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なんか思いついちゃったネタ:その2

書きたいけど時間的に書けないネタを思いついてしまったので、こういう形で晒しておきます。

ジャンル:機械化MC系
仮題:作られた夢の結実
<概略>
 いまより生体の機械化が進んだ近未来――あらゆるスポーツで活躍する選手は、身体能力に優れている選手ではなく、高額な生体機械化を受けられる上層階級の娘やスポンサーを大量に確保出来るアイドルになり、そういった多額の資金を用意出来ない一般人はスポーツ界から必然的に排されるようになっていた。
 生体機械化は15歳を過ぎてからでなければ受けられない規則があったため、生身で比類なき身体能力に優れた14歳の港かなた(仮名)は常に一位を獲得していた。
 しかし15歳になれば生体機械化を受ける者達と一緒になる大会で走ることになってしまう。それに生身で敵わないことは自明のことだった。
 一般家庭に生まれ育ったかなたに生体機械化を受けれるほどの資金はない。15歳になれば走ることをあきらめなければならないことに、かなたは深い悲しみを感じていた。
 そんなかなたの元に、資金を提供する代わりに独自の機械化を受けてほしいという団体が現れる。どうしても走ることをあきらめられなかったかなたは、それを受け、団体独自の生体機械化を受ける。
 生体機械化において、重要なのは機械の部分のクオリティだといわれていたが、元々かなたは身体能力に優れいていたかなたは予想以上の力を発揮。生体機械化を受けた者達の大会でも、念願の一位を獲得する。
 だが、その後行われた団体の重要役職者が集まったパーティーで、かなたを機械化した本当の目的が明かされる。
 生体機械化が発展しているこの時代、あらゆる人間にはその行動を逐一保存するバイオチップが頭に埋め込まれており、それによって犯罪のみならず売春をも防ぐようになっていた。
 かなたは生体機械化を受けた時、そのバイオチップを弄られており、警察などの諸機関は彼女に異常が起きてもそれがわからなくなっていた。
 さらに『運動神経を強化する』という名目で神経を統率する機械が埋め込まれており、団体が持つ機械によってあらゆる行動を支配されるようになっていた。
 抵抗すら出来ないまま、集まったたくさんの団体員に犯され、アブノーマルなプレイまで強制されるかなた。
 次第に生体機械化は進み、その意思すら機械のように変えられていく。


……というまたまたどこかにありがちなネタです(笑)。
これはいずれ書いてみたいなぁ、とは思っているんですけどね……いつになることやら。

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