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『あなたの望み、叶えます』 ~天使空間~ 第八章

『あなたの望み、叶えます』 ~天使空間~ 第八章です。
今回の話にはMC・憑依・TS・レズ行為などの要素が含まれます。
(※2013/05/06 加筆修正を行いました)

それでは、続きからどうぞ。
 
 
 
『あなたの望み、叶えます』 ~天使空間~ 第八章
 


 三奈崎さんという三人目の奴隷が手に入った次の日、俺は無性に気持ちいい感覚と共に目を覚ました。
 寝室の気温は一定以上に保つようにしてあるから、掛け布団のようなものは要らず、柔らかいシーツと枕があればそれで良かった。たまに綾歌という抱き枕を抱いて寝ることもあるが、今日は一人で寝ていた。今日は自分自身の体で寝ていたが、普段は綾歌か芹菜かどちらかの体で寝ることが多い。
 それは、基本的に全裸で寝ることにしているため、その際には女の体の方がシーツの柔らかさなどを堪能できるからという理由だ。目が覚めた時、最初に目に入るのが女の裸体である方が精神的に充足するし。まあもっとも、男の身体で寝ようと女の身体で寝ようと、目が覚めた時に女の体が目に入らないときの方が珍しいのだが。
 俺はそう思いつつ、非常に気持ちいい感覚を産み出している『それ』に目線を落とす。
 そいつは仰向けに寝ている俺の股の間にいた。昨日手に入れたばかりの新たな奴隷、三奈崎さんだ。
 彼女には家政婦らしくエプロン着用を許可しているが、いまはそれを外している。もっとも、それは彼女が家政婦の役割から外れていることを意味しない。単にいまやることには邪魔だったからだ。
 いま彼女が何をやっているのかというと、端的に言えば奉仕である。俺の朝立ちしたペニスをその大きな極上の乳で挟み込み、さらに先端のカリの部分を口に含んで舐め回している。
 パイズリをしながらフェラも出来るのは今の三人の奴隷のうち彼女くらいである。正確には芹菜にも出来るだろうが、やるのが精一杯でここまで気持ち良くはならないはずだ。彼女の並外れたバストがあってこその、この極上の感覚なのだから。
 しかし彼女は微妙に要領が悪い。より正確にいえば、一つのことに集中しすぎて他のことが疎かになりがちというべきか。愚直といえるだろう。
 いまも、バイズリとフェラに集中しすぎてこちらが起きたことに気づいていない。子供のように一生懸命に見え、俺は思わず笑ってしまった。その笑い声でようやくこちらが起きたことに気づいたのか、その視線をこちらに向ける。口の動きから何かを言おうとしたようだが、フェラを止めてもいいのかどうかで迷ったらしく、フゴフゴと不明瞭な言葉しか口に出来なかった。
 そのあまりに間抜けな様子に、俺はさらに笑ってしまうが、同時に愛しさも感じていた。もちろん俺にそんな経験はないのが、自分に幼い子供がいて、それが一生懸命に何かに取り組んでいたら同じように愛しさを感じるのではないだろうか。幼いがゆえの失敗や滑稽さが愛しく感じられるのと原理は同じように思う。三奈崎さんの年齢的にいうと俺にとっては親の域なんだが、それが逆転するほどに彼女は『可愛い』女性だった。
 俺はその頭に手を置いて優しく指示を出してやる。
「そのまま続けろ。挨拶はあとでいい」
 俺から指示を出されることで安心したのか、彼女はより一層パイズリとフェラチオに集中する。技巧的には卓越しているとは言い難いのだが、その一生懸命さには好感が持てるし、精一杯こちらを気持ちよくさせようと意図が感じられ、精神的にも心地よい。
 そんな風に極上の行為を楽しんでいると、俺は早くも射精に達してしまった。彼女の口の中に精液をぶちまける。男として、またビジュアル的な意味でも楽しむために、一度に出す精液の量はかなり多くしてある。
「んっ、んっ……うっ」
 大量に勢いよく吹き出す精液を、一滴も零さずに飲み込むのは慣れていても至難の技だ。他の二人でも最近ようやく溢さずに飲めるようになったのだから、三奈崎さんに完璧を求めるのは酷というものだろう。しかし、意外なことに彼女は俺の精液を見事に全部飲み込んだ。
 飲み込んでから喉の奥に引っ掛かったのか、何度か咳き込んだが、両手で口を抑えて逆流を阻止する。
「えふっ、おはよっ、ござ……っ」
 苦しげに咳き込みながらも、彼女は俺に挨拶しようとする。それを俺は制した。
「落ち着けって。挨拶はあとでいいから」
 全く、どこまでも愚直というかなんというか。こういうところが愛しいんだけどな。
 しばらく待つと、ようやく落ち着いたのか深々と頭を下げる。
「おはようございます」
「ああ、おはよう」
 俺はそう言ってベッドから降り、すぐ傍に置いてあった籠の中から今日着る服を取り出して身につけていく。
 三奈崎さんもベッドから降りて純白のエプロンを素肌の上に身につけていた。昨日もちょっと見たが、改めて朝日に照らされた明るい部屋の中で見ると、その破壊力は随一だった。
 これまでも綾歌や芹菜に色んな服を着せて楽しんでいたけど、三奈崎さんの『裸エプロン』ほど強力なものはない。
 三奈崎さんの放漫なバストがエプロンを押し上げ、その胸の形をはっきりと示している。腰もきゅっと引き締まってお尻も張りがあるものだから三奈崎さんは実に裸エプロンに適した姿形をしているといえる。背中を向けるとその背中から腰にかけての曲線がさらに強調され、いままでおおっぴらに晒されていた時よりもいやらしく感じた。
「……三奈崎さんに会えてよかった」
 この光景だけ見ても、俺はそう思えた。三奈崎さんはそんな風に言われたことが嬉しかったのか、はにかむように笑う。
「そ、そうですか? そういっていただけると……」
「料理の腕もいいしね。……そういや、今日の朝ごはんはなんなの?」
 この家で行われる料理の類は、全部三奈崎さんにやらせることにしていた。彼女はテレビでカリスマ主婦と言われていただけあって、その料理の腕は専門の料理人顔負けなのだ。
「今日はシンプルにパン食にしました。スープが会心の出来なんですよ」
 ほう。
 彼女をして会心と言わしめるのだから、これは相当期待が出来そうだった。
 パン食なら『あれ』も出るだろうしな。
「楽しみだ」
 俺は朝から幸せな気分で身支度を整える。
 
 身支度を整えてから食堂に行くと、すでに綾歌と芹菜は起きて食事を取っているところだった。
「おはようございます」
「おはようございます」
 俺がやってきたことに気付くと、それぞれ頭を下げて挨拶をしてくる。
「ああ、おはよう」
 二人の挨拶に応じつつ、テーブルの一番いい席に着く。
「すぐにご用意しますね。少々お待ちください」
 三奈崎さんは台所に立って俺の分の朝食を用意し始める。
 席に座って朝食が出てくるのを待つ間、俺は綾歌と芹菜の様子を観察した。
「綾歌。サラダドレッシングを取ってくれる?」
「あ、はい。どうぞ芹菜さん」
 二人は家族のように気軽に会話しつつ、朝食を食べ進めていた。俺に対しては絶対服従の奴隷だが、お互いに対しては極普通の間柄に修正されている。もっとも血縁関係として規定されるわけではなく、様々な年齢層が集まる寮の仲間同士、という感じだ。
 綾歌は学校の制服に袖を通している。これから学校に行くのだ。彼女は優秀な成績を収めているので、その特性をフルに発揮させるつもりだった。お嬢様が集まるような女子大に進学させ、そこで人材を確保させるとかな。色々使い様はある。
 芹菜はOL時代に身につけていたスーツ姿だ。一応彼女はこの家に異動してきたということになっている。仕事というほどの仕事ではないが、彼女には日々集まって来る様々な情報を処理させていた。新たな人材を得るための情報を選別するために彼女には俺が持つ『女性の好みの感覚』を与えている。最終的には自分が見て決めるつもりだが、それがあるだけで選別作業は随分と楽になる。その他にも道具の発注や管理など、彼女がするべき仕事は多岐に渡っていた。
 綾歌はともかく、芹菜の方はスーツ姿になる必要性はないのだが、普段から異常な姿をさせているより、その時だけ特別な格好をさせた方が興奮度合いは高まる。ゆえに普段は不必要なほどしっかりとした服装をさせているのだ。まあ、たまにエロティックなボンデージ姿で仕事をさせることもあるが……。
 服装と言えば綾歌の方も時々弄ることがある。もちろん学校に行く関係上そこまで外れた格好はさせられないが、ノーパン・ノーブラはよくある。プラスしてバイブを入れさせたり制服の下を亀甲縛りの状態で行かせたこともあった。さすがにその時は友達に気付かれそうになって焦ったらしい。
 そんなこんなで、俺は毎日工夫を凝らしながら楽しんで過ごしている。少し前の惰性の日々とは比べ物にならない。ちなみに俺自身は特に行く必要もないのだがたまに大学に行くこともある。単純にたまにはこの家から離れて普通の日常を謳歌するのも心地よかったし、ずっとエロいことばかり考えるといるとメリハリがなくなるからだ。就職などの心配はしなくていいので周りからすれば相当恵まれた立場にいることだろう。
 本当に、天使さまさまだ。
 綾歌と芹菜の二人が楽しそうに歓談しながら上品に朝食を摂るのを眺めていると、俺の目の前にスープとパン、それに野菜のサラダが置かれた。シンプルなメニューだが、シンプルだからこそ作り手の技量がはっきり出る。俺はさっそく食べようとしてスプーンを手に――しようとして、三奈崎さんがジト目で俺を見ているのに気が付いた。慌てて、手を合わせる。
「いただきます」
 すると三奈崎さんの顔が輝く。比喩だが、本当に輝いている気がした。それくらい三奈崎さんの笑顔は眩しい。
 三奈崎さんはなぜかこの挨拶をしないと酷く傷付いた顔をするのだ。それはマナーとか作法とかそういうレベルの話ではなく、彼女が感覚的に嫌だと考えていることらしい。正直面倒に思うこともあるし、天使に頼めば三奈崎さんの心から変えてしまうことも出来るのだが……食事前の挨拶程度のことでそこまでやることはないかと思い、放置している。
 何でも出来るからと言って、何でも思い通りにしてはつまらない。不自由は自由を楽しむためにあるのだから。
 さて、それでは改めて食べ始めるとしよう。俺はスプーンを手に取り、スープを口にする。その味は、一流ホテルの朝食に出てもおかしくないほどの美味だった。もっとも一流ホテルなんて泊まったことがないから想像であり、例えだが。いずれにしても彼女のスープが最高であることに変わりはない。
「相変わらず美味いな」
 我ながらつまらない感想だとは思ったが、三奈崎さんは屈託のない笑顔を浮かべる。
「ありがとうございます!」
 この人は他の何よりも自分の料理を誉められることが嬉しいらしい。実に無邪気なものだ。
「ところで、三奈崎さん」
 俺はそのことを口にする。
「ミルクが飲みたいんだけど、いいかな?」
 牛乳ではない。『ミルク』だ。俺の要望を聞くと、三奈崎さんはあっという間に顔を赤くする。
「は、はい。もちろんです。少々お待ちください」
 あらかじめ机の上に用意されていた透明なグラスを手にし、三奈崎さんはエプロンの前をずらして片方の乳房を露出させる。彼女はグラスをその乳房の前、乳首の前に持っていく。
「で、では……いきます……っ」
 別にその必要はないのに宣言して、三奈崎さんは自分で乳房を揉み始めた。それほど時間は掛からず、彼女の乳首からミルクが吹き出す。
「ふぅ、っ……!」
 ミルクが噴き出した瞬間、三奈崎さんは腰をくねらせ、口から熱い吐息を絞り出す。その頬は赤く上気し、目には微かに涙が浮かんでいた。それは彼女が性的に感じている確かな証拠だった。彼女の胸から噴き出すミルクは勢いよくコップに溜まり、あっという間にコップが一杯になった。
 三奈崎さんは息を荒くしながら、そのコップを俺の前に置いてくれる。
「ど、どうぞ……絞りたてのミルクです」
「ああ、ありがとう」
 まさしくいま絞ったばかりのミルクを口にする。
 冷たくはないが、それを補って余りあるまろやかな口当たりと甘ささえ感じる味は極上としか言えない。逆にこの人肌の温かさだからこそ、この味が出せるのかも知れない。あらかじめ絞っておかせて冷やすことも出来るが、目の前で搾乳する様が見れるというメリットは捨てがたい。
 これが天使に言って三奈崎さんの体を作り替えた部分だ。母乳がたくさん出るように、そしてその味も極上のものに。ちなみに、ミルクの質は前日三奈崎さんに飲ませたり膣に注いだりした精液の量が関係してくるようになっている。そういう意味でも、彼女を犯す楽しみがあるわけだ。我ながらいい形式だと思う。
 俺は朝食と一緒にミルクを味わい、実に最高の朝を過ごす。
「綾歌。今日は普通の服装でいいや。しっかり勉強してくるんだぞ」
「はい。わかりました」
 こくりと頷く彼女の手元を見て、目ざとく三奈崎さんが注意する。
「あら、綾歌ちゃん。ちゃんとミルクを飲まないとダメよ?」
 綾歌は牛乳全般が苦手らしいのだ。ぎくり、と動きを止める綾歌。昨日までは俺が命じて飲ませてたが、今日はあえて動向を見守ってみる。
「好き嫌いしてたら大きくなれないわよ?」
「うー…………はい」
 何か言い訳を考えていたようだが、結局綾歌は三奈崎さんの忠告を受け入れ、飲むことにしたらしい。この辺りは元々素直な性格がよく出ているというべきだろう。しかし、そういう意味では三奈崎さんの方の態度は結構意外だな。本来の性格から言うと言いたいことを言いだしたくても言えないタイプのように思ってたが……食事に関することだからだろうか。それとも、仲良くなった相手に対してはこんなもんなのか。
 少し考え込む俺の前で、綾歌がミルクが注がれたコップを手にし、目を瞑って口を付ける。もちろんそこに注がれているのは三奈崎さん特製のミルクだ。
 口を付けた瞬間、綾歌は不思議そうな顔になり、それまでの嫌そうな顔が嘘のように普通に飲み始めた。半分ほど飲んだところで一息入れる。
「……美味しい、です。え、これ、ミルク……なんですよね?」
「目の前で絞ってたの見てないの?」
 芹菜が意地悪くそう指摘する。三奈崎さんはと言えば苦笑いを浮かべている。
「それは……そうですけど、それにしたって……」
「いいミルクは飲みやすいっていうからな」
 俺はそう言って三奈崎さんをからかう。狙い通り彼女は顔を赤くしていた。
 朝食を食べ終わったら、綾歌は学校に行き、芹菜は書斎で仕事を始める。俺は毎日学校に行く必要もないので、今日はテレビを眺めながらのんびり食後の時間を満喫することにした。
 大体三十分くらい経っただろうか。
「さて……と」
 食後の満腹感がある程度落ち着いたら、俺は早速動き始める。霊体になれる指輪を嵌め、体から離れた。
『いつものように、トレーニングしてろ』
 脱け殻の体にはそう命じておく。俺が霊体となって好き勝手している間、無駄になる体の時間を有効活用するためだ。
 最初、天使に出会ったばかりの頃、俺は『自由自在に身体能力を引き上げられる』ように天使にしてもらっていた。しかしその後その願いは取り消している。つい力を出し過ぎて物を破壊してしまったからだ。物ならまだいいのだが人に怪我させるとさすがに気まずい。手っ取り早く程よい力を天使に与えてもらうということも考えたが、どうせ霊体になって身体から出ている時間がもったいないし、命令しておけばしんどくて面倒なトレーニングも簡単にこなすことが出来る。だからあえてこちらの手段を取ることにしたのだ。
 まあ、自分の体とはいえ、男の行動はどうでもいい。
 俺は壁をすり抜け、芹菜のところへ向かう。芹菜は書斎で大量の書類を精査していた。至るところに設置したカメラによって集められた次なる奴隷……いや、あえて人材と呼ぼう。その情報を一つ一つチェックしているのだ。
 だがこの方式はあまり効率がよくない。玉石混交もいいところだし、目を見張る宝石なんて百人中一人いるかどうかだ。しかも容姿は良くても、性格が残念なことが多々あり、このやり方は考え直さなければならないと思っていた。
 そんなわけで、とりあえずやらせてはいるものの、重要な仕事というわけではない。気兼ねせず邪魔できるというものだ。
 俺は早速芹菜の中に入り、その体を使わせてもらうことにした。芹菜の身体に重なると、身体が一瞬だけ硬直して、そしてその身体の感覚が俺の物になる。
(へへっ……さあて、今日は何をして楽しもうか……)
 芹菜の体を動かしながら、心の中でそう呟きつつ、実はもうやることは決まっていた。折角三奈崎さんという新しい要素があるのだから、彼女を使わないと勿体無い。早速俺は書斎から出て、三奈崎さんのところへ向かう。
 三奈崎さんは丁度洗濯を干し終わって家の中に戻ってきたところだった。
「仕事はどれくらい進んだかしら?」
 そう話しかけてやると、三奈崎さんは笑顔で応える。
「朝食の片付けと洗濯は終わりました。昼食の仕込みも終わっています。あと午前中にすることは掃除だけです」
 はやっ。
 意外と言えば意外だった。三奈崎さんの主婦スキル半端ねぇ。ゲーム風に言うと、スキルの割り振りがほぼ家事一辺倒って感じだな……らしいといえばらしいが。
 だがまあ、それなら三奈崎さんに対する気兼ねもいらないというわけだ。
「それじゃあ、午前中の掃除はいいからちょっと私についてきて」
「? はい、わかりました」
 疑問符を浮かべながらも、三奈崎さんは俺の後についてくる。基本的に俺がどの体に入っていようと、『俺』の指示は絶対だから当たり前だ。
 俺は三奈崎さんを伴い、三奈崎さんの部屋――いまは俺の部屋というべきだろうか――に入る。
 そして三奈崎さんを部屋の中心に立たせた。
「そのまま動かないようにね」
 そう制しておいて、俺は彼女の背後に回った。不思議そうな顔をする三奈崎さんの表情を見つめつつ、彼女のエプロンの紐を解く。すると面白いくらい三奈崎さんは動揺した。
 外れそうになるエプロンを手で抑え、俺の方を振り返る。
「せ、芹菜さん!? 何をするんです!?」
「なにって……」
 無防備に晒された三奈崎さんの背筋を指でなぞった。三奈崎さんの体が小刻みに震える。年齢に似つかわしくない、実にいい肌触りの、潤いある肌だった。
「慰労、って奴? 書類整理で少し疲れたから」
 実際に疲れたのは芹菜だが、そこはまあいい。気にする必要もないところだ。
 俺はエプロンを抑える三奈崎さんの手を退けさせ、エプロンを下に落とさせる。
「わかってるとは思うけど、エプロンを外したら貴女は家政婦の任から一端外れるのよ」
 これも俺が決めたルールの一つ。エプロンを外した三奈崎さんは抵抗を止め、俺の指示に従う娼婦と変わる。
 そんな彼女の背後から抱き締めるようにして、まず胸を揉む。我ながら一直線過ぎるかとも思うが、三奈崎さんを相手するのに胸から責めずにどこから責めるというのだろう。
 手のひらからこぼれ落ちそうなほど、でかくて柔らかい彼女の胸を揉む。
「んあ……っ、あぁ、んっ」
 ちなみにただ揉むだけでは彼女の胸からミルクは出ない。三奈崎さんが出そうと思わない限りは、いくら絞り出そうと揉みしだこうと絶対にミルクは出ない。そうしないと家の中がミルクまみれになってしまうからだ。
 ミルクが出るようにした以外に、三奈崎さんの胸に改造は加えていない。そうする必要もないくらい完璧だったということだ。
 つまり、いま三奈崎さんが胸に触られて感じてしまっているのも、元々三奈崎さんの胸の感度が極めて高いからだということになる。
「全く、けしからんおっぱいね」
 これは言葉責めのために口にしたわけではなく、純粋な本音である。多分彼女の胸に触った全員がそう言うんじゃないだろうか。それくらい彼女の胸は素晴らしかった。
 この胸を自由に出来るのだから俺は実についている。あの時あの料理番組を見た自分の運の強さを褒めてやりたい。
 俺はさらに彼女を責め立てるべく、下にも手を伸ばす。
 いくら性格は子供のように純粋な三奈崎さんとはいえ、出産も経験している下の口はさすがに年齢相応の形や色をしていた。しかしそれは使い込まれたということを意味せず、実に使いがいのありそうな性器だ。ちなみに綾歌は未成熟で新品の趣きで、芹菜は大人の上品さを保つ綺麗な秘部である。
 手を三奈崎さんの秘部に触れさせると、そこはもうすでにしっとりと湿り気を帯びていた。思わず笑みが零れる。
「あらあら、もうすっかり濡れちゃってるわね。そんなに胸を揉まれて気持ち良かった?」
「あうぅ……」
 羞恥に顔を伏せてしまう三奈崎さん。それはあえて自由にさせ、さらに指を動かす。身体の内側に向かって指を曲げて、内壁を軽く擦る。
 ピクピクッ、と腰が跳ねる様が可愛い。全く、いち挙動の一つ一つが実に素晴らしい人材だ。暫く胸と秘部を弄り続けていると、彼女の股間はしっかり濡れ、太股にまで愛液が垂れてくる程になった。
「すごい濡れようね……いつもこんな調子なの?」
「い、いつもは……」
「いつもは?」
 恥じらい、うつむいてしまう三奈崎さん。こちらの指示に歯向かうということはないから、単に言おうとしているが恥ずかしさに躊躇っている状態なのだろう。やはり恥じらいは大事だ。三奈崎さんを見ていると本気でそう思う。他の二人の時はそういうところを楽しみ損ねたからな。実に惜しいことをした。いまさら恥じらいを戻すのもどうかと思うし、二人で楽しみ損ねた分、三奈崎さんや今度得る奴隷でじっくり楽しんでやろう。
「いつも、は……こんな、でも……ない、です……」
「あらあら。それじゃあもっと気持ち良くしてあげるわね」
 じっくりと、焦らす手つきで彼女を責め立てる。三奈崎さんの方から、さらに先に進んで欲しいと言わせるべく、胸を優しく刺激し、あそこも外側だけを撫でるように。三奈崎さんはいちいち体を震わせていい反応をしてくれる。だがそれは感じるだけ感じてイけないということでもある。
 そうやって責め続けていると、三奈崎さんはこちらを振り向いてその切ない表情を浮かべる。それに対し、わざとらしい笑顔で応える。
「どうしたの?」
「っ……い、いえ……」
 ここで簡単に言えるならそもそも言い淀みはしないだろう。思惑通り、再び前を向いてしまう。
 それでも責めは止めない。さらに感じさせる。決して逝かないレベルで、どこまでも。かなり根気がいる作業だった。吸い付きたくなるようなハリのある体が目の前に、自分の腕の中にいるのだから。我慢するこちらにも辛抱がいる。
 三奈崎さんの頬はすっかり上気し、肌は汗ばんでしっとりとした肌触りになる。それは嫌な感触ではなく、むしろ肌触りという意味では良くなったともいえた。柔らかさがさらにわかるようになったとでもいうべきなのだろうか。全身もそうだが、何よりその胸の感触が最高だった。
 力を入れて握ってもいないのに、手のひらが乳房に吸い付き、その柔らかさを堪能出来る。全く素晴らしい胸だ。ギターの絃を鳴らすように、指先で乳首の先端を弾く。
「……っ!」
 ぶるんっ、と乳房全体が揺れて三奈崎さんの身体が一際強く震えた。危うくイかせてしまうところだったが、やはり一度弾いた程度じゃイけないようだ。むしろ一際強い刺激を与えられたことで三奈崎さんの表情がさらに切ない物へと変わる。
 背後を陣取っている俺からは横顔しか見えないが、それでも三奈崎さんが与えられる快感のあまりだいぶ参って来ているようだ。さらに先に進んで欲しいと言いだしそうで、しかし恥ずかしくて言えない。そんな心理が透けて見える。そろそろ限界だと思うが、しかしそれでも三奈崎さんは何も言わない。
 さすがに冗長になってきた。俺は手を休めることなく、少し考える。
(このままだと言えないまま、ずっと続きそうだな……さすがにずっと同じような刺激ばかりだと慣れてしまいかねないし……)
 彼女の横顔を見ながら思考する。そこで俺はふと気付いた。
(もしかして……)
 俺は動かす手に集中し、彼女の横顔から視線を外す。暫く同じような時間が続いたが、不意に三奈崎さんが声をあげた。
「あ、あの……っ」
 その声に反応して、つい視線をあげてしまった。振り返っていた三奈崎さんと目が合う。三奈崎さんは勢いよく前に向き直ってしまった。
(なるほど。大体わかった)
 俺は今度は意識して視線を下に向け続ける。すると再び三奈崎さんから反応があった。
「あのっ、芹菜、さん……」
 ここで三奈崎さんに視線を向けるとまた口を噤んでしまうので、目線は上げないままで彼女に問う。
「どうしたの?」
「……っ、あのっ、その……ぅ」
「はっきり言わないとわからないわよ?」
 あともう少しのはずだ。俺はもっと急かしそうになるのを耐える。我慢だ。
 三奈崎さんは相変わらずおどおどとした態度で、何とか声を絞り出す。
「その……っ。も、もっと……」
「……もっと?」
 もう少し。もう少しだけ待つ。
 俺の我慢の甲斐あって、三奈崎さんが声をあげた。
「もっと、強く、触って、くださ、い……っ」
 ついに三奈崎さんから『触って欲しい』という旨の言葉を引き出した。天使の命令で強制したわけではなく、彼女自身の意思で。
 俺は最高の気分だったが、もう一段階先の『お願い』を階引き出すことにする。
「どこをどういう風に? 言った通りにしてあげるわ。言ってみなさい」
 そう問い掛けつつ、手を優しく動かす。あくまで視線は三奈崎さんの顔に向けない。
 どうやら三奈崎さんは視線を向けられていると引っ込み思案な面が顔を出してしまうようだ。そのため視線を顔に向けないようにすればちゃんと反応を引き出すことが出来る。
 俺の思惑通り、三奈崎さんは口を開く。
「その、ぅ……む、胸……を……」
 一度口に出してしまったのだから一気に箍が外れるかと思ったが、まだ恥ずかしさが残っているようだ。全く、三奈崎さんの恥ずかしがり屋な性質は極上ではあるが厄介だ。
 まあその分、やりがいはあるのだが。
 三奈崎さんが意を決したように叫ぶ。
「もっとっ、強く揉んでくださいっ」
 耳まで真っ赤にしている。可愛らしくていい反応だ。さっそく俺は掌からこぼれんばかりの胸を強く揉む。突然強い刺激を与えられた三奈崎さんは身体を跳ねさせてその強い快感を享受している。
「胸だけでいいの?」
 あえてそう訊いてやる。下の方もこれまで散々焦らしているのだから、さぞかし情動が高まっていることだろう。そこも触って欲しくないわけがない。
 しかし三奈崎さんが言えるかどうかは際どいところだ。
 どうなることかと思ったが、胸の方に与えられた強い快感に後押しされたのか、案外すんなり口に出した。
「あ、あそこも……っ、もっと、弄って……くださ、い……ッ」
「よく言えました」
 欲を言えばもっとエロく言ってくれれば最高なんだが、最初からそれを望むのも酷というものだ。
 俺は今回はそれで許してやることにして彼女の下の口を本格的に弄り始める。指を入れ、彼女の中を掻き回す。
「んぅぁ……っ!」
 入念に弄った甲斐あって、感度が高まっていた三奈崎さんは激しい快感に唐突に晒されることになった。激しく体が震える。それを抱きしめるようにして抑えながらさらに指を動かす。
 傍目からはスーツ姿の女性が、全裸の主婦に背後から襲いかかっているように見えるだろう。そんな光景を想像すると中々いい光景だ。家中にカメラとか仕掛けておけばよかったかなとも思うが、固定カメラじゃあまりいい映像にはならないだろうからビデオに撮るのはまた別の時にやるとしよう。まあ、そもそもビデオに撮るまでもなくいつでも際限出来るからあまり意味がないといえば意味はないんだが。ビデオにして売り出すなんてことはするつもりもない。奴隷を独占したいというか、あまり広めては価値が下がる。
 でもまあ、他人が見ているという状況に対する興奮はいいかもしれない。今度抜け殻の自分の身体をカメラマンとしてビデオを回させてみようか。
 そんなことをつらつらと考えている間も三奈崎さんを弄る手は止めず、彼女を上から下から責め立て続ける。
「あっ、あ、ああっ――ッ!」
 実に官能的な声をあげ、三奈崎さんが絶頂に達する。横から見る彼女の感じている顔が実にエロかった。その顔を真正面から堪能したい。
 俺は少し身体から力が抜けかけている三奈崎さんの背を押して、ベッドに寝かせた。芹菜が来ていたスーツを手早く脱ぎ棄て、近くの椅子の背もたれにかける。皺になったら三奈崎さんにでも手入れさせればいい。そのままシャツや下着も全部脱いでしまい、全裸になった。
 ベッドにあおむけに倒れた三奈崎さんに覆いかぶさるようにして、再びレズ行為を始める。
 真正面から裸で抱き合うと、お互いの胸が潰れ、それだけでなにやらいやらしく感じる。綾歌を相手にしていた時には強く自覚しなかった。
 三奈崎さんの少しぼうっとした目と、視線が交錯する。
 それから昼まで、俺は三奈崎さんとレズ行為に没頭した。
 
 
 
 
 さすがに主婦スキルが異様に高い三奈崎さんとはいえ、直前まで逝きまくっていたコンディションでは料理に力が入らないようだ。下ごしらえはすでに済んでいたが、仕上げをやるにもその状況では納得できなさそうだったので、それは夜に回すことにしてあげた。買い置きしていたインスタントラーメンがあったため、昼はそれでしのぐことになった。それでもただのラーメンだけではなくちゃんと野菜を切って炒めて、彩りを加えているところに主婦としての意地が垣間見える。
 朝は四人で囲んだ(三奈崎さんは先に済ませていたけど)食卓を、今度は俺の身体(自動)と芹菜の身体(in俺)、そして三奈崎さんで囲む。三奈崎さんはエプロンを身につけて家政婦モードだ。
 俺の身体は自動的に食事を取っているだけなので、会話は俺と三奈崎さんの間だけで展開する。それほど口数の多い方ではない三奈崎さんだが、料理を中心とした家事のことになると結構よく喋る。拘りがあるからだろう。とはいえ、それだけで沈黙がなくなるわけではないので、テレビも付けていた。テレビではありがちなバラエティ番組が流れている。
 三奈崎さんを見つけたのもテレビ番組だったな、と何となく思いつつ、見るとはなしにテレビを見ていた。
 とはいえ、三奈崎さんみたいな立場の人じゃないと有名人やアイドルの範疇になってしまうので、それはいささか興が乗らない。そういう相手に手を出すのは個人的に面白くないからだ。特にアイドルの容姿が整っているのは当たり前なのだし、それを自分の者にしてしまうとありがたみが酷く薄れてしまう。
 テレビの中では多すぎて誰が誰だかわからないアイドルが何人も喋りまわっている。こういう状態も俺がアイドルに手を出しにくい理由の一つだ。どれもこれも宝石のように輝いているとは思うが、似たような感じのものが多すぎる。
 消しておこうかと思い、リモコンを手にした時――映ったアイドルの一つに目が吸い寄せられた。それはそのアイドルが極めて優れた存在感を出していたとか、俺の好みど直球の容姿をしていたとかではない。
 俺は思わず真正面を向いた。猫舌なのか、必要以上にラーメンに息を吹きかけて冷ましている彼女を見る。
「三奈崎さん――もしかして、なんだけどさ」
 俺の声に反応して三奈崎さんが顔を上げる。
「はい?」
「いま、テレビに映ってるのって――」
 俺が指差すのと同時に、テレビからいいタイミングで紹介が入った。
『――でおなじみ、三奈崎ルルさんです!』
 目の前にいる三奈崎さんを十歳くらい若くして、少し性格をキツくしたような、三奈崎さんと同性のアイドルがいた。
 もしかして、もしかしてだが。
 果たして三奈崎さんはテレビ画面を見て、気恥ずかしそうに表情を緩めた。
「はい。私の娘です。本名は三奈崎みちると言います。ルルは芸名なんです」
 驚きだ。三奈崎さんに子供がいて、しかもアイドルとして活動しているなんて。売り出し中のアイドルのようで、それなりに長い尺を割いてもらっていた。
 考えてみれば三奈崎さんにそういう娘がいてもおかしくはない。三奈崎さんは性格さえなければモデルでもしていただろう美貌とプロポーションの持ち主なのだし、その素質を受け継いだ子供がそういう道に踏み出すのも自然なことだろう。

 その時、俺の脳裏に悪魔的な天啓が閃いた。

 三奈崎みちる。三奈崎さんの娘を使った、とてもとても楽しい遊戯。
(これは面白くなりそうだ……っ)
 俺はさっそく天使を呼びだして始めようかと思ったが、一端それを思いとどまる。
 いい思いつきだったが、思いつきは思いつきでしかない。もっと練ってからの方が面白いことが出来ることだろう。
 俺はラーメンを食べながら、思考に没頭した。
 
 
 
 
『あなたの望み、叶えます』 ~天使空間~ 第九章 に続く
 
 
 
 

Comment

No.573 / 名無しさん [#-] No Title

憑依したまま寝るなんてうらやまけしからん

2012-03/25 00:22 (Sun)

No.574 / ごんべー [#-] No Title

こんばんは、今夜も楽しく拝見しています。

副題でわかりやすくなりました。双方とも音読み熟語の組み合わせという共通点を持たせてますね、いいセンスです。

彼は縛りプレイ(ゲーム的な意味)で万能の楽しみを長持ちさせてますね。享楽的でいても考え無しではないので好感が持てます。
ただ、とっくにスーパーマンになってるのにトレーニングは必要なんでしょうか?もしかして最低値、人間としての基本スペックはいじってないからそこは鍛えなきゃいけない・・・とか??(苦笑)

綾歌にも今の時点でも『友人と交流』をさせた方がより集まるような気が・・・綾歌に関しては自然に育って(?)より魅力的になって欲しいという思いが大きいのかな。

あと絶対服従以外は素の性格そのまんまにも関わらず、奴隷同士の朝の会話・奴隷たちと彼の会話が無かったのが少し不自然に感じました。綾歌以外は『仕事』で来ているから私語無しは当然とはいえ天然温和な三奈崎さんがいてるのに、食事中なのに・・・。

設定が少し不自然に感じた(私見&重箱の隅で申し訳ないですが)以外は良い流れとエロさだと思います。特に冒頭の肉布団と抱き枕が、憑依しての寝起きと抱き枕がエロイです。素晴らしいです(力説)

続きを楽しみにしております。

2012-03/25 01:07 (Sun)

No.575 / 名無しさん [#-] No Title

>とっくにスーパーマンになってるのにトレーニングは必要なんでしょうか?
単純な力は十分ですが体の動かし方に不満があるんでしょう
採石場のような広い空間を利用してサ○ヤ人的なトレーニングしてたりして

2012-03/25 07:41 (Sun)

No.576 / 光ノ影 [#-] Re: No Title

> 憑依したまま寝るなんてうらやまけしからん
全くですね! 私も出来ることなら憑依し(ry

2012-03/25 14:47 (Sun)

No.577 / 光ノ影 [#-] Re: No Title

ごんべーさん、毎度感想ありがとうございます!

> 副題でわかりやすくなりました。双方とも音読み熟語の組み合わせという共通点を持たせてますね、いいセンスです。
おお、そこまで意識していませんでした→音読み熟語の組み合わせ
『天使空間』は微妙に内容と違うような気もしつつ、けど合ってると言えば合ってるかな、ということで付けてみました。

> 彼は縛りプレイ~
ここが思い通りになる世界の久人とは大きな差ですね。
個人的にもこの方が長く楽しめそうな気がするので好きな傾向です。(思い通りになる世界は何も考えずに『思い通りにする』というのがコンセプトでしたので仕方ないんですが)
むやみやたらに奴隷を増やそうとしていないのも、妥協しないようにしているからです。

> ただ、とっくにスーパーマンになってるのに~
この部分に関しては完全に描写・説明不足でした。申し訳ないです。
後半を追加するときにその部分も加筆修正しますが、実はこの段階で彼は最初に天使にお願いした『身体能力の強化』のお願いを解除しています。
というのも、あれは天使が本当なのかどうなのかを確かめるためのお願いだったためです。また、思わず力が入りすぎてしまうなど、事故も多かったためそのお願いは解除してあるのです。
加えて、普通のトレーニングを行おうとしているのは、もう少しがっしりした体が欲しいからです。ボディビルダーとは言わないまでも、筋肉質の男らしい身体というべきでしょうか。
ぶっちゃけ天使に頼めば一瞬でそういう身体が手に入るのでトレーニングなんて必要ないのですが、そこは縛りプレイの一貫だと考えていただければ幸いです。
精液の量に関しては鍛えてどうにかなる類のことではないので天使に頼んでいますけどね(笑)。

> 綾歌にも~
綾歌の学校生活に関しては、正直あまりきちんと考えてませんでした。(作中にも出てきたように卑猥な格好で行かせる、という程度で)
確かに綾歌に友人たちとそういう関係を築かせるのも一興ではありますね……その方向でも少し考えてみたいと思います。
実はすでにラストまでの流れが大体決まっているので、その要素を入れられるかどうかが微妙なのです。
もしかしたら『叶えます』ではなく別の話で採用させてもらうかもしれません。

> あと絶対服従以外は~
確かに……本筋を進める方に気が行っていて三人の会話が全く入ってなかったですね。
ここも後半を追加するときに書き足しておきます。ただ、会話劇が長くなるとずれ過ぎてしまうのでそこそこで切り上げたいと思います。そういう部分は書いてて楽しいのでそこそこにしないと長くなりすぎてしまいますからね。

> 設定が少し不自然に~
いえいえ、色々言っていただけると新たなところに気づけますのでありがたいです。
冒頭の肉布団と抱き枕はある意味夢ですねえ。

> 続きを楽しみにしております。
引き続き、続きを頑張ります!

2012-03/25 15:16 (Sun)

No.578 / 光ノ影 [#-] Re: No Title

> >とっくにスーパーマンになってるのにトレーニングは必要なんでしょうか?
> 単純な力は十分ですが体の動かし方に不満があるんでしょう
> 採石場のような広い空間を利用してサ○ヤ人的なトレーニングしてたりして
ごんべーさんへの返信でも書きましたが、描写不足+説明不足で申し訳ないです……。
身体の動かし方は天使の力で身につくのか微妙なところですが、そういう面でも普通のトレーニングをしているのかもしれません。

2012-03/25 15:18 (Sun)

No.581 / ごんべー [#-] No Title

おお、冒頭が修正されていますね。彼女たちが自然(?)になっていてなかなかいいです。

母娘狙い・・・やはり彼もまたえげつない鬼畜ですねw
ミツルの『役割』がどんなものか、期待しています。

2012-03/26 00:10 (Mon)

No.582 / 名無しさん [#-] No Title

ミツル、良い名前ですね
すごく嫌な予感がする程度に良い名前です

2012-03/26 01:07 (Mon)

No.583 / ひいらぎ [#-] No Title

このシリーズ、ただ操るだけじゃなくて、憑依というスパイスが効いてて大好きです! 今回の芹菜の体でレズるのも、憑依と洗脳両方が楽しめて良かったです。

「出したいときだけ出る母乳」も、肉体改造らしくていいですね。それを当然に受け入れる洗脳も効いていて、これまたいろんな要素が混ざっている作品ならではだと思います。

今回綾歌と芹菜の日常が描かれたのは嬉しかったです。洗脳された後の日常が描かれると、「変えられてしまった」感じが強く出るんですよね。MC好きにはたまらないですね。

また、憑依時の命令は優先されるというのは、個人的にすごくお気に入りの設定です。綾歌に憑依したときの立場逆転感がすごく想像をそそられるからです。(綾歌は同じ奴隷でも、やはり年下扱いのようなので)

綾歌と芹菜は憑依の器として活躍していますが、三奈崎さんは憑依対象にしないほうが魅力が発揮できそうですね。
気になったというか、知りたい点なのですが、三奈崎さんは、住み込みなんでしょうか? それとも、通いで、綾歌宅で着替えている?

続きも楽しみにしてます。

2012-03/27 02:45 (Tue)

No.584 / 名無しさん [#-] No Title

TS好きだからこれが一番好きなので続きが読めて嬉しいです。

2012-03/27 09:25 (Tue)

No.585 / 光ノ影 [#-] Re: No Title

ごんべーさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

> おお、冒頭が~
いただいた指摘に合わせて少し修正させてもらいました。
今後もっと話すシーンもあるかと思います。なるべく自然になるように考えているのですが……果たして異常な光景の中でどこまで自然になるかどうか……(笑)

> 母娘狙い~
酷いことはしていないようでいて、やはり酷い人間です。
認識上は幸せなのでまだましかなとは思いますが(笑)。

> ミツルの『役割』がどんなものか、期待しています。
ミツルにはこれまでなかった役割があてがわれる予定です。
その辺りもその9で明らかになると思いますので乞うご期待。

2012-03/27 23:32 (Tue)

No.586 / 光ノ影 [#-] Re: No Title

> ミツル、良い名前ですね
> すごく嫌な予感がする程度に良い名前です
思えば、ミツルって千編万花でも同じ名前を出しちゃってるんですよね……。
何気なく付けたら被ってしまいました……。
別にこのまま続行しても変わらないんですが、次更新するときに変更するかもしれません。

2012-03/27 23:34 (Tue)

No.587 / 疾風 [#ew5YwdUc] No Title

 こんばんわ,疾風です。
 この物語の感想は初めてだと記憶していますが,他の方も指摘されていましたが,思い通りになる世界の主人公と同じような力があるにも関わらず,考え方の違いでこうも違う物語になるのだなと思いました。
 今話について,気に入ったキャラは三奈崎さんです。娘さんとの絡みも楽しみですが,ミルクを出せる家政婦さんということで,彼女の手作り料理にミルクを使ったら面白いかと思いました。直接調理に使うだけで無く,搾ったミルクをバターやチーズにして,それを食べる描写,直接的なエロとはまた違う妖しさを感じました。
 では今日はこのへんで失礼します。

2012-03/28 00:04 (Wed) 編集

No.588 / 光ノ影 [#-] Re: No Title

ひいらぎさん、コメントありがとうございます!

> このシリーズ、ただ操るだけじゃなくて~
基本MCのみだった思い通りになる世界に比べて、TSを自然に書けるので私もこの作品は好きです。
レズとかも書きやすいですしね。

> 「出したいときだけ出る母乳」も~
ある意味、カオスジャンルの面目躍如です(笑)。
こういう色んな要素を混ぜ合わせるのは、個人的には好みなのですが、果たしてどこまでついてきていただけるのか不安でもあります。

> 今回綾歌と芹菜の日常が描かれたのは嬉しかったです。洗脳された後の日常が描かれると、「変えられてしまった」感じが強く出るんですよね。MC好きにはたまらないですね。
実はその9に行く前に幕間的な感じで三人(+三奈崎の娘)の日常を書こうかなー、と思っています。
そこでさらに詳細に彼女たちの日常を書いてみようかなぁ、と。あまり書きすぎると本筋に中々いけないので悩みどころではあります。

> また、憑依時の命令は~
正直この辺りの扱いはどうしようか悩みました。
立場通りに準じるのも一興ではありますし、しかし本来の立場を無視して命令を出すのも中々捨てがたい……結局本来の主人公と同じように命令を出せるという設定にしました。まあ、変えようと思えば変えられますけどね(笑)。

> 綾歌と芹菜は~
そうなんですよね。当初三奈崎さんはこういう性格にするつもりは別になかったんですが、気づいたらこんな感じの性格になってしまいまして……。
憑依すると逆に魅力が減じてしまうような気さえしてしまうのは、いいキャラが出来たと喜ぶべきなんでしょうか。

> 気になったというか~
三奈崎さんは住み込みで働いています。よって現在は裸エプロンか全裸かの二択です。
買い物なども行きますので、彼らの住む地域では裸エプロンで買い物に来る主婦が目撃されます(笑)。騒がれることはありませんが。

> 続きも楽しみにしてます。
楽しみにしていただけるように頑張ります!

2012-03/28 00:07 (Wed)

No.589 / 光ノ影 [#-] Re: No Title

> TS好きだからこれが一番好きなので続きが読めて嬉しいです。
お待たせしてしまって大変申し訳ありません。
近くさらに続きは書く予定ですので気長にお待ちください。

2012-03/28 00:07 (Wed)

No.590 / 光ノ影 [#-] Re: No Title

疾風さん、こんばんは。コメントありがとうございます。

> この物語の感想は~
思い通りになる世界の主人公は割と考えなしでした。この話の主人公はある程度考えているのですが。
その辺りは自分自身でいくらでも力が振るえるようになった久人と、なんでも叶えてもらえるけれど、天使に頼まなければならないこちらの主人公、その違いでしょうか。
同じような話でも、コンセプトを変えて新鮮に楽しんでいただければなと思っています。

> 今話について,気に入ったキャラは三奈崎さんです。
三奈崎さんは作者的にも思いがけず良いキャラが出来たので満足しています。
ただ自分の作品でお気に入りのキャラが出来ると優遇してしまいそうで困りどころではあります(笑)。

> 娘さんとの絡みも楽しみですが~
三奈崎さんのミルクを調理に使うのは書くつもりです。
バターやチーズに加工して……というのも中々面白そうですね。うまく書けたらそれも書いてみたいと思います。

> では今日はこのへんで失礼します。
コメントありがとうございました!

2012-03/28 00:39 (Wed)

No.591 / ひいらぎ [#-] No Title

> 三奈崎さんは住み込みで働いています。
すいません、これ、前の話を読み返してみたら書いてありましたね……。私の確認不足でした。

> よって現在は裸エプロンか全裸かの二択です。
> 買い物なども行きますので、彼らの住む地域では裸エプロンで買い物に来る主婦が目撃されます(笑)。騒がれることはありませんが。
ああ、やはりそうでしたか!
その言葉を待っていました(笑)。

2012-03/28 01:56 (Wed)

No.592 / 通りすがり [#-] No Title

『蛇』と違って奴隷の階級というか力関係は元の性格と素質に依存してるっぽいですな。
・・・それにしてもこれだけは米数が多い。人気の証拠かな。
それとも割と昔の話だからなのか。

2012-03/28 22:24 (Wed)

No.593 / 光ノ影 [#-] Re: No Title

> すいません、これ~
いえいえ、前の話を書いたのがずいぶん前ですからねー。
設定を忘れられてても仕方ないと思ってます。

> ああ、やはり~
これはもう鉄板ですよね(笑)。
こうでないといけないというか……異常な格好で平然と外に出て、何事もないかのように受け入れられるっていうのは大好物です。異常なのに異常じゃないというか……。

それでは、コメントありがとうございました!

2012-03/29 20:44 (Thu)

No.594 / 光ノ影 [#-] Re: No Title

コメントありがとうございます!

> 『蛇』と違って奴隷の階級というか力関係は元の性格と素質に依存してるっぽいですな。
この話で主人公は彼女たちを奴隷にする以外ときに何もしていません。
そのため、おっしゃる通り力関係は元の性格や素質に依存します。

> ・・・それにしても~
私の返信を除いても10コメントもくださっていますからね。
だいぶ前に書いた話なのに、結構反響がいただけたのは嬉しいです。
それと同時に、続きをお待たせしてしまっていた申し訳なさもあるのですが……。

続きはなるべく早くお届けできるように頑張ります。

2012-03/29 20:47 (Thu)

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