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『首輪』

MC・ペット物・畜化の短編です。
『雑貨店』が出てきますが、シリーズではなく短編扱いにしています。

それでは、続きからどうぞ。
『首輪』


 輪投げをする時のように、回転を加えて投げたその『首輪』は、狙い通り彼女の白い首筋に吸い込まれていった。
 本来なら首筋に弾かれてただ地面に落ちるだけだったであろうその『首輪』は、あろうことか彼女の首を透過し、見事その首に巻き付いた形になる。その『首輪』を受けた女子学生が驚くのも刹那のこと。
 女子学生はその場に腰を落とし、四足歩行をする動物のように両手を地面についてしまう。
 スカートの奥に秘められていたショーツが丸見えになるのにも構わずに。
「――え? ちょっ、と…………なに、これ!? 身体が……動かな……っ」
 立ち上がろうとしたのだろうが、彼女の身体は両手を地面についた状態から動かせない。正確には持ち上げることは出来るのだが、二足歩行が出来なくなっているのだ。
 彼女が動揺しているうちに急いで彼女に近づき、その首筋に巻き付いた『首輪』を掴んだ。掴まれた瞬間、彼女は身体を大きく震わせて俺を見上げる。
「えっ、ちょっと! 何!? 誰!?」
 その問いには答えず、俺は鞄の中からさらに別の道具を取り出す。その俺の淀みない動きから彼女は自分の首に巻き付いた『首輪』の持ち主であることに気付いたのだろう。
「あんた、一体何のつもり!? 私にいったい何をしたの!?」
 叫ぶ彼女を無視して、取り出したリードの金具を『首輪』に接続する。そしてリードの持ち手を握った。
 これで一安心だ。俺は一端緊張を解き、大きく息を吐き出す。
 そんな俺の行動が理解出来なかったのだろう。彼女はむっと眉を寄せた。
「ちょっと答えなさいよ、このへんた――」
「黙れ」
 不愉快なことを言われる前に、命令することでその口を封じる。
 反抗心を露わにしていた彼女だったが、俺の『命令』が耳に入ると同時に、その口が完全に閉じてしまう。
「んんむっ!? むーっ、むぅー!」
 声を出そうとしているようだが、黙れという『命令』が生きている以上は黙らざるを得ない。低い唸り声が何度も響く。
 俺は手早く彼女が手に持っていたカバンを拾い、それを紙袋の中に入れる。女子学生用の鞄をそのまま手に持っていては怪しまれるためだ。別に怪しまれても放っておけばいいのだが面倒は少ない方がいい。
「俺の後についてこい。無駄な抵抗は止めておけ」
 歩き出すのと同時にリードを引っ張り、四つん這いの彼女を誘導する。
 彼女は抗うことが出来ず、よたよたと頼りない動きで俺の後を必死になって付いて来ている。
 いま俺達がいる場所は駅のすぐ傍で、必然通行者も多い。女子学生が首輪を巻き、犬のようにリードを引かれ、四つん這いで歩いている――というのに、誰もそれに対して反応する様子はない。それは俺にとっては当然のことだったが、彼女にとっては違う。彼女は四つん這いで歩かされる羞恥を感じつつも、不思議に思っているようだった。
 そんな女子学生に対して歩きながら解説をしてやることにする。
「お前の首に巻いた『首輪』はな、身に付けている人間を『犬』として周りに認識させる。巻いた俺にはちゃんと人間に見えているがな。……ああ、それと、素手で地面に手をついているが、怪我の心配はないから安心しろ。普通に動く限りではそう怪我をすることはない」
「うぅ……!?」
「つまり、お前は俺の飼い『犬』になったってわけだ。命令を無視することは出来ないし、俺の言うとおりにお前の身体は動く。意識はまともなままだが……早めに諦めて大人しく従う方が利口だぞ」
「ん、むぅぅぉぅっ!!」
 不満げに啼く女子学生。啼いたところでどうにもならないというのに。
 俺は少し強くリードを牽いた。首が締まったのだろう。苦しげに声を上げる。
「自分の置かれた立場が理解できていないようだな。いいだろう。少し予定を変更しよう」
 言いつつ、俺は適当な場所を探す。幸いすぐ近くにバス停と、座って待つためのベンチがあった。利用者があまりいないのか、利用時間からずれているのか、待っている者は一人もいない。そこのベンチを使わせてもらうことにする。
 女子学生をベンチの傍まで誘導して、そこで『お座り』を命じる。彼女は顔を真っ赤にしながらも、身体は俺の命令通りに動き、M字に開いた両足の間に手を突いて、犬の『お座り』の姿勢を取る。
 手荷物をベンチに置いた俺は、さっそく彼女の身体に手を触れさせる。もちろん、彼女は抵抗する気配を滲ませたが『お座り』と命じている間はその状態から動けない。
 俺は彼女の制服のボタンに手をかけた。その段階で俺が何をしようとしているのか察したのか、女子学生は大きな唸り声をあげる。
「ううぅぅッっ! ウウゥオゥっ!!」
 だからといって、やめてやるつもりはない。
「その唸り声、まさに犬みたいだぜ」
 素早く彼女から服をはぎ取り、下着姿にしてしまう。彼女は耳まで真っ赤にして身体を隠そうとしたが無駄なことだった。
 一気に下着と靴も全て脱がす。全裸に首輪だけというマニアックな姿になってしまった彼女は、目を瞑って屈辱に堪えながら、一筋涙を流した。
 突然身体の自由を奪われ、見知らぬ男に服を脱がされて、『犬』のような格好を強要されている、ということを考えれば、泣きじゃくらない彼女は相当気が強いのかもしれない。
 脱がした服も全て紙袋の中に放り込み、俺は再び歩き出す。リードを引っ張って女子学生を誘導する。
「ほら、いくぞ」
 少しでも身体を隠そうとしているのか、身体を丸める彼女は、ますますよたよたとした動きで俺の半歩後ろを付いてくる。
 目的地は、すぐ近くにある公園だ。

 俺がこの『首輪』を手に入れたのは偶然だった。
 ふらりと立ち寄ったとある雑貨店が、この手の不可思議な物を大量に取り扱っている店だったのだ。
 どういう理屈でこんな物を作っているのかは知らないし、ここまで出来る物を作れる者がなぜ雑貨店なんていう冴えない店を経営しているのかもわからない。
 俺は自身の欲望が満たされればそれで満足だった。
 この『首輪』は俺の欲望を満たすためだけに存在するような物だ。これほど俺に似合う道具は他にないだろう。
 『首輪』は、巻き付けた相手を『犬』として周りに認識させる。さらに身に付けた者の身体は不思議な力で守られ、地面に手をつけたくらいでは怪我をしない。リードを持つ者の命令には絶対服従し、命が危険に脅かされるような命令も躊躇いなく実行してしまう。
 まあ、一言でいえば「身に付けた者を犬のようにして自由に扱える」首輪という感じだ。他にも力はあるが、とりあえずはそれだけ説明しておく。

 俺は全裸に剥いた女子学生を牽いて、公園の中に入る。
 そこは子供が遊ぶための場所というよりは、近くの会社の休憩時間や大学の昼休みに、緑に囲まれながら食事を取るために用意されたようなスペースで、道なりにいくつもベンチが置いてある公園だった。道は緑あふれる公園の中を一周するように作られていて、早朝の散歩コースとしても人気が高いようだ。
 その道を俺と『犬』となった女子学生は歩く。周りからみれば単なる犬の散歩の風景だが、当人、いや、当『犬』からすればそれは全裸を不特定多数の人間に晒しながら歩かされているのと同じことだ。その顔は俺から見ても可哀想なくらい朱に染まり、俯いて地面を見ながら手足を動かしている。その恥辱に震える姿も小気味いいが、顔がはっきり見えないのはつまらなかった。
 だから、
「手をもっと突っ張って胸を張れ。顔をあげて前を見て歩け」
 そう『命令』してやる。彼女は口の中で呻き声をあげながらも俺の指示通り、曲げ気味だった腕をしっかり突っ張り、まるで自慢するように胸を張って、顔をはっきりあげて前を見据える。
 支えを失って揺れる胸が性的ないやらしさを感じさせる。もっとも、それを感じているのは俺とそれを行っている彼女のみで、周りにいる者達は『犬』の姿などに一切の興味を示さない。現に俺達が通りかかったベンチに座っていた者は、こちらを一瞥するが、すぐに視線を外してしまっていた。
 さらに歩いたところで、空いたベンチを見つけた。
 俺はそこに腰をかけ、連れ回している彼女に対して『おすわり』と命じる。秘部を露わにしながら地面に座る彼女は、殺意の籠った目で俺を見ていた。いきなり首輪をつけられ、裸に剥かれ、犬のような格好で歩き回されたらそういう目になるのも無理はない。突然の事態に対する混乱が収まり、俺に対する敵意のみが残ったのだろう。
 俺は絶対の優位ゆえに、その視線を心地よく感じながら命じる。
「小声でなら喋ってもいいぞ。言いたいことがあるなら言ってみろ」
 許可を出すと、ずっと口を閉じていた彼女は堰を切ったように言葉を発し始める。叫びたいほどの激情はあるのだろうが、俺が『小声』と限定したので小さな声でしか喋れなかった。
「何のつもり」
「飼い主のつもり」
「私を解放して」
「俺の気が済んだらな」
「こんな道具を使って人を貶めて、最低だとは思わないの」
「別に」
「この変態」
「そうだが?」
「…………」
 何を言っても無駄だと感じたのか、相変わらず視線で人が殺せそうな鋭い目で彼女は俺を睨んでくる。俺は口角を上げるようにして笑ってみせた。
「もう質問は終わりか?」
「……なんで、私なの?」
「なんだ、そんなことか」
 つまらない質問をする奴だ。
「強いて言うなら、たまたまだな。そこそこ可愛いお前を見かけたから、ちょっと遊んでやろうと思っただけさ」
「……ッ、最低ッ!」
 小声で叫ぶという荒業を彼女はやってのけた。それほどまで彼女の憤りが限界に達したのだということなのだろうが、中々根性のある奴だ。
 俺は彼女をいたぶってやりたくなった。手に持つリードを軽く引っ張る。
「こっちに来い」
「誰が……ッ……ああ、もうっ」
 リードを持っている者の『命令』は絶対だ。彼女は悪態を付きながらも俺に言われるまま、手を伸ばせば届く位置まで近づいてきた。
 まず、俺は彼女に背を向けさせ、そして俺の股の間にお尻を置くようにしてベンチに座らせた。彼女は『犬』になっている制約上、手を地面に付かずに歩くことは出来ないが、人間である俺が補助をすれば別だ。彼女の手は中途半端に丸めた状態のまま、空中に持ち上げられる。だらんと垂れさがらないのは『犬』らしい体勢を取るようになっているからだろう。
 座らせたら、次は足だ。両方の足をそれぞれ取って、俺の足を跨ぐようにベンチの上に持ち上げてやる。そうすると彼女はM字開脚で、両手をファイティングポーズのように曲げた格好となり、それは人間がやれば変態の誹りは免れない状態だった。
「こ、こんな格好、嫌ぁッ」
 そう小声で呻く彼女だが、俺がそうした以上、勝手にポーズを崩すことは許されない。それでも一応、俺は彼女の耳元で囁いてやる。
「安心しろ。周りからすれば犬が飼い主の膝の上で可愛がられているようにしか見えないからな」
「嫌な物は嫌っ」
 せっかくの気づかいを女子学生はあっさり無に帰す。俺は少し目を細めた。
「こんな程度でぐだぐだ言ってるんじゃねえぞ」
 俺は片手で彼女の上半身を支えながら、自由になった片手で彼女のむき出しの胸をわし掴む。身体が密着しているために、彼女が身体を震わせたのがよくわかった。
 掴んだ手を動かしながら言う。
「お前の身体はもう俺の言うことを聴くことしか出来ないんだ。あんまり駄々をこねるなら、優しくしてやらねえぞ。二度と人間に復帰出来ないようにしてやろうか」
 その言葉に、彼女は反応する。溺れる者は藁にもすがるとはまさにこのことだ。
「も、元に戻せる、の?」
「ああ。だがお前が俺を満足させられねえなら、今後お前がどうなろうと知ったこっちゃねえな。一生『犬』として暮らしていくがいいさ」
 効果は抜群だった。
「ま、待って、お願い! い、言うとおりにする、から……だから……戻して……」
 中々状況把握が速くて的確だ。どう足掻いても抵抗出来ない以上、相手の気が済むようにやらせて、最終的に身体の自由を取り戻せばいいと考えている……成績がどうかはしらないが、少なくとも『ただやみくもに抵抗する』という道を選ぶような馬鹿ではない。そういう奴の意志を無遠慮に嬲るのは中々愉快だった。
「ああ、言うとおりにすれば、悪いようにはしねえよ」
 俺は重ねて言いながら、彼女の身体を弄ぶ。彼女は不愉快そうな顔をしつつも、俺に身を任せてきた。俺は嬉々としてさらに彼女の体をいじくり回す。
「んっ、くぅ……っん」
 まるで犬のような呻き声を彼女はあげる。どうやら刺激を与え続けられたために気持ちよくなり始めているようだった。俺は思惑通りに事が運んでいることを感じ、彼女にわからないようにほくそ笑む。
「さあて、お前もだいぶ気持ちよくなってきたみたいだし、次の段階へ移ろうか」
「べ、別にっ、気持ち良くなってなんか……」
 せめてもの抵抗を見せる彼女の身体をさらに弄ぶ。
 俺は大きく晒された秘部に手を添えると、彼女がびくりと身体を震わせる。その過剰な反応が面白い。
「おいおい。お前くらいの年齢なら、もう処女ってわけでもないだろう? そこまで可愛く怯えなくてもいいぜ」
「……っ」
 唇を噛み締める女子学生。その反応に、俺は少し違和感を覚えた。
「ん……? もしかして、お前処女なわけ?」
 漫画なら「ぎくり」という擬音が浮かびそうなほど、彼女は身体を震わせる。それでほぼ確信したが、あえて俺ははっきりと命令する。
「正直に答えろ。お前はまだ処女か?」
 屈辱に顔を歪めながらも、俺の命令に逆らえない彼女はゆっくりと頷く。
 頷くだけで済ませるなんてことは許さない。
「はっきり言え。口で答えろ。喋らないなら、本当に喋れなくするぞ」
 ここまで言って、ようやく彼女は口を開いた。
「そう、よ……っ。処女で、悪かったわね……っ!」
 恥ずかしいことを告白させられた彼女は、声を震わせていた。
 俺は思わず笑ってしまう。いまどき純情なのか、それとも出会いがなかったのか……いずれにせよ、処女とはいいことを聴いた。
「まあ、俺はそういうの気にしねえから」
 ぐりぐりと指先でクリトリスがある付近を刺激する。彼女は身体を固くして、そこから感じる快感に耐えていた。
 暫く弄っていると、生理的な反応で徐々にそこが湿り気を帯びてくるようになった。これで挿入準備は万端になったわけだ。俺は思いがけず相手が少女だったことで、今後の展開を修正する必要があるかどうかを考えていた。
(欲を言えば、最初の経験をこの上なく悲惨なものにしてやりたいが……だが、準備を考えると面倒だな)
 上手く条件が揃う保証もない。シンプルでいささか芸はないが、普通に処女を奪ってやるのが一番そうだった。
 俺はまず自分の方の準備を整えるべく、一端彼女を地面に降ろす。
 そして、ズボンのチャックを降ろして、中からすでに硬くなって屹立しているペニスを取りだした。生でそれを見るのは初めてだったのか、女子学生は身体を引き気味にしてそれから離れようとする。そんな彼女のリードを引っ張って、無理やりペニスに顔を近づけさせる。
「う……っ」
 顔を歪めて、彼女はペニスから目を背ける。匂いを感じたのだろう。女性の本能を刺激するであろうその匂いをしっかりと味わってもらう。
 俺は短く持ったリードをさらに短く持ち、ギリギリまで彼女の顔を俺のイチモツに近づける。その上で、
「目を開いてしっかり見ろ。顔を背けるな」
「くッ……」
 命令に従い、彼女は俺のペニスを凝視する。顔がさらに赤くなったのはまだ恥じらいがあるからだろう。
「そんな物だして……捕まってもしらないわよ……ッ」
 涙目で俺を睨みつつ、そんなことを言う。確かに公園のベンチでペニスを取り出してたら普通は変質者以外の何物でもない。
 だが、今に限ってはその心配は無用だった。
「安心しな。お前と絡んでいる間に限って、例えペニスを晒したところでそれは変態行為じゃない。犬との戯れの一部と認識されるのがせいぜいだ」
「…………」
「ほれ、それよりもお前にはやるべきことがあるだろう?」
 そう促してやったが、彼女は察しが悪かった。まだ処女を貫いているような女だから仕方ないのかもしれないが。
 俺は言葉を重ねて彼女に理解させてやらなければならなかった。
「こいつを舐めるんだよ。そうやって挿入の準備を整えるんだ」
「…………! そんな、ものを、舐めるなんて――」
 出来ない、と言おうとしたのかはわからない。俺がそれを遮ったからだ。声のトーンを変え、そこに怒りを込める。
「そんなもの、とは随分な言い様だな。まだわからないなら――」
 声の調子からこちらの機嫌を損ねてしまったことに気付いたのだろう。慌てて彼女は頭を下げる。
「ご、ごめんなさい! やる、やりますから!」
 俺は必死な彼女の、全裸で男に向かって頭を下げるという哀れな姿を堪能しつつ、横柄に彼女の言動を許してやった。
「わかればいいんだ。ほら、さっさとしな。『犬』は嗅覚が鋭いから慣れないうちは辛いかもしれないが……慣れれば、めちゃくちゃ興奮する匂いになるだろうしな」
 不満げな顔をしつつも、彼女は俺のペニスに顔を近づける。それが発する匂いが再び鼻を貫いたのか、思いっきり顔をしかめる。
「まずは先端の膨らんでいる部分を口に含め。歯を立てないように気を付けろよ」
 経験の乏しい彼女に任せていると中々先に進まないと考え、どんどん指示を出して行くことにする。
 女子学生は俺の指示通り、口を開いてペニスの先端、いわゆるカリの部分を口に含む。暖かく柔らかな感触に先端が包まれ、気持ちいい感覚が走る。対照的に女子学生の方はペニスの味を感じることになったためか、涙目になった。
「よし、次は舌を使って刺激を与えろ。先端を包み込むようにしたり、唾液を塗りつけるようにしたりして工夫しろよ。ただ舐めるだけじゃダメだぞ」
「んぅ……むぁ……」
 ぺちゃぺちゃ、と彼女の口の中で下が動き、口の中に含まれているペニスに程よい刺激が与えられる。これは自分で弄るだけでは決して感じられない心地よさだった。
「よし、先端だけじゃなく、さらに根元まで口に含んで……よしよし、喉の奥が刺激されて苦しいかもしれんが我慢しろ」
 俺はそれなりに自分のものの大きさと長さには自信がある。彼女が奥まで口に含むと、喉の奥にペニスの先端が当たって中々いい感触だった。熱くて柔らかな部分と俺の先端が擦れ合う。彼女はその刺激に「うっ」と呻き声を挙げるが、俺はもっと奥まで蹂躙してやりたい気持ちで一杯だった。だが自分から動くのは面白みがない。あくまで彼女を動かしてこそ、意味がある。
「ほら、もっと舌を動かせ! おろそかになってるぞ!」
 俺は彼女の頭を掴んで、さらに奥へとペニスを押し付けるようにしてやった。
「ぐ、ぇ、あ、ぅ……ッ」
 吐き出したいのか、喉が痙攣しているのをペニスの先で感じる。吐くのを必死に堪えているという様子だ。
 その我慢する感覚が、喉の奥への程よい刺激となる。
「いい感じ、だ……っ」
 俺は爆発しそうになるのを必死に抑える。まだこれからが本番なのに、ここで暴発しては勿体ない。しっかりとペニスが湿ったのを確認してから、彼女を引き剥がす。リードを引っ張って、出来る限り犬のように扱うことを意識する。それは彼女に自分の立場をわからせるためだ。
「よーし……どうすればいいのかくらいはわかるな?」
「…………」
 これだけ状況が進んだにも関わらず、まだ抵抗するつもりらしい。彼女の言葉を借りるなら「嫌なものは嫌」というとろこか。
 女子学生はだんまりを決め込んでいる。俺は溜息を吐いた。
「気持ちはわからんでもないがな。俺は気の長い方じゃないんだ――さっさとやれ」
 はっきりとした言葉で命令を下す。リードを握られている彼女は本気で嫌な顔をしながらも、俺の命令通りに動くしかない。
 真正面から俺に抱きつくようにしてベンチに昇って来て、屹立したペニスに腰を合わせる。彼女の濡れた秘部の入口と、彼女自身の唾液で滑る俺のペニスとが触れ合う。
「う、うぅ……くっ……う……っ」
 手で位置を調整出来ないため、中々ペニスは彼女の身体の中に入らなかった。彼女の入口を擦っては外れ、まるで股を使って俺のペニスを擦っているような、卑猥な動きになる。
「おいおい。遊んでないでさっさと咥えてくれよ」
「っ……! う、うるさい……ッ」
 俺を敵意の籠った目で睨みながら、ようやく彼女は入口と俺のペニスの先端を合わせることが出来た。後は彼女が腰を降ろすだけで接合が完了する。
 彼女は本気で嫌がっていたが、命令は速やかに実行される。ゆっくりと、腰を落としていった。
「うぅ、あ、あああっ――あぁっ!」
 ずるり、という音がしそうなほど滑らかに、しかし確実な抵抗を持って、彼女の身体の中に俺のペニスが埋まって行く。彼女の方の感覚がどういうものかはわからないが、体内を抉られるという、男には想像しがたい感覚を存分に味わっているはずだ。それに対して、男が味わうのは相手の身体の中に割って入るという実に心地いい、征服感の溢れる感覚だった。
 それも、いまの彼女は『首輪』の力で俺の『飼い犬』となっているだけで、本来ならば絶対にこんなことをすることを許すような関係ではない。彼女の人権そのものを踏みにじる快感がプラスされ、俺は極上の快感を味わっていた。彼女の中は暖かく、実に居心地がいい。
 さらに彼女が腰を落としていくと、やがて強い抵抗にあった。先端から、ぐっと押し下げられる強い感覚が走る。恐らくは処女膜の抵抗だろう。初物はこの感覚が何ともたまらない。
 まあ、初めての彼女にしてみればこんな形で処女を失うというのはかなりキツイものがあるだろうが……俺がキツイわけではないので、構わない。
 最後の抵抗か、ギリギリの位置から腰を降ろさない女子学生。俺はとどめの命令をしてやろうかと思ったが、あえてそれを止めた。
「行くぜ」
「え、ちょ、待って――」
 俺はベンチに両手を突いて、勢いよく腰を持ち上げる。当然繋がっている彼女の中を押し上げるようにしながらペニスも持ち上がる。
 一瞬の間があった後、
「――いっ、ぁあああッッ!!」
 大きな声を上げて浮かび上がりかけた彼女の身体が落ちた。処女膜が破られ、ペニスがさらに奥へと進んだため、彼女の身体が僅かに下がったのだろう。
「はい、貫通完了。女になれて良かったな」
 処女喪失のショックに身体を震わせている彼女に対し、そう優しく呼び掛けてやる。しかし茫然としている彼女は反応しなかった。
 暫く経って、状況が呑み込めたのか、彼女は涙を流して泣き始める。ここまでずいぶん気丈に保っていたが、処女を失ったことで耐えられなくなったのだろう。俺はそんな彼女の顔を見ながら、ペニスに力を込めて、彼女の中を刺激してやる。しっかり繋がっているため、僅かな動きも敏感に彼女は感じ取ったようだ。びくりと身体を震わせて、俺のことを訴えかける目で見つめる。
 言葉にこそしていなかったが、「もう許して」とか「もう解放して」というような意味合いであることはわかった。
 わかったからと言って、そうしてやるつもりは一切ないが。
「一端降りて、こっちに尻を向けろ」
 次の命令を出すと、彼女はますます絶望的な表情を浮かべた。その顔が俺を興奮させるということに気付いていないらしい。
 もはや完全に抵抗する気力がなくなったのか、女子学生は大人しく俺の命令に従い、一端俺の上から降りて尻を俺の方に向ける。俺はその尻を軽く足蹴にして、前に進むように促す。
「もう少し前、芝生の上まで進め」
 四つん這いで進む彼女を追いかける形で、俺は芝生の上に移動する。寝転がることも出来なくはないほど綺麗な芝生だ。ここなら膝を突いても構うまい。
 俺はリードを引っ張って彼女の動きを止める。
「止まれ」
「うぅ…………」
「すっかり大人しくなったな。まあ、いいかげん学習してもらわないと俺としても困るが」
 言いながら、俺は彼女のすぐ後ろに膝を突く。後ろから彼女の尻を鷲掴むようにして両手を当て、親指を使ってラビアを左右に割り開いた。
「ひッ!」
「動くな」
 びくりと身体を震わせる彼女に対し、端的に命令を下しておき、そこの感触を堪能する。処女の鮮血が垂れて来ていた。男の俺には当然わからないが、きっといま彼女は鈍い痛みをそこに感じているはずだ。本来なら、暫く触れて欲しくないところだろう。
 それをわかっていながら、俺は容赦なく彼女の中に指を突っ込む。とたん、彼女は動かせる範囲で身体を揺らし、激痛に堪えるような顔を俺に向ける。
「痛いッ! 止めて、弄らないでっ!」
 返答は行動で返してやった。彼女の中に入れていた指に、もう一本指を添えて、再度突っ込む。公園中に響き渡る大声でもあげそうなほど、大きな口を開けて叫ぶ。だが実際に口から出て来た声はろくに周囲に広がりもしない小さな声だった。まだ最初の方に言った『小声で』という命令が解けていないのだ。『犬』を啼かせすぎると周りから怒られそうだったので丁度良い。
 さらに中を抉るようにして指を動かしていると、早くもすっかり参ってしまったのか、女子学生は上半身を地面に伏せて動かなくなる。
 力なく倒れている姿もそれはそれで良い姿だったが、やはり動きがなければ面白くない。
 彼女を動かすために、俺は早々と次の行動に移った。実際の犬がそうするように、背後から彼女のそこに襲いかかる。ペニスの先端を彼女のそこに突き刺し、一気に奥まで蹂躙する。
「あぐっ、あ……あッ」
 やはりペニスに奥まで突かれると指とは感覚が全然違うのか、彼女はのけ反って上半身を持ち上げた。突っ張った両腕はプルプルと小鹿のように震えている。
 俺はピストン運動を加え、背後からどんどん彼女を責め立ててやった。あまりの勢いに、彼女の両手が崩れ、再び突っ伏す体勢になる。そこで俺は彼女の両手をそれぞれ掴み、無理やり上半身を起こさせながら犯し続けた。犬の交尾としては若干不自然な体勢だが、俺は人間だし彼女も『犬』だから問題ないだろう。やりたいようにやるのが一番だ。
 ちなみに彼女のそこは中々の名器だった。処女喪失直後だからというのもあるのだろうが、中はかなりキツく、それがいい圧迫感になって、中に存在するヒダの一つ一つの感触がはっきりと伝わってくる。俺はさらに彼女の中を抉りながら、徐々にその時が近づいているのを感じた。突かれる度に声を上げて呻く彼女に対し、俺は尋ねる。
「おい、お前。今日は危険日か?」
「ッ…………う、く……ッ」
「速やかに、正直に答えろ」
「……危険日、よ」
 なるほど。その答えを聴いて、俺はこっそりほくそ笑んだ。それならば――もしかすると面白いことになるかもしれないと考える。だがその考えを彼女に教える意味はない。
 思う存分中出しをするつもりだったのは、彼女が安全日であろうと危険日であろうと変わらない。前後運動をさらに速くする。
「ッ、ほれ……、そろそろ、行くぜ……ッ、しっかりマンコで受け止めなっ!」
 女子学生の尻と自分の腹が密着するくらい奥までペニスを押し込んだ。それと同時に、中で精液が迸る。結構我慢した甲斐もあって、大量の精液が彼女の身体の中に注がれていった。
 挿入からピストン運動までの一連のことで疲れきっているのか、彼女は表面上は何も反応せず、身体の奥に俺の精液を受け止める。
 孕んでくれればいいのだが。俺はそう思って最後の一滴までを彼女の中へと注ぎ込む。
 溜まっていた物を全て彼女の中に注ぎ込み終わった俺は、しばらくそのままの体勢で彼女の中に精液が浸透していくのを待った。子宮の中に入り込んだ精液がしっかりと着床するように。
 程よい時間が経った後で、俺はゆっくり彼女の中からペニスを抜き取った。とたんに栓を失ったそこから、注ぎ込まれた精液が鮮血と混じって外へ零れ出る。
 勿体ない気もしたが、すでに運が良ければ妊娠する程度には注ぎ込まれているはずだ。後は運に任せるだけである。どうなったところで、俺が困ることはないのだが。
 俺は地面に突っ伏している彼女の尻を軽く叩いた。
「ほれ、余韻に浸ってないで起きろ。ああ、それと注いだものを零さないように、だらしなく開いたままの穴を締めろ」
 命令すると、女子学生はよろめきながらもなんとか起きあがった。下の穴が命令通り閉まったかどうかはわからないが、とりあえず精液の流出は止まったようだ。
 結果に満足し、改めて彼女にペニスを示す。
「舐めて綺麗にしろ」
 ふらつきながらも体を運んだ彼女の口が、ペニスを咥え込む。
 今回はフェラチオが目的ではなかったので、綺麗になった段階ですぐに彼女の口から抜き取り、ズボンに収める。十分堪能させてもらった。
「さて……」
 俺は四つん這いのまま俯いている彼女を見下ろす。そこそこ楽しませてもらったし、そろそろ『解放』してやることにしよう。
 彼女の顎を掴んで、顔を上げさせる。俯いていたその顔は目に涙が浮かんでおり、情けなく眉根を寄せ、口を一文字に引き結んで泣くのを堪えていた。その実に無様な表情を見てしまうと、もう一度くらい犯したくなってくるが、さすがに連発はキツイ。浮かんだ涙を優しい手つきで拭ってやる。
「くくっ、お疲れ様とでも言おうか。中々楽しめたぜ」
 すでに反発心は薄れているようだが、瞳の奥に少しだけ敵意の光が見えた。まあ、いきなり「犬」にされ、処女を奪われ、その末に「お疲れ様」と声をかけられれば、誰だって敵愾心は持つだろう。そんなささやかな敵意は心地よいだけだったが。
 俺は笑いながら彼女の首輪についたリードの金具を弄る。金属同士が擦れ合う音が鳴っている。
 そのリードが、地面に落ちた。驚きに目を見開いた彼女が地面に落ちたリードを見詰める。
「そこそこ楽しませてもらったからな。『解放』してやるよ」
 俺がそう口にすると、目に見えて彼女は喜んだ。しかし一瞬でその顔が曇る。
「あ――っ……」
 何か言いかけた彼女はその言葉を飲み込んだ。一瞬ベンチの上に置かれている紙袋に視線が行ったことから、解放された際の自分の姿が気になったのだろう。裸で放り出されては溜まらない。だが、身体の自由すら利かないいまの状態を一刻も早く脱したいと考えたのだ。服のことでゴネて、首輪を外してもらえなかったら――とまで考えているかもしれない。
「そうそう――」
 俺は彼女の首に巻き付いた『首輪』に手をかけた状態で呟く。彼女の目は『早く外して欲しい』と訴えていたがもちろん無視する。
 喋る間も『首輪』を外すための動きは止めない。
「一つ、言い忘れていたことがあった」
 輪を止めている穴から金具を抜き取り、あとは輪を広げれば彼女の首から『首輪』は外れる。
 その状態で、俺は彼女の顔を真正面から見ながら言う。
「この『首輪』を一度付けた者から『首輪』を外すと――そいつは心も体も、完全に『犬』になっちまうんだよ」
 だから。
「じゃあな」
 彼女が俺の言葉を理解する――と同時に『首輪』を彼女の首から外した。
 一瞬、彼女は呆けたような顔付きになった後、妙に怯えた表情になって、
「――わぉうん!」
 四つん這いのまま、急いで俺から逃げ出した。服が置いてあるベンチではなく、茂みがある公園の奥へと向かう。
 ゆっくり立ち上がった俺は、逃げて行く元女子学生――いまや心も『犬』と成り果てた彼女を見送った。
 完全に『犬』になった彼女は、そのまま茂みの中へと消えて行く。
「さあて、あとはなるようになればいいさ」
 俺はリードを拾ってベンチに戻り、手荷物の中に『首輪』とリードを放りこんだ。
 女子学生の鞄や服が入っている紙袋も手にし、公園を後にする。


 数ヵ月後。
 たまたま近くに寄る用事があった俺は、あの女子学生を放した公園を訪れていた。時間帯は丁度昼時。ついでだったのでコンビニで買った弁当を提げてその公園へと入った。
 適当なところのベンチに腰掛けて周囲を見渡してみる。
「まだいるかな? 保健所に連れていかれてなきゃいいけど」
 町中に存在する公園だし、その可能性は十分あった。まあ、基本的に『首輪』で犬化した場合、血統のいい犬種として認識されるようなので、引き取り手はいるだろうが。
 俺は弁当を開けて食べ始めながら、ついでのようにあの『犬』がいないかどうか探し続ける。
 その時、遠くの茂みが微かに動いた。
「おっ……もしや……」
 まだ生きているのだろうか。俺は期待を持ってその茂みを見詰める。
 やがて俺の見ている前で現れた『それ』は予想とは違う、予想以上の『もの』だった。
 現れたのは『子犬』だった。あの時の女子学生の面影が確かに残っている『子犬』。人間に換算すれば幼稚園に通っているくらいの年齢だろうか? 実にスムーズな四つん這いで俺の方へと警戒しながらも近づいてくる。どうやら弁当の中身を狙っているようだ。
 俺は適当に弁当の中からおかずをつまみ、それを『子犬』目がけて投げつけてやる。近くに落ちたおかずに『子犬』が喜んで飛び付く。土で口元が汚れるのも構わずに、土まみれのおかずを躊躇いなく口にして呑み込んだ。
「ワぉンっ!」
 可愛らしい声で『子犬』は啼く。どうやら「もっと」ということらしい。俺はやれやれと思いつつも、おかずをつまんで『子犬』に与えてやる。
 『子犬』が喜んでそれを食べていると、再び茂みが動いて再び『犬』が現れた。今後の『犬』は『子犬』よりも二回りほど大きい、成犬に近い様子で――それは、数ヶ月前に、この公園に放り出した女子学生だった。『子犬』の身を案じて来たのか、ずいぶん慣れた様子で歩いて来て、俺が餌を与えてやった『子犬』の傍につく。
 おかずを食べ終わった『子犬』がその『犬』に気付き、全身で喜びを露わにする。元女子学生の『犬』はそんな『子犬』をとても優しい目で見つめ、口元の汚れを舐め取ってやっていた。母としての子への想いがよくわかる行動だった。
 『犬』として、立派な子供を持った彼女は、『子犬』を連れて茂みへと帰って行く。
 そんな『二匹』の姿を見ながら俺は、子供まで持って幸せそうにあの『犬』が生きていることを実感して幸せな気分になれた。

 このまま彼女達が幸せに暮らしていけるよう――信じているわけでもない神に祈る。




『首輪』 終




Comment

No.429 / 七椎 [#-]

それを すてるなんて とんでもない!

市販の首輪で繋ぎつつ首輪を巻きなおしたら元に戻るのかな?それとも・・・
犬になる前となった後のギャップが素晴らしいです、個人的には外す前に何かリアクションが欲しかったですが

2011-10/24 00:35 (Mon)

No.430 / 墓守 [#-]

新たな性癖を開拓された……。

精神の犬化が大好物の俺としては、
逆の発想など無かったわけで驚いた

「思い通りになる世界」の番外編待ってます!

2011-10/24 15:22 (Mon)

No.431 / 光ノ影 [#-] Re: タイトルなし

七椎さん、コメントありがとうございます!

>それを すてるなんて とんでもない!
全くですよねぇw
主人公がマンション暮らしとかで犬を飼えない環境にある、という感じなんじゃないかと思います。

>市販の首輪で~
どっちのパターン(元に戻るor元に戻らない)でも美味しい気がしますね……。
この話の続きないし別視点の話を書くことがあれば考えたいと思います。

> 犬になる前となった後のギャップが~
リアクション取る前に外しちゃいましたからねー。反応する時間があれば、きっと必死になって逃れようとしたことでしょう。……そう考えると、その流れの方が面白かったかもしれませんね。

それでは、コメントありがとうございました!

2011-10/24 21:56 (Mon)

No.432 / 光ノ影 [#-] Re: タイトルなし

墓守さん、コメントありがとうございます!

> 新たな性癖を開拓された……。
いらっしゃいませ新しい世界に。同士が増えるのは嬉しいです。
さあ、どうぞこちらへ……(笑)

> 精神の犬化が大好物の俺としては、逆の発想など無かったわけで驚いた
私が書いた精神の犬化といえば、雑貨店シリーズで書いている『犬耳』です。
あれも続き書きたいと思ってはいるんですけどねぇ……(苦笑)

>「思い通りになる世界」の番外編待ってます!
ご期待に添えるよう、頑張ります!
ただ、お待たせしてしまいそうなので気長にお待ちください……。

それでは! コメントありがとうございました!

2011-10/24 22:11 (Mon)

No.433 / 疾風 [#ew5YwdUc] すてきな首輪ですね

 とても面白い話,ありがとうございます。
 女子学生の心が犬になる前と後のギャップが良かったです。あれほど抵抗していた女子学生が,心まで『犬』になると,瞬時に逃げ出すところが,説明不要で良かったです。かわいい『子犬』まで生まれて,『犬』としては悪くない生き様ですね。『子犬』がちょっと急成長かなと思いましたが,そういう『首輪』なんでしょうね。
後,疑問に思ったのが,『子犬』の性別と兄弟の有無ですかね。もし設定があったら教えていただけませんか。

2011-10/24 22:15 (Mon) 編集

No.434 / 光ノ影 [#-] Re: すてきな首輪ですね

疾風さん、コメントありがとうございます。

>とても面白い話,ありがとうございます。
書きたい内容を書きたいように書いただけなので、そういっていただけると嬉しいです。

>女子学生の心が犬になる前と後のギャップが~
ここ最近、異常性を自覚せずに異常な行動をする、という話が続いていたので、そうでない話を書いてみました。『犬』としては幸せを感じているわけですから、鬼畜とは少し違うかもしれませんけど。
久しぶりに書いてみて思ったのは、こういう系の話もやっぱり好きだなぁ、ということでした(笑)。

>『子犬』がちょっと急成長かなと~
はい、そういう『首輪』なんです。
実際子供が生まれたとして、人間のように成長が遅いととても外界で生きてはいけないでしょうから……。
『子犬』の成長度合い・寿命は普通の犬とほぼ同等くらいと考えています。

> 後,疑問に思ったのが~
作中で出てきた『子犬』は雌です。ただ、別に雌しか生まれないわけではなく、雄も一定数生まれます。どちらかといえば雌の方が生まれやすいかな?くらいの感覚です。
兄弟犬の有無については、作中の時間軸では存在していません。首輪によって『犬』となった者は多産ではないので。基本的に一回の妊娠で一匹の『子犬』が生まれます。(双子とかなら同時に複数生まれることはありますが)
妊娠と出産のペースは速いので、数ヵ月後にはもう一匹生まれているかもしれません(笑)。

それでは。コメントありがとうございました!

2011-10/24 22:41 (Mon)

No.435 / 十里一元 [#-] つがいの相手が気になる

犬としての幸せを得るというのがいいですね。
短編でなければ、首輪を外してもすぐには犬化せず、次第に犬と同じものを食べたり、
人に可愛がられたり、つがいとなる牡に求愛されて受け入れたり、仔犬を孕んで産んだり、
そういった描写も見たかったものです。
また家畜化ネタは読ませてください。

2011-10/30 15:57 (Sun)

No.436 / ああ、よく考えたら [#-]

危険日に出した、男の種が当った可能性もありますね。

>数ヵ月後にはもう一匹生まれているかもしれません(笑)。
こちらはともかく。

2011-10/30 16:04 (Sun)

No.437 / 光ノ影 [#-] Re: つがいの相手が気になる

十里一元さん、返事が遅くなって申し訳ありません。光ノ影です。

> つがいの相手が気になる
一応、作中で生まれた子犬に関しては彼女を犬化させた男の種が当たったということにしています。
数ヵ月後にまた増えるかもしれない、に関しては同じ野犬の雄がつがいになることでしょう。

> 犬としての~
そういう徐々に畜化していく描写も書いてみたかったと思います。
人間としての部分は嫌がるものの、徐々に本能が犬寄りになっていくことは止められず、だんだんそれを喜びに感じるようにもなって、子犬を産み落とすことで完全に犬化する――のように。
……長編で書きたくなってきちゃうじゃないですか(笑)

> また家畜化ネタは読ませてください。
家畜化は個人的に凄く書きたいネタなので、またいつか書くと思います。
気を長くしてお待ちください。

コメントありがとうございました!

2011-11/03 11:10 (Thu)

No.440 / 疾風 [#ew5YwdUc] 『首輪』の効能について

  光ノ影さんの説明だと,『首輪』で犬化した場合,人とも犬とも子作りが出来るということでしょうか?
 もしそうなら色々話が作れそうですね(例えば,女飼い主と雄の飼い犬を番にする等)。後,その場合,生まれた子犬は人との間に生まれた子犬とは外見に違が出るのでしょうか(犬耳や尻尾等)。

2011-11/06 11:32 (Sun) 編集

No.443 / 光ノ影 [#-] Re: 『首輪』の効能について

疾風さん、コメントありがとうございます。

>光ノ影さんの説明だと~
そうですね。男の人×雌犬化した女の人、雄の犬×雌犬化した女の人、どちらの組み合わせでも子作りが可能です。
『元飼い主が飼い犬に孕まされる』というのは中々いい話になりそうですよね。

>後,その場合~
あまり考えていませんでしたが……。
男の人×雌犬化した女の人=子犬は人間そのままの姿。
雄の犬×雌犬化した女の人=子犬は人間に犬の特徴(犬耳・尻尾など)がプラスされる。
という感じかと思われます。

コメントありがとうございました!

2011-11/06 18:49 (Sun)

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