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『思い通りになる世界・外伝』 ~新しい学校性活~ その7

この作品は『思い通りになる世界』の外伝シリーズ第二弾『新しい学校生活』の続きです。
これまでの話はこちら→ その1 その2 その3 その4 その5 その6
 
それでは、続きからどうぞ。
 
 
『思い通りになる世界・外伝』 ~新しい学校性活~ その7



 私と那古くんがセックスする――。
 その話は那古くんにも通っていなかったのか、彼は物凄く動揺していた。
「せ、先生?」
 そこまで動揺しなくてもいいのに。
「これは罰則のうちです。ついでに古林さんは貫通式も出来るし、いいでしょう?」
 彼にとっては罰則かもしれないけど、私にとってはいいことだ。この学校で過ごして行く以上、処女膜があっては色々と不都合があることは想像出来ていたし。早めに喪失出来るのだとすればそれに越したことはない。その相手が那古くんということは、正直あまり歓迎出来ることじゃないけど……まあ、それが先生の指示なら仕方ない。
「で、でも……」
 それでも躊躇する那古くんに、先生は意地悪な笑みを浮かべて見せる。
「あら……古林さんが相手じゃ嫌なの? 罰則でこんなに可愛い子とセックス出来るなんて、むしろご褒美になってしまわないかと危惧していたのだけど?」
 可愛い、なんて堂々と言われて私は少し恥ずかしかった。お世辞というか、彼を煽るための台詞だとはわかっていたけど、声に出して『可愛い』とはっきり言われるのは気恥ずかしい。
 先生に煽られた彼は慌てた様子で首を横に振る。
「い、いえ! 古林さんがどうこうじゃなくて……ええと、その……」
「古林さんは可愛くない?」
「いえ、可愛いです!」
 うわ。
 先生が益々面白がる目をした。
「ふーん? 可愛いって。良かったわね、古林さん」
「ええと……」
 さすがに私も恥ずかしくなる。先生の言葉に乗せられた結果のことだとはわかっているけど、なんというか、彼もうかつだ。
 彼自身、自分が何を言ったのか言ってから把握したようで、あわあわと落ち着かなさげに狼狽している。うーん。こういうところを見る限りは、いい人そうなんだけどなぁ。こんな人がなんであんな変なことを言ったんだろう?
「ま、それはそれとして……ならいいじゃない。そもそも、これは女子生徒との接触を極力避けてるあなたの理由を探るって意味もあるんだから。拒否権はないのよ?」
 ちょっと強引な気もしたけど、彼に言うならこれくらいじゃないとダメなのかも知れない。私はそのことを何とはなしに記憶しておいた。
 ふと那古くんが私の方を見る。目があった。
「古林さん……いいの? 初めてなのに」
 初めてなのに?
 ああ、そうか。彼が遠慮してたのはそれでなのか。
「うん、いいよ。いつかは経験しないといけないことだし……痛いっていうけど、それは仕方ないしね」
 私が痛がるから遠慮してくれているものだと思ったけど、なぜか彼は微妙な顔をしていた。
「何も問題はないわよね? それじゃ、悪いけど早くしてもらえる? 最後の計測も残ってるし」
 最後の計測というのはたぶん膣内のことだろう。処女膜が邪魔だから先にセックスを済ませようというわけだ。
 別に手っ取り早く器具で貫通させてもいい気がするけど、そこは『初めて』を尊重してくれるということなのだと思う。
 本当に、色々よく考えてくれている学校だった。
「……わかりました」
 彼はようやく納得してくれたのか、準備を始める。ズボンを脱いで、トランクスも脱ぐ。
 出現した那古くんのペニスは私の想像以上に大きかった。
「あら……平均より大きいわね。てっきり、それに何らかのコンプレックスがあるから性的接触を避けているものだと思っていたんだけど」
 保険の先生は淡々とそう評価する。彼は気恥ずかしそうに肩を竦めていた。
「恥じることなんて何もないじゃない。さ、じゃあ早速始めてちょうだい」
 先生に促されて、彼は私の股の間に立つ。先生が台の高さを調整し、彼の腰の位置と私の腰の位置を合わせた。
 普通の分娩台にそういう機能がついているのかは知らないけど、この椅子についている高さ調節の機能は間違いなくこのために用意されたものなのだろう。
 那古くんが近づいて来て、私のあそこに熱いものが近づけられるのを感じる。
 いよいよ、初経験の時だ。さすがに緊張する。
 さすがにここまでくれば観念したのか、那古くんは決意を秘めた表情をしていた。
「それじゃあ……行くよ?」
「うん、来て」
 そして彼が位置を調整して――と言ったところで先生が待ったをかける。
「ちょっと待ちなさい。あなたのは大きいのだし、ローションか何かで前準備しないとかなり痛いわよ」
 そう言ってローションの瓶を那古くんに手渡す先生。彼は慌ててその瓶からローションを手に取り出し、自分のペニスに塗る。
 その間に先生が私のあそこに触れた。予想していなかったのでその感触に思わず身体が跳ねる。
 触れた場所から小さな水音が響いた。
「……んー。計測の段階で十分に濡れているかと思ったけど……いまいちね。那古くん、古林さんのここにもローションを垂らしてくれる?」
「あ、はい。わかりました」
 那古くんが再度掌にローションを垂らし、私のあそこに塗りつける。冷たいローションの感触にさらに体が跳ねた。
「ご、ごめん。冷たい、かな?」
「冷たいけど……大丈夫」
 那古くんの隣に立つ先生が細かい指示を出す。
「もっと奥まで塗らないと意味ないわよ。処女膜は破らないようにね」
 那古くんの指が私の中に潜り込んでくる。誰かに――それも同年代の男の子に――身体の中を触られているという感触は、なんとも形容しがたい気持ちが生じることだった。
 彼は慎重に指を動かし、ローションを膣の内壁に塗り込んでくる。
「んっ……」
「っと、だ、大丈夫?」
「べ、別に痛いわけじゃないから……」
「……?」
 全く、察しが悪い。私はさすがにちょっと恥ずかしくなって目を逸らす。
 その視線の先で先生が苦笑いをしていた。
「那古くん。先に進みなさい」
「は、はい」
 先生に促され、那古くんが改めて位置調整を行う。ローションは体温と同じ温度になっていて、もう冷たくはなかった。それ以上に熱いそれが私のそこに近づいてくる。
「じゃあ……行くよ」
「……うん」
 今度こそ、彼は止まらなかった。ゆっくりとした動きだったけど、私の中に彼のものが入って来る。身体の中を押し広げられるような、異様な感覚。
 私はその感覚に耐えるために目を瞑る。ぎゅっと瞼に力を入れた。
「っ……ぅっ」
「くっ…………狭……っ」
 ググっ、というその場所を押し広げようとする感触が伝わって来る。経験のない私のそこが狭いのに加えて彼のが標準より大きいせいで侵入は中々進まなかった。
「遠慮してたら進まないわよ。もっと強く、多少強引でもいいから」
「っ、そう、言われても……っ」
 さらに彼に力が入る。ズズッ、と僅かに奥へと進んだ。
 その時点で身体の中で何かが引っかかるような感触がした。たぶん処女膜に突き当たったんだろう。
 その状態で一端彼の動きが止まる。息を詰めていたのか、荒い呼吸を繰り返す。侵入に耐えていた私も、同じように荒い呼吸になっていた。
 ローションで摩擦抵抗自体は減っているはずなのだけど、それでもこの抵抗……セックスというものはこんなにも辛いものだったんだ。
「うーん。結構苦労してるわねえ……まあ、回数を重ねれば挿入も気持ち良くなると思うわ。いまは貫通式を済ませてしまいましょう。那古くん」
「は、はい」
 そして再び、那古くんが動き出す。中を押し上げられる奇妙な感触が強くなる。最後の抵抗を繰り広げていた。
「い、行くよッ」
 少し彼が腰を引き、そして勢いを付けて奥へと向かって来た。ググっ、と強い抵抗が生じる。
「うっ、クゥ……っ」
 私の口から自然と息が漏れる。那古くんはさらに力を込め――その時は訪れた。
 ズリッ、と一際大きな抵抗を突破し、さらに私の身体の奥へと彼の熱いペニスが入り込んでくる。一拍置いて、身体が引き裂かれるような激しい痛みがあそこから生じた。
「いぎっ……!」 
 切り傷を左右に引っ張った時にはこう言う痛みが生じるのかもしれない。私は股間から真っ二つになってしまいそうな思いだった。
 軽い拍手の音が部屋に響く。先生が手を叩いていた。
「おめでとう。これで古林さんも処女卒業ね」
「ありがとう……ございます……ッ」
 痛みを堪えつつ、私は先生にお礼を言う。
 この日、ついに私はバージンを喪失した。
 半分ほど入ったところで、那古くんは一端動きを止めた。
 先生がそれを見て彼に声をかける。
「どうしたの?」
 那古くんの方は、何かを必死に堪える様子だった。
「ぅ……きつい……のが、気持ち良すぎて……」
「さすがに入れてすぐ出すのは駄目よ。もうちょっと慣らした方が古林さんの今後のためにもいいし……」
 そこで先生は私を見る。
「古林さんは大丈夫かしら?」
「い、痛い……です……っ」
 堪えようと思ったけど、これは気合いで我慢出来るレベルじゃない。身体が半分になってしまいそうな痛みはまだ続いている。異物が身体の中に入って来る感覚と言うのはこんなにも辛く、気持ち悪いものなのかと思った。
「もう少し我慢してちょうだい。まだ根をあげるのは早いわ。那古くん、もう少し奥まで入れられる?」
「や、やってみます……」
 辛いのは那古くんも同じみたいで、慎重に動いてさらに私の奥へと割り割いてくる。私は痛みのあまり身体を暴れさせようとしたけど、分娩台にがっちり固定された状態ではもがくのが精一杯だった。那古くんはさらに奥へと進み、ペニスは根元まで見えなくなっていた。私の股間と彼の股間がぶつかっている。身体の奥を押し上げられるような圧迫感を私は感じていた。どうやら那古くんのペニスが私の最深部にまで届いたようだ。そこが押し上げられる感覚は、内臓を直接刺激されているようでとても気持ちいいとは思えなかった。
 けれど、何度も繰り返し刺激を与えられていると、段々その感触は気持ち悪いだけのものじゃなくなってくる。
 順応したのか、それとも最初からそうだったのを私が受け入れられなかっただけなのか、彼のペニスが私の中で動くとそれだけで逝ってしまいそうになるくらいの感覚になった。
「あ、ああっ、あっ」
「古林さん?」
「だ、大丈夫だからっ、気に、しないで」
 体を捩ろうとして、ぴくりとも動かないことを実感させられる。それは身体を動かすことで覚える感覚を逃がすことが出来ないことを示していた。逃げられない状態で、責め立てられるのと同じだ。じりじりと感覚が頭に迫って来る感じ。頭が痺れてしまう。
「那古くん、もう少し早く動いてもいいわよ」
「でも……」
「遠慮することはないわ。古林さんも段々気持ち良くなってるはずだし。顔を見ればわかるでしょう?」
 先生は私の変化を見透かしたように言う。実際その通りだった私は、見透かされたことによる恥ずかしさで顔が熱くなるのを自覚する。
 それで那古くんも割り切ったのか、ピストン運動のスピードを若干あげた。それでもどこか遠慮しがちで、それは痛がっていたこちらに対する気づかいなのだろう。
 人畜無害という言葉は彼のためにある言葉かもしれない。ここまでくると失言のことも別にいいかなという気がしてくる。
「うっ、くぅ……っ、せんせっ……そろ、そろ……っ」
 限界が近づいているようだった。先生はそんな彼に対して、厳しい声で言う。
「まだまだ。我慢なさい! 男の子でしょ!」
 ピストン運動は続く――そうしている間に、私の方にも明確な変化が生まれて来ていた。
 処女喪失の痛みは変わらずある。けれど、それを覆い尽くすほどの快感が、あそこから生じていた。彼のものが私の中を撫で、抉り、擦れる度に、電撃のような快感が生じる。身体が勝手に痙攣していた。これがセックスの快感かと、私は呻きながら感じていた。
「ひぁっ、あぁんっ」
 思わず出た喘ぎ声に、那古くんの方が震える。私は私で、自分が出してしまった声を恥ずかしく思い、それが余計に興奮を煽ってしまっていた。
「よーし……そろそろいいわね……さあ、那古くん、ラストスパートよ!」
 そこから先は今一つ記憶出来てない。
 強い快感と興奮の渦に巻き込まれて、那古くんの動きも、先生の視線も、自分自身の声も、混ざり合って弾けて。

 私は自分の中に吹きだされた熱い感触に絶頂を迎えた。

 那古くんが私から離れていくと、私のそこからは大量の白濁液が零れた。
 その量を見て先生が感心したような声を上げる。
「あら……結構溜まってたのね。禁欲生活でもしてたの?」
 じわり、とその熱い物の熱が私の身体に移って来る。
「い、いえ……別にそういう訳じゃないんですけど……すいません、ティッシュをいただけますか?」
 絶頂の余韻に、私は動けなかった。その熱が私に伝わって来るのだけをはっきりと感じる。
 熱が体に染み渡る。頭の中にまでその熱が伝わって来るようだった。
「はい。……あ、ついでに古林さんの方のも処理しておいてちょうだい。器具は一応あとで消毒するけど――」
 先生の指示と、那古くんの返事。
 ふっ、と那古くんが私の股の間に立った。
「……古林さん、大丈夫? いま拭くから」
 彼が私のあそこを見ている。彼がペニスを入れ、射精したその場所を。
 視線が向けられている。彼の目が私のそこを見ている。
 
 その瞬間、私の中で物凄く恥ずかしい気持ちが湧いた。
 
 いままで経験したこともないような羞恥の想い。
 那古くんがティッシュを出し、そこに触れようとした時――私は思わず叫んでいた。
「ッ――やめてっ!!」
 那古くんが物凄くびっくりした顔で飛び跳ねる。
「うぇぁ!? ご、ごめんっ!?」
「こ、古林さん?」
 先生が目を丸くしていた。私は『なぜか』湧きあがる羞恥心によって顔が真っ赤になっていることを自分で感じていた。
 二人から目を背け、それに堪える。
「…………ッ」
「ど、どうしたの? 古林さん?」
 先生がさすがに心配そうな顔になって私に近づいてくる。
「ダメよ古林さん。女子生徒は基本男子生徒に命令する権利はないんだから……やめてなんて叫んだりしたら……」
 強烈な違和感。私は頭の中がぐちゃぐちゃになりそうだった。
「す、すいません、けど……なんだか……いえ……」
 何を言えばいいのか、そもそも何が言いたいのか。
 私自身、私の思っていることがわからなくなりつつあった。
「せせ、先生。きっと古林さんは初体験の後で混乱しちゃっただけだと思います。僕は気にしてませんから……そ、それより計測の続きとかしないといけないんじゃないでしょうか?」
「それは……まあ、そうね。じゃあ早く済ませてしまいましょうか」
 那古くんにティッシュを渡された先生は、私のあそこを手早く拭く。
「す、すいません……先生」
 私はそう謝っていた。先生は苦笑いを浮かべている。
「まあ、別にいいわよ。那古くんの言うとおりかもしれないし……とにかく早めに済ませて今日はもう帰った方がいいわね」
 その後の計測はやっぱり予想通り膣内の深さや広さを図るもので、特に何事もなく終わった。
 終わった……のだけど。
 私はその計測の間も、何だか妙な違和感と強い羞恥心が湧きあがって来て混乱しきりだった。
 先生に見送られて計測室を出る。私が先に出て、扉は那古くんが閉めてくれた。
「お、終わったね」
「そ、そうだね」
 まだ私は何となく彼の顔が見られなかった。幸い彼は私から目を逸らしがちだったので少しホッとした。
「それ、じゃあ……僕はこれで……」
 那古くんはそう言いながら、足早に去っていく。
 私は股の痛みに内股になりつつ、早く家に帰って服を着たいと思った。
 
 
 翌日。
 私は全裸で学校に向かっていた。清々しい朝の空気を全身で感じて心地いい。
 上機嫌に通学路を歩いていると、美南さん、万由美さん、武藤さんの三人に出くわした。当然、三人も全裸だ。
「おはよー、古林さん」
「おはよー」
 三人は当たり前のように私を輪の中に入れてくれる。ありがたいことだ。
「古林さん、計測はどうだった?」
「うん、無事に終わったよ」
 最後の最後で妙な感覚と想いが湧いてしまったけど、あれはやっぱり初体験の後で混乱していただけなんだろう。
 三人と他愛ない話をしながら――私は学校へと向かう。
 
 今日もまた学校生活が始まる。
 
 
 
 
~新しい学校生活~ 終
 
 
 
 

Comment

No.521 / Torainu [#-]

執筆お疲れさまでした!

完全な伏線ですねぇ…
元々あった『常識』と、今の『常識』の狭間でかなり混乱していますね

続編が楽しみです

2012-02/12 00:14 (Sun)

No.522 / ごんべー [#-] No Title

こんばんは、今日も楽しく拝見しています。
狂気と正気の間・・・いいですね。ちょうど中間の心境、堕ちる寸前の心境は一番追い詰められているときですからドS心をほどよく刺激します。

そしてコレ見たらまた久人が心配になってきましたよ。『天使』よりも万能なだけに未だ油断していますし、そのせいか他の鬼畜たちより計算して動いてないですしw
・・・まあ、女王様の犬ENDというのも一興、かな?w

2012-02/12 00:48 (Sun)

No.523 / [#] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2012-02/12 01:11 (Sun)

No.524 / 光ノ影 [#-] Re: タイトルなし

Torainuさん、コメントありがとうございます!

>執筆お疲れさまでした!
だいぶ期間を開けつつの執筆になってしまいました……。
長編を書く時は、前の内容を忘れられてしまいそうなので早く書かなければ、と毎度思うのですが、気づけば間隔が開いてしまうんですよね……頑張ります。

>完全な~
ええ、伏線です。これ以上ないくらいに伏線です。全然伏せてません(笑)。
張るだけ張って回収出来なかった……ということがないようにしたいと思います。

>続編が楽しみです
楽しみにしていただく価値がある作品に仕上げたいと思います。

それでは、どうもありがとうございました!

2012-02/12 10:58 (Sun)

No.525 / 光ノ影 [#-] Re: No Title

ごんべーさん、毎度ありがとうございます。

>狂気と正気の間~
本来久人の力は一部例外を除き、完全な支配を実現します。逆にその一部例外には全く効果を表しません。
ですので、実はいわゆる『中間の心境』というのは、本来的には存在しえない心境なのです。
ならばどうして彼女のときだけ……という話になるのですが、そこはまた続編で語ることになるかと思います。いつになるかは不明ですが……(苦笑)

>そしてコレ見たら~
久人は基本的に刹那的かつ短絡的です。思いついたアイデアを、その後の影響とか関係とかを考えず、そのまま実行してしまうタイプです。
『神様』からもらった力ということで、同程度の能力者がいないと考えてしまうのが彼の油断であり、ある意味純粋なところですね。
本編第一部ラストで少しはその辺りの考えを思いなおしたはずですが、まだまだ甘いところがあると思われます。
デスノートで例えるなら、月じゃなくて松田がノートを拾った……みたいな(笑)。

>・・・まあ、女王様の犬ENDというのも一興、かな?w
もしも同程度の能力者が現れた場合、そうなる可能性は大いにあり得ますね。繰り返しになりますが、久人は個人の能力が高いわけではないので……。でも、必ずしも愚かであるわけではないので、うまく嵌れば勝つこともあるかと思います。
あまりバトルを主体にする気はないのですが、そういう頭脳戦とかは書けたら書きたいですねえ。

それでは、ありがとうございました!

2012-02/12 11:09 (Sun)

No.526 / 疾風 [#ew5YwdUc] 感想です

 少し遅れましたが感想です。
 他の方も指摘してましたが,最後の古林さんのリアクションが気になりますね。ただ,古林さんは最終的には那古くんと一緒になってほしいので,極端な鬼畜な目にはあって欲しくないと思いました。
 後,次回以降は今まであまり触れられていない学校の部分(妊娠,出産の辺りや,出産された赤ちゃんを育てる施設等)や卒業後の女生徒達の進路(家具化や家電化,ペット化や家畜化等があるようですが)などに触れてもらえると嬉しいです。
 では,本日はこの辺で失礼いたします。

2012-02/13 00:50 (Mon) 編集

No.527 / 光ノ影 [#-] Re: 感想です

疾風さん、いつもありがとうございます。
返信が遅れてしまって申し訳ありません。

>他の方も指摘してましたが~
彼女の反応の訳は続編で書くと思います。彼女が極端に鬼畜な目に合うかどうかは……まだ秘密です(笑)。
最終的にはハッピーエンドにしたいとは思っているのですが……。

>後,次回以降は~
続編ではそういった学校の詳細にもガンガン触れていければなぁ、と思っています。古林と那古の関わりがメインではありますが、そういうガチエロ要素もどんどん入れていきたいと考えていますので……(笑)。

それではコメントありがとうございました!

2012-02/15 00:00 (Wed)

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