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『思い通りになる世界・外伝』 ~新しい学校性活~ その2

この作品は『思い通りになる世界』の外伝シリーズ第二弾『新しい学校生活』の続きです。
その1はこちら

それでは、続きからどうぞ。

『思い通りになる世界・外伝』 ~新しい学校性活~ その2




 一時間目。数学。
 私はまだ教科書を持っていなかったので、隣の男の子に行って見せてもらうことにした。
「ごめんね。迷惑かけるけど」
「い、いや、いいよ。どうぞ……」
 相変わらず挙動不審な彼だった。それを妙に思いつつも、私は授業が始まるのを待つ。始業のチャイムが鳴って、教室に髪に白髪が混じった男の先生が入ってくる。
「ほーい。授業始めるぞ」
 日直の人が号令をかけて全員が立ち上がり、礼をし、また着席する。その時、女の子の方が立ち上がるのも座り直すのも遅かった。立ち上がる時は何かを堪えるように、座るときは何かの位置を調節しているみたいな仕草を見せたけど……何をしてたんだろう? 私は先生の方をずっと注目していたから、椅子に何かあるのを見忘れていた。
 授業はそこそこの進度で進んでいるようだった。私が前に通っていた学校より少し遅いくらい。だから私は余裕を持って授業についていくことが出来た。
 数学の先生は黒板に難しめの問題を書いて、誰かを当てようとする。
「うーん……それじゃあ、この問題を……ん? そうか、このクラスには今日から転校性がいるのか」
 先生の視線が私に向けられる。私は立ち上がって、頭を下げた。
「古林早奈です! 宜しくお願いします!」
 初対面の挨拶は大事だと親に教えられていた。だから私は元気よく挨拶する。それが好感を得たのか、先生はにっこりと笑った。
「よし。それじゃあ、この問題を解いてもらおうか」
 私は一瞬うっと詰まった。黒板に書いてある問題は結構難しくて、正直当てられたくはなかったからだ。
 とはいえ当てられた以上は仕方なく、私は前に出て問題に向きあった。視線を感じる。視線が集まると快感を感じてしまう――そのことをすっかり忘れていた。私は快感を堪えつつ、なんとか黒板に書かれた問題を解いて行く。
「こ、これで……どうでしょう……?」
 先生は私の解答を暫く眺めていたが、最後の最後で苦笑した。
「惜しい! ここの計算が間違っているな」
「……え、ええ!? ああっ、しまった!」
 あと一歩、本当に惜しいミスだった。ケアレスミスというか、間違えやすい計算を間違えてしまった感じ。見ていた皆からも同様の溜息が聞こえてくる。
「まあ、次は注意するように。ここまでの展開は正しかったから」
「はーい……」
 ここでびしっと応えられていたら、結構印象がよかったのに……私はまさに惜しいことをした思いだった。
 前の学校ではそんなに成績のいい方じゃなかったから、ある意味では的確な印象を与えられたと言えなくもないけど。
「惜しかったし、今回は一回にまけておいてあげよう。本来なら五回なんだがね」
「一回に? まける?」
 私は何のことかわからず、首を傾げた。先生は、ああそうか、とばかりに頷き、説明を付け加えてくれる。
「うちの学校では、このように授業中出題した問題を生徒が間違えた場合、体罰を持って反省させることになっている。数学の場合は、これだ」
 大きな定規を取り出す。それは本来黒板に線を引くために使う定規で、丈夫な竹で出来ているようだった。
「これでお尻を打つ。点数に応じた回数なんだか……初めてのことだろうし、惜しかったということで一回にしておこう」
「そ、そうなんですか……」
 そんな校則があったなんて。下調べの段階では知ることが出来なかった。けれど、校則なら仕方ない。
「黒板に手をついて、お尻を突き出しなさい」
 先生の指示に従って、私はそのポーズを取る。皆に向けて、お尻を突き出す体勢。今日は下半身裸の日だから、真後ろに位置する席の子には、秘部や肛門まで丸見えになっていると思う。注目を浴びているせいか、興奮が収まらない。
「今日の当番は……だれだったかな?」
「あ、私でーす」
 叩く役目は先生ではなく、生徒が持ち回りでやっているらしい。初老と呼べる年齢の先生にはそういう体力的な仕事が辛いだけかもしれないけど。
 先生から定規を受け取ったのは、優しそうな女の子だった。定規の先端を、私のお尻に当てる。
「それじゃあ、古林さん。思いっきり行くからねー」
「う、うん。お願い」
 来るであろう痛みに備えて、私は目を瞑り、歯を食いしばった。誰かにお尻を叩かれるなんて、いつ以来だろう。
 鋭い音が、自分の身体から響いた。叩かれてすぐは痛みが無かった。じんとする感覚だけがあって、それが唐突に痛みに変わる。
「は、ぁっぅ!」
 瞑った目の間から、涙が零れる。物凄く痛い。当番だった女の子は本当に容赦なく殴ったみたいだった。もう罰自体は終わったけど、私は黒板に手を突いてお尻を突きだす格好のまましばらく動けなかった。
 定規を先生に返した女の子は、私の肩に手を置いて気遣ってくれる。叩いたのは彼女だけど、それで彼女を恨むほど私は馬鹿じゃない。
「大丈夫? 初めてだとキツイでしょ。席まで肩を貸してあげる」
「あ、ありがと……」
 正直その申し出はありがたかったので、素直に肩を借りて自分の席まで戻った。
 お尻を気遣いながら座ると、隣の席の男の子が小声で私に声をかけてきた。
「……あの、大丈夫?」
 挙動は不審だけど、優しい人ではあるみたい。
 私は笑顔を浮かべて、彼に応じる。
「うん。大丈夫。……正直、ちょっとひりひりするけど。一回にまけてくれたしね」
 その後は特に何事もなく、数学の時間は過ぎていった。ニュースなんかで過度の体罰が問題になる中、あえて体罰を行うなんて、この学校は中々勉強に関して厳しい学校みたいだ。でも実際、これくらいやらないと、ちゃんとした学力が身につかないのかな。
 私はまだ少し痛むお尻を摩りながら、真面目に勉強をしようという気持ちを一層強くした。
 数学の時間が終わって礼をするときに、最初に抱いた疑問が解消された。
 立ちあがったり座ったりする時に女子の方がもたつく理由――それは、椅子に太いディオルドのような物が付けられているからだった。それを立ち上がる時は抜きながら、座る時は入れながらじゃないとだめなので、立ったり座ったりするときに男子に比べて少しもたついてしまっているというわけだった。
 ちなみに私の椅子にはそういうディオルドはついていない。なんでも身体検査を受けてから、それぞれに一番合った物が学校から至急されるという話だった。
 そうやってちゃんと個々人に合うように調整を加えてくれるという点に、この学校の誠実さを感じる。

 一時間目終わりの休憩時間は、皆からの質問タイムでほとんど終わってしまった。
 女の子はほぼ全員いたんじゃないかな? それだけの注目を浴びて、休み時間中ずっと興奮が高まって大変だったのは言うまでもない。座っている椅子が濡れてしまっていた。
 続く二時間目は国語の授業だった。この授業では『この学校特有の』目新しいことはなく、先生も厳格そうな男の先生だったため、淡々と授業が進んだ。今日はまだ緊張しているからいいけど、慣れてきたら寝てしまいそうな気がする。
 そういえば、居眠りの時にはどんな罰が待っているんだろう? 数学の時みたいな痛いものじゃなければいいんだけど。残念ながらというべきなのか、その時は居眠りする人がいなくて居眠り時の罰がどういう物なのかは謎のままだった。
 次の三時間目は、体育の時間だった。この学校の体育の時間は、変わった校則や伝統が多いこの学校の中でも、特に『楽しい授業』らしいので楽しみにしていた。
 国語の教科書などを机の引きだしにしまった私は、女子更衣室へ向かおうとして――
「あ、そっか」
 教室にいる皆がその場で着替え始めているのを見て、学校見学の時に言われたことを思い出した。この学校には更衣室と言う物がない。だから、男子も女子も皆教室で着替える。
 そもそも、着替えは別に隠すようなことじゃないから更衣室なんて要らない。いま思えば、なんで前の学校は更衣室なんて無駄なものを作っていたんだろう?
 皆のように私も立ち上がって、自分の席で着替え始める。この学校では、女子に『体操服』なんていうものは基本的にはないから、脱いだ服を置くスペースさえあれば着替えは事足りてしまう。隣の男の子は学生服から体操服に着替えていた。体育の度にいちいち専用の体操服に着替えないといけないなんて、男子は大変だなぁ。
 私はセーラー服のリボンを抜き取り、脇のジッパーを上げて、制服の上を脱ぎ去った。手を後ろに回してブラジャーのホックを外す。それなりに自信がある大きさのおっぱいは、支えを失って揺れる。裸になるのは別に構わないけど、走ったり跳んだりするときはこのおっぱいが邪魔になりそう。
「ふぅ……」
 今日は下半身裸の日だったから、着替え自体はこれでおわり……――と、思った時、隣からの視線を感じた。私がそちらを向くと、こっちを見ていたらしい隣の席の男の子と目が合う。彼は私と目が合った瞬間に目を逸らしていた。相変わらず不自然に顔が赤い。なんなんだろう?
「……ねえ。私が、どうかした? もしかして、何か失礼なこととかやっちゃった?」
「へ? ――あ! いや! そういうわけじゃ……ない、んだけど……」
 私の呼び掛けに対して、彼は変な声をあげた。挙動不審さが増した彼は、しばらく目線をあっちこっちにさまよわせてから、まるで周りに聞こえないようにしているかのような小さな声で、尋ねてくる。
「あの、さ、古林さんは……その……えっと……寒く、ない?」
 一瞬、私は何を聞かれたのかわからなかった。
 寒くないって? どうしてそんなことを訊くんだろう?
 私は疑問に思いつつ、とりあえず真面目に答えておくことにした。
「うーん。そうだね……そりゃ、まだ夏っていうには早いし、ちょっと肌寒い感じはするかな」
 でも。
「こういう格好で運動することで、体を鍛えるのが目的なんでしょ? それなら、我慢するしかないよね。冬でもこの格好、というのはちょっと厳しいかもしれないけど……」
 体と同時に忍耐を鍛えるのも目的にしているんだと思う。真冬に全裸で走りまわるってのも、凄い光景だけど……実際、裸祭りとか寒中水泳っていうのもあるしね。真冬に水に飛び込むのに比べたら、裸で駆け回るくらいなんていうことはないと思う。
「それに――なんだかんだいって、夏は涼しそうじゃない?」
 笑顔を浮かべて私が言うと、彼はなぜか俯いてしまった。そして急いで着替え始める。
「そ、そうだね……」
 私はその行動を不思議に思いながらも、彼が着た体操服に『那古』という名札がついているのを見た。那古くんっていうんだ。休憩時間の時はずっと他の人に質問責めに合っていたから、隣の席の彼の名前はいままで知る機会がなかった。
 体操服なら必ずついているその名札を見て、私は聞きたいことがあったのを思い出した。
「ねえ、那古くん? ちょっと聞きたいんだけど……」
 言いながら私が近づこうとすると、なぜか那古くんは少し身を引く。あれ。近づかれるのが嫌なのかな。
 でも、嫌がっているとか怖がっているとか、そういう風には見えないんだよね……なんていうか、恥ずかしがっている?というのが近いような……恥ずかしく思うようなことなんてあるのかな? あ、もしかすると那古くんは女の子が苦手なのかな。そういう男の子って割といるみたいだし。
 ようやく彼の不審な言動が理解出来たような気がして、私はほっと胸を撫で下ろした。
 転校初日から嫌われたりするのは嫌だもんね。
「き、聞きたいことって……?」
 体を引き気味にしつつ、那古くんは言う。
 それにしても、いくら女子に慣れてないからってそこまで恥ずかしがられるとこっちまで恥ずかしくなっちゃう。手早く話を進めてしまうことにしよう。
「えっと、ね。名札のことなんだけど……体育の時はどうしたらいいのかな?」
 女子にも『体操服』というものがあれば、那古くんがそうしているように、体操服に名札を縫い付けることが出来るけど、女子は『体操服』がない。まさか体に直接縫い付けるなんて猟奇的なことを要求されたりはしないだろうし。そんな馬鹿げたことを要求してくる学校だったら怖すぎる。
 私は自分の胸に手をやりながら、那古くんに訊いた。
「どうやってここに付けたらいいのかわかんなくて。教えて欲しいんだけど……」
 那古くんは一瞬私の胸を見て、慌てて視線を逸らした。それから那古くんは慌てた様子で左右に視線を泳がせ、人を呼ぶ。
「み、美南さん!」
 少し離れたところで他の女の子達と話していた女の子――美南さんというらしい――は、那古くんの呼び掛けに反応してこちらを見た。美南さんはすでに体育の時の格好になっている。
 那古くんは慌ただしく服装を整えつつ、言葉を続けた。
「古林さんが、わかんないことあるみたいだから教えてあげて! 僕は、ちょっと……ごめん!」
 ほとんど走っているような速度で、那古くんは教室から行ってしまった。あまりの勢いに私も美南さんもしばらく唖然としてしまう。しばらくして復活したらしい美南さんが私に近づいてきた。
「古林さん。那古くんと、何かあったの?」
「……わかんない。私、なにもしてないと思うんだけど……やっぱり嫌われてるのかな?」
 でも嫌われるようなことをした覚えがない。そもそもまだ教科書を見せてもらってくらいの付き合いだし、嫌われているとは思いたくなかった。でも、単純に恥ずかしがっている、にしては那古くんの反応はちょっと過敏すぎると思う。
 美南さんはしばらく首を捻っていたけど、やがて思い出した、という風なそぶりで口を開いた。
「あ、それで、わからないことって、何かしら?」
 美南さんにそう言われて、私もその問題を思い出す。
「そうそう。……えーとね。体育の時は、名札をどうしたらいいのかなって」
「ああ。この学校は体育の時の名札の付け方も結構変わってるからね。――まあ、転校初日だし、古林さんは着けなくてもいいと思うけど……説明だけしとくね」
 そう言って美南さんは自分の机のところに行き、引き出しから一枚の布を取り出した。それには那古くんが体操服に着けてた名札の布と同じものだった。もちろんその布に書かれている名前は『美南』とある。その布の上の端二ヶ所には、挟み込んで留めるタイプのクリップがつけられていた。
「女子の名札はこれなの。留め方は色々だけど、私の場合はこのクリップをこうやって……」
 いいながら、美南さんは自分の乳首を指先で刺激して硬く立たせる。その乳首をクリップを使って挟んだ。挟む瞬間は痛かったのか、美南さんは少し体を震わせる。
 両方の乳首をクリップでそれぞれ挟むと、ちょうど体の前面に名札が垂れ下がる状態になる。
「と、こんな感じね」
「へー、なるほど」
 布自体の重みで名札はきちんと名前が見える角度で垂れ下がっている。確かにこれなら、男子が体操服に名札を縫い付けている状態とほとんど変わらない。
「痛くないの?」
「最初は痛いけど、慣れれば平気よ」
「取れちゃったりはしないの?」
「それはしょっちゅうね。腕に引っ掻けたりしたら一発だし。でも、これならすぐ着け直せるから」
「ああ、なるほどね」
 色々考えられているんだなぁ。
 私は思わず感心してしまった。美南さんは他の子の傍に行って、クリップ以外で名札を留める方法を紹介してくれた。
「たとえばこの子――万由美はキャップ方式ね」
 乳首を利用するのは変わらないけど、万由美というらしい子は透明なキャップのようなものを利用していた。恐らく真空圧を利用して張り付いているんだと思う。
「これの利点は、クリップみたいに挟んでいるわけやないから、そんなに痛くないことやね」
 関西圏出身なのか、関西弁で喋る万由美ちゃんは朗らかな笑顔で言った。
「ただ、クリップ以上に外れやすいんよ。うちくらいの胸の大きさやったら、ちょうどええ具合やけど、古林さんみたく胸の大きい人にはちょっと薦められへんな」
「割と外れやすいっていうのは、クリップ方式もあまりかわらないけどね。古林さんにはクリップ方式の方があってるかも」
「ふんふん……うん、わかった」
 次に紹介されたのは小柄な武蔵さんの付け方だった。
「ある意味、上級者用」
 そう武蔵さんがいった理由は、その手段が安全ピンだったからだった。ピアスをするかのように乳首に安全ピンが刺さっている。確かにこれは実行するのに中々度胸がいりそう。
「痛く……ないの?」
「正直痛い。ピアスと一緒で、消毒にも気を使わないといけない。――でも、まず落ちない。激しく動く時はお薦め」
 確かに。乳首に穴を開けてそこに針を通しているわけだから、落ちようがない。
「確かにそうそう落ちへんけど、引っ掻けたら一番痛いで。この前、他のクラスで怪我した子がおったくらいやし」
 うわぁ、あまり想像したくない話だ。
 そんな危ない方法で名札を留めている武藤さんは、万由美ちゃんの言葉に大きく頷いて見せる。
「それも含めて、上級者用」
「な、なるほどね……わかった。ありがとう」
 ちなみに、と美南さんが口を開く。
「これ以外に、『ボディペイント』っていう手段もあったんだけど、汗で流れちゃったり、きちんと書かないと見にくかったりして、その方法は禁止になったんだよ」
 そんなことまで丁寧に教えてくれる美南さん。いい人だ。
 私は美南さん達と一緒に運動場へ向かいながら、他愛ない話をした。




『思い通りになる世界・外伝』 ~新しい学校性活~ その3に続く


Comment

No.389 / 名無しさん [#-]

完全に異常な思考に染まった女子高生の心情が面白いですね。しかもそれを異常と認識出来ずにいるとか。

可能であれば異常な認識になってしまうテリトリー内外での意識の変化を描いた作品も見てみたいです。
例えば外伝一章のウェイトレスさん。
「バイトの制服は全裸が当たり前」「特別メニュー」も「普通」に認識してますが、店の外で仮に風俗店を見かけるといやらしい…と嫌悪したり、店であんな事しときながら彼氏とは恥ずかしがって奥手になってしまってたり、とか。
ただしバイト中に彼氏や家族が来店した場合は一切恥ずかしがる事なく(家族が来た事に対しての羞恥はあったり)接客するし、特別メニューも当然提供する様な。

2011-06/03 01:09 (Fri)

No.390 / 光ノ影 [#-] Re: タイトルなし

コメントありがとうございます!

> 完全に異常な思考に染まった~
最近この手の作品ばかり書いているような気がしてます。
もちろん大好物なので不満はないのですが、たまにはちょっと違う系統の作品も書いてみようかな~、なんて思うこともあったり(笑)

> 可能であれば~
そうですね、そういうコンセプトで書いても面白いと思います。
例に挙げてくださったとおり、書くなら『喫茶店』のところが一番書きやすそうではあるのですが……。
『喫茶店 その2』という調子で増やしていくとまた中途半端になって放置になりそうですし……。
いまのところは今後書く別の物で、そのコンセプトをやる方向で考えたいと思います。

コメント・提案ありがとうございました!

2011-06/04 00:14 (Sat)

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