめてもの抵抗だった。
 それをわかっているのか、男は嬲るように乳房を執拗に揉みほぐし、さらに快感を大きく引き出して行く。
「ん、ん――ッ!」
 必死に抵抗を試みる少女だったが、体の自由を完全に奪われている彼女はどうしようも出来ず、彼女の意に反して体は快感を覚えていることを示す反応を素直に出してしまっていた。
 男は笑いながら彼女の股間に目線を向ける。
「おいおい、ずいぶんと濡れ始めているじゃないか。乳首も立ってきているみたいだし、見た目に反して……いや、この魅力的な体からすると妥当なところか。随分と淫乱だったようだな」
 恥ずかしさに少女は彼から目を逸らす。男は彼女の力の抜けた肢体を動かし、大の字になって全てをあけっぴろげにしてしまう体勢を取らせた。その恥ずかし過ぎる格好に少女の頬がさらに赤く染まる。さらに男はその状態で彼女の上に馬乗りになって、一番少女が入り込んで欲しくない足の間に陣取った。その位置からならば秘部も何もかもがよく観察されてしまう。
「さて、それじゃあメインに行こうか」
 男は暫くその位置で彼女の乳房を弄び、全身の反応を楽しんだあと、ついに『その場所』に指先を向ける。
 そこは彼女がこれまでの人生で最も大事にしていた場所――つまりは処女である。性的な経験がほとんどない彼女にとって、そこに狙いを付けられたのは良くない状況だった。
「う、うぅ……」
 無駄とは思いつつ、必死に止まってくれるように懇願する視線を向ける少女。男はそんな彼女の反応を楽しんでいる。
「まだ処女だろ? わかっているさ。安心するといい。処女を奪う気はない」
 それは意外な言葉だった。少女は思わず呆けた顔をしてしまう。
 思わず少女の気が緩んだ、その一瞬のことだった。
 貫手の形を取った男の左手が、容赦なく彼女の身体の奥へと突き入れられる。
 濡れていたとはいえ、経験のないその場所にそんな挿入の仕方をすれば――恐らくは至るところが切れ、処女喪失の比ではない血が流れるだろう。だがそれは『普通ならば』の話だ。
 『弄りつくした』という男の言葉は伊達ではなかった。
 
 彼女のそこは――膣の中にまで――男の腕を受け入れてしまっていた。
 
 今度は彼女も驚愕している暇がなかった。本来ならば無茶苦茶な挿入をされた彼女のそこは、痛みどころか彼女の生涯で最高の快感を生み出していたからだ。
「う、ぅくああああああああああぁッ!!??」
 彼女の意思ではなく、生理的な反応として彼女の身体が無秩序に跳ね回る。涙を流し、涎をまき散らし、全身が痙攣し、腕を入れられた膣からは大量の潮が噴き出す。凄まじい快感に脳内の血管が焼き切れてしまいそうなほどだった。男は生温かい彼女の体内の感触を楽しみながらぐるりと腕を回転させる。
「いぎぃいいいいいいいいいいいいい!!!」
 それに伴ってさらに強い快感が生まれたのか、彼女はさらに体を跳ねさせる。
 男は少女に奇声を上げさせながら解説を始めた。
「素晴らしいだろう。これで処女膜も何も破れてないんだぜ? 感触を変えないように伸縮度を増すのには苦労したぜ……これでお前は一生処女を保てるってわけだ。嬉しいだろ? どんだけ男とヤっても、異物をいくら挿入しても、仮に子供を産んでも破れないんだからな」
 もちろん、施した改良はそれだけではない。
「イチモツを挿入した時にはそれ相応の狭い状態を保つようにしてある。つまりいつでも処女の窮屈さ……新鮮さを味わえるってわけだ。しかも何度も使いこめばそれに順応するようになってる。フィットした時の気持ち良さはきっと最高だろうな」
 笑いながら話しつつ、男は服を脱ぎ、そのそそり立ったイチモツを彼女の目の前に晒す。
 少女は初めて目にするそれに対し、反応する余裕がなかった。涙や涎を拭くことも出来ないまま、脱力した状態で小さく呻き声を上げるのみだ。
「さて、と!」
 男が勢いよく腕を引き抜く。体の内部がめくり上がりそうな感覚に少女は目を白黒させ、その股間からは生温かい液体が流れ出す。
「ととっ、漏らしやがった」
 慌てて少女から男は離れる。
「しまったな……そっちの栓は閉めとけばよかった。……まあいいか」
 放尿が落ち着いた頃を見計らって、男は山ほどある器具の中から一つの器具を選び出し、そのノズルの先を少女に向ける。
 そこから噴き出した水が彼女の身体を綺麗にしていく。ちなみにベッドは水を吸収することなく弾いていて、尿も水に混じって流れて行った。それらの水は全て床の排水溝に流れて行き、元々そういった何らかの液体がベッドの上で零れることを想定した作りになっていたようだ。
 彼女の身体を綺麗にした男は、改めて彼女の足の間に入り込む。少女は快感のショックから抜け切れていないのか、まだ呆けていた。
「それじゃあ、具合を確かめさせてもらおうか」
 そそりたったイチモツに手を添えて男は彼女の中へと侵入を果たす。そこは程よい圧迫感を彼に齎した。
「中々いい塩梅だ。腕を突っ込んだあとでも、この感触……全く我ながら完璧だ」
 自身の施した処置に満足しながら、男は腰を動かし始める。少女のそこは程よい快感を彼に与えていた。
 それに対して彼女の方はといえば、腕を突きこまれた時よりはかなり弱い快感を覚えていたが、それでもその快感は普通でいうならば十二分に感じている時に覚えるレベルの快感だった。これは彼女が特別感じやすい体質だったというわけではなく、感じやすいように男の手で改良を施されているためだ。
 その成果を堪能しながら男は動き続ける。ようやく腕を突きこまれた時のショックから回復しつつある少女は、徐々にその快感が高まって来ていることを意識していた。
「……ぅぅ……く、ぅ……っ!」
 感じまいと堪えても、通常よりも遥かに感じるように変えられた彼女の身体は勝手に快感を増幅させていく。
 そんな彼女の反応を観察していた男が、ふと呟く。
「そろそろ、か」
 男の呟きの意味を理解する間もなく、少女は突然生じた下腹部の感触に短く悲鳴を上げた。
「う、うご……いて……ッ」
 それは奇妙な感覚だった。男のペニスを咥え込んだ彼女の膣は、まるでそこだけが別の生き物のように動き始めたのだ。それは男の物により強い快感を与えるためであると同時に、精液を絞り出して中へ取り込もうとする機能だった。
 自分の身体の中で別の生き物が動いているような、おぞましい感触が少女の頭を震えさせる。異常な快感で気が狂ってしまいそうだった。
 挿入されている男の物の形から熱、細かな動きまで、彼女の膣は感じとって少女の脳に情報を送り込んでくる。いやでもそれを理解させられ、感じさせられている彼女は身悶えすることも出来ずに翻弄される。
「ああ……っ、あっ……ッ!」
 男の動きが早くなり、最後の時が近づいていることを彼女は理解する。すでに体が変えられ尽くされていることは痛いほどに理解していたが、それでも今日が危険日だったかどうかを考えてしまう。
 もちろん、男がそこを弄っていないなどということはない。
「生理だの、危険日だの、を、気にする必要は、ないぞっ。もう、その辺りも全て自在に出来るからなっ」
 それは果たして彼女にとっていいことなのかどうか。
 彼女の中で達した男が射精する。それと同時に彼女の膣は一滴残さず絞り取るように蠢き、膣の奥へと精液を導いていく。
 男の射精は長く続き、その量も膨大だった。明らかに普通ではない量を叩きこまれた少女の下腹部が僅かに盛り上がる。
「く、ぁっ……!」
「ふぅ……結構出たな。ああ、俺は俺の体も弄ってるからな。普通じゃない快感を味わえただろ?」
「うぅ、うう……っ」
 少女は顔を歪めて様々な屈辱を堪えていた。それは彼女の幼さの残る風貌も相成って、見る者に哀れみの感情を抱かせ、同情を誘う。
 だが、もちろん男がそんな感情を抱くわけもなかった。彼女の膨らんだ下腹部を擦りながら笑っている。
「ちなみに妊娠させるもさせないも自在になっているからな。このままだと精液はただ無駄になっちまう。それじゃあまりにも忍びなかったもんで。精液を有効活用する処置を施してある」
 男の発言に、これ以上何かあるのかと少女は中ば諦めに似た無気力を感じていた。
 そんな彼女の下腹部が突然熱を持ち始める。
「……ッ!?」
 熱は一気に彼女の全身に広がり、その熱は火照りとなって彼女の全身を研ぎ澄ませていく。空気が動く微かな感触さえ快感に変換し、彼女はその暴風雨のような快感にじわじわと意識が侵食されていった。
「そろそろ実感してきたかと思うが、お前の膣は注がれた精液を媚薬と同じものに変換して吸収するんだ。ゆえに、中に注がれば注がれるほど、天井知らずに快感が高まって行くってわけだ。その上、俺の出した精液は通常の量の何十倍もある。それがどういう結果を齎すか――」
 全身が性器になってしまったようだった。少女は体を動かせないことを逆に感謝する。もしも体が動かせたなら、全身を擦って、転がって、押し付けていただろう。どんな状態になっていたか想像に難くない。
「ちなみにその効果は注がれた精液を全て吸収しきるまで続く。大体普通の量で三十分ってところだが……俺の出した量だと、そうだな」
 少女の耳元に口を寄せ、絶望的な時間を口にした。
 
「その状態は丸一日くらい続くだろう」
 
 その事実を知った時、少女を支えていた意識の最後の糸が切れた。
「あ、くっ、あっ、あああああああああああああああッッ!!」
 快感を抑えようとしていた意識がなくなり、感じる快感をそのままに、ダイレクトに受け取ってしまう。その結果齎されたのは人格が崩壊しかねないほどの衝撃であり、快感の爆発だった。
 彼女が浮かべる表情から少女が壊れつつあることを察した男は、リモコンを手に取って彼女に向ける。
「中々楽しめたぜ。これでもう『お前』は暫く必要ない」
 テレビで言うチャンネル選択ボタンに指をかける。そのボタンには『1』の数字が刻まれていた。
 カチッ、とボタンを押し込む。
 するとまさしく切り替わったのか、ぴたりと声が止まり、彼女の表情は無表情なそれに変わる。
「気分はどうだ?」
 男の問いかけを受け、少女の視線が男の方を向く。
「非常に強い快感を感じています」
 淡々とした声で、少女は自身の状態を報告する。そこに少女らしい恥じらいや躊躇いはなく、男に対する反抗的な態度も、わだかまりもなにも感じられない。
 あえて例えるならば、それは悲惨な話題であろうと、凄惨な事件であろうと、淡々と事実を伝えるニュースキャスターのような態度だった。
「くくっ、そうか。なら上々」
 『チャンネル』の変更が上手く行ったことを確認しつつ、男は少女の首筋に手を伸ばす。
 軽く掴んで捻ると、再びカチンという音がして少女の身体が動くようになった。少女はそれと同時に起きあがり、機械的な仕草で男を見る。
「マスター。現在私の身体は外部刺激を求めています。自慰の許可を」
 躊躇いなく、明け透けに発言する少女に対し、男は首を横に振った。
「駄目だ。とりあえずベッドから降りて立て」
「はい」
 少女は大人しく従い、ベッドから降り、直立不動で立つ。男は彼女に付いてくるように言い、部屋のドアを開けて外へと出た。
 その部屋の外には長い廊下が続いており、その廊下の左右にはたくさんの女性が並んでいた。否、並んでいたというわけではない。彼女達は『並べられて』いた。
 始めてその場所に来た者が見れば、それは彫刻か何かが置かれているのだと勘違いしたかもしれない。それくらい彼女達は同じポーズを取ったまま一ミリも動いていなかった。まるで最初からその形であったように、静止した世界がそこには広がっていた。彼女達が取らされているポーズは主に有名な彫刻などのポーズを真似たものだったが、一部には明らかに性的な意味を持つポーズを取らされている者もいた。
 男はそんな彼女達が並ぶ廊下を暫く歩き、空いたスペースに辿り着く。
「よし、ここがお前のスペースだ。……そうだな。膝立ちで、ちょうど口が俺の股間の高さに来るようにするんだ」
 その指示について来た少女は従い、ポーズを取る。
「片手は卑猥な感じで胸を揉んで……いや、もっと激しい感じでいい。もう片方の手では股間を触ってろ。指を入れて入口を広げるんだ。口はもっと大きく、はしたなく開けろ。舌は限界まで伸ばせ。表情は男を誘う時の艶を持った感じで……よし、中々良いぞ」
 最後に少女の身体に触れてポーズを整えた男は、数歩下がって彼女にリモコンを向ける。
「じゃあな、また気が向いたら使ってやるよ」
 男が『電源』ボタンを押すと、少女の動きは完全に止まった。瞬きすらしない硬直状態となる。そんな彼女の目の前で屈んだ男は、手にしていたリモコンを彼女の指が広げる膣の中に付き入れる。それで少女が何か反応をすることはなかったが、リモコンを咥え込む様は卑猥さが増したように思える。
「これでよし、と。……はー、久々に堪能したぜ」
 再び廊下を歩きだしながら、男は次はどんな女性にどんな改造を施してやろうかと考え始めていた。
 
 男の望むように改造された少女は、廊下の一角で次に使われる時をただ待ち続ける。
 
 
 
 
『人間機械化』 終
 
 
 
 

Comment

No.751 / AA [#-] No Title

遂に来たかリクエスト!!
この改造人間、俺も一つ欲しいなw

これからの50週(約一年)が楽しみです!

2012-07/22 18:12 (Sun)

No.752 / 名無す [#-]

ついに来た!
50作品週一で一年前後…
がんばって下さい

2012-07/22 20:05 (Sun)

No.753 / ごんべー [#-] No Title

こんばんは、とうとう始まりましたね。全ナンバー、のんびり待っております。

トンデモパワー傾向が多い中で珍しく科学的というか物理な改造傾向が強いですね。ターミネーターがエロイ目的で作られてたらこういう風になるんだろうか。これもまたいいものです。
脱臼による疑似的なダルマ表現、改造を端的に示すフィストが特に良しです。
…メイドや新妻みたいなチャンネルもあるんだろうか。

ただ、ラストだけは若干の既視感を覚えました。全裸ポーズロードのせいで。ここにある『思い通り~』以外ではあんなカオスはなかなか見られませんしw

2012-07/22 20:20 (Sun)

No.754 / 通りすがり [#-] No Title

あれ?既に改造済みの話なのか。

2012-07/22 21:58 (Sun)

No.755 / 光ノ影 [#-] Re: No Title

AAさん、コメントありがとうございます。

> 遂に来たかリクエスト!!
お待たせし過ぎて申し訳ありませんです。

> この改造人間、俺も一つ欲しいなw
私も欲しいです(笑)。
一家に一台あると凄く便利でしょうね。

> これからの50週(約一年)が楽しみです!
……が、頑張ります。
何とか半年くらいで書きあげたいんですけどね……さすがに状況が許してくれないかな、と半ば諦観しております。

それでは、どうもありがとうございました!

2012-07/23 00:31 (Mon)

No.756 / 光ノ影 [#-] Re: タイトルなし

名無すさん、コメントありがとうございます。
なるべくお待たせしないように頑張りたいと思います。

2012-07/23 00:32 (Mon)

No.757 / 光ノ影 [#-] Re: No Title

ごんべーさん、毎度ありがとうございます。

> こんばんは、とうとう~
本当にやっとという感じです。スタートするまで随分かかってしまいました。
全ナンバーが揃うまでにはだいぶかかるかとは思いますが、お付き合いくださると幸いです。

> トンデモパワー傾向が多い中で~
そうなんですよねえ。他にこの系統といえば、ぱっと思いつくのは『残酷ナ遊ビ場』くらいでしょうか。
結果はほとんど変わらないとはいえ、不思議パワーにはない変えられてしまった感があってこの系統も結構好きです。

> 脱臼による疑似的な~
改造の示し方をどうしようかと悩みました。男に延々説明させるのもつまらないですし。
もっと展開に絡めて設定を明らかにしていけるよう、腕を磨きたいです。

> …メイドや新妻みたいな~
恐らくあると思われます。チャンネルを変えるだけで色んな反応が楽しめる仕様という奴です。
一人で何度も美味しい、みたいな(笑)

> ただ、ラストだけは~
半分それと被っているなぁ、と思いつつ書いてました(笑)。
あのネタは結構好きだったのでついまた使ってしまったんですね。書きなおそうかとも思ったんですが、最終的に勢いそのまま貫くことにしました。

それでは、どうもありがとうございました!

2012-07/23 00:38 (Mon)

No.758 / 光ノ影 [#-] Re: No Title

通りすがりさん、コメントありがとうございます。

> あれ?既に改造済みの話なのか。
改造中の描写は入れられませんでした。尺と展開上。
他のリクエストではそちらに重きを置いてみたいなぁ、と思っています。

それでは、どうもありがとうございました!

2012-07/23 00:39 (Mon)

No.759 / チョビ [#-] ぱねぇ…!

ほっぺ落ちましたw
おいしいです(*^p^*)
おにゃのこが一方的になぶられるのは趣味ではないですが、
サイボーグ要素イイ!(^ワ^)
個人的に男も改造済みというのがツボでした
受けだけなんて独りよがりすぎるもの!いい狂気だ!

2012-07/23 00:51 (Mon)

No.760 / [#] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2012-07/24 02:46 (Tue)

No.761 / Torainu [#CNtCm3fU]

No.1からすばらしい作品でした!
意図に反する快楽…
とても上手く描かれていたと思います

これからの作品も楽しみにしていますね!

2012-07/26 23:48 (Thu) 編集

No.762 / 光ノ影 [#-] Re: ぱねぇ…!

チョビさん、コメントありがとうございます!
返信が遅れてすいません!

> ほっぺ落ちましたw
> おいしいです(*^p^*)
お粗末さまでした。
落ちたほっぺはあとでスタッフが美味しくいただきますね(笑)

> おにゃのこが一方的に~
私もあまり可哀想な展開はしたくないんですよねえ。(←どの口が言うのか)
一応、それが本当に幸せかどうかは置いておくにしても、幸せと感じられるような救済策は取っているのです。この話も強制的とはいえこの世のものとは思えない快感を味わえるようになっていますし。

> 個人的に男も~
精液の量とかは弄っておかないと映えないかなぁ、と思いまして。
改造が趣味の人間なら、自分自身の身体を改造することにも躊躇はしないはずだ、と考えています。
私もそんな技術があれば自分の身体をある程度弄ってそうですし……。

> 受けだけなんて独りよがりすぎるもの!いい狂気だ!
狂気と狂喜は紙一重、なんて。
いかれてるくらいがちょうどいい、というのは数ある自論の一つです。(ただし限度はある)
これからもこういういい狂気が満ちた作品を書いていきたいと思います!

それでは、どうもありがとうございました!

2012-07/29 23:22 (Sun)

No.763 / 光ノ影 [#-] Re: タイトルなし

Torainuさん、コメントありがとうございます!
返信が遅れて申し訳ありません……。

> No.1からすばらしい作品でした!
そういっていただけると頑張りがいがあります。
ありがとうございます!

> 意図に反する快楽…
> とても上手く描かれていたと思います
上手く書けていた……でしょうか。
褒めていただけるのはとても嬉しいですが、個人的にはまだまだ精進する余地があると思いますので、慢心せず努力を続けて行きたいと思います。

> これからの作品も楽しみにしていますね!
ありがとうございます!
それが最大の原動力です!

それでは、どうもありがとうございました!

2012-07/29 23:25 (Sun)

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