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『雑貨店へようこそ』 ~人形~ その2 

 これは前に書いた『雑貨店へようこそ』シリーズの『人形』の続きです。
 この話はFC2小説の方で絶賛連載中です。

 今回よりMC以外に環境変化・身体改造・小型化・達磨化・SM的要素が加わりました。
 閲覧の際はご注意ください。

 では本編へどうぞ。
雑貨店へようこそ ~人形~ その2




 いつものようにつまらない退屈な授業を終えたあと、友達の誘いも断って俺は早々に家へと戻った。
 全く、今日はせっかく水泳部が休みなのに、HRが無駄に長くて辟易した。最近行方不明になる生徒が多いとかで学校も過剰に反応しているのだろう。理解できない話じゃないが、早く帰りたいこっちからすれば迷惑極まりない話だ。大体、別に行方不明ってわけじゃないんだし。
 家にたどり着いた俺は、嬉々として家の玄関ドアを開く。
「ただいま」
 こうやって帰った時に挨拶する習慣も、いつのまにか当たり前になったな。なんとなく感慨深く思っていると、家の奥からパタパタと可愛らしい足音が聞こえてきた。母親ではない。母親ではこんな可愛らしい足音は立たない。
 楽しげに待つ俺の前に、その子が現れた。
「おかえりなさい、直己くん」
 うちの学校で水泳部のエースの島崎トワさんだ。彼女には俺の家で生活してもらっている。
 彼女の親しみと愛情が籠った言葉に、俺は心が暖かくなる。この帰宅の挨拶をしたいがために、わざわざトワさんを先に帰らせていると言っても過言ではない。
「ただいま、トワさん」
「鞄持つわ」
 新婚のようなやり取りを得て、俺はリビングに行く。
 するとそこにはお菓子とお茶が用意されていた。一緒に暮らし始めるまで知らなかったけど、トワさんはこういうことをするのが好きらしい。たまに水泳部の活動中になにか女の子のグループで盛り上がっているのは知っていたけど……ここまで上手いとは知らなかった。
「今日はクッキーを焼いてみたの。結構自信作よ?」
 そういって笑うトワさんは凄く可愛かった。
「ほんとだね。先に手洗いうがいをしてくるよ」
 子供の時からの習慣だ。いまでは家に帰って手洗いうがいをしないなんて考えられない。病気の予防にもなるし。そのおかげか、風邪にかかったことなんてここ数年間では思い出せない。しっかり手を洗い、うがいをすませた俺は再びリビングに戻る。俺の鞄を部屋に持っていってくれていたトワさんはすでに戻ってきていて、テーブルについていた。
「お待たせ、じゃあ頂くね」
「どうぞ」
 穏やかな会話を交わしつつ、美味しいお菓子を食べながら至福の時を過ごす。
 そんな時、玄関が開く音がした。ドスドスというトワさんとは全く違う足音が響き、すぐにドアからその人物が顔を出す。母親だった。
「おかえり」
「おかえりなさい、お母さん」
 おざなりな俺の言い方とは違う、優しい声音で挨拶するトワさん。別にそこまでしなくてもいいんだけどね。
 母さんはトワさんに対して挨拶を返す。実の息子は無視か、母さん。
「おざなりな言い方だからよ」
 ずばっ、っと切り捨てられた。それはそうかもしれないけど。
「ところで、直己。トワちゃん、『使っても』いい?」
 突然母さんがそんなことを言い出した。俺は少し眉をひそめる。
「別に良いけど、なにに使うんだよ?」
「ちょっと買いすぎちゃって。それを冷蔵庫に入れたりとか」
「まあいいけど」
 そう思ってトワさんの方を見る。俺の許可が出たトワさんは、すぐに立ち上がって玄関へと急いだ。
「助かるわ。直己もいい買い物をしたじゃない。よく動くいい『人形』ね。可愛いし」
 にこにことした笑顔を浮かべて、母さんがそんなことを言う。俺はその言葉に適当に答えておく。
「買ったんじゃなくてもらったんだけどな。ま、ほんとにいい『人形』だよ」
 思わず、くすり、という笑みが零れた。


 トワさんを、俺の『人形』にしてから――すでに数週間が経過している。
 その間に、トワさんはすっかり我が家に溶け込んでいた。
 あの雑貨店で説明は受けていたけど、まさか『人形』と同質化したトワさん自身も人形として扱われるとは……最初はビックリした。
 母さんの開口一番の台詞からして「どうしたのそんな大きい人形」だもんな。
 トワさんは俺の所有物として扱われているため、母さんを始めとして周囲の者はトワさんがこの家に『あって』も誰も疑問に思わない。
 なんともありがたい状況だ。最初は「高校生にもなって人形なんて……」と、的外れな感想を抱かれたものだが、トワさんが家事などで『使える』としるやいなや、母さんの態度は百八十度変わった。
 人間って、現金なものだよなぁ。


 夜。
 俺は夕食の食器を片付けるのに『使われて』いたトワさんを部屋に呼んだ。
 所有権はこちらにある。『使って』いた途中で取られた母さんが不満そうな顔をしていたが、問題はない。最初から「こっちが『使って』いないときには『使って』もいい」という約束だったし。
 とにかく、部屋にやって来たトワさんに整備を行うことを告げる。
 トワさんは了承して、早速来ていた可愛らしい服を脱ぎ始めた。
 よくインターネットでは、絶対服従の相手に対して四六時中裸を義務づけたり、卑猥な服を着せたりする話があるけど、俺はそれはしていない。
 確かにそういうシチュエーションもいいけど……やっぱり、普通の状態と、そういう時のギャップがいい、と俺は思うからだ。大体もったいないじゃないか。折角この世には無数に可愛い服があるのに、それを着せないなんて。別に卑猥でなくても、性的な要素がなくても。目を楽しませてくれることには変わりがない。
「しかし……これって、着せ替えして遊んでるみたいだよなー」
 『人形遊び』が洒落じゃなくなる。楽しいからいいんだけど。
「脱いだわよ」
 そう言ってトワさんが部屋の中央に立っていた。さすがに水泳部のエースだけはある。均整の取れた綺麗な体だ。もっとも、彼女のタイムをわずかなりとも遅くしているのは、その胸が主な原因なんだろう。水の抵抗大きそうだし。
 さて、と。じゃあ始めようかな。
「ベッドに横になって」
 素直にベッドに横になるトワさん。それをしり目に、俺は棚の中からガラスケースの中に大切にしまっていた人形を取り出す。
 それはトワさんそっくりの人形で、関節が球体になっている球体関節人形だ。
 この人形とトワさんはリンクしていて、この人形が俺のものだからトワさんも俺のものになったのだ。
 理由? 理屈? 知らないよそんなもの。いいじゃないか。『そう』なんだから。あんまり細かいこと気にしてたら楽しくないしね。
 さてと、さっきは整備と言ったけど、やることは簡単だ。この人形とトワさんのリンクの確認っていうのが一番近いかな。
 俺はトワさんの人形を、ベッドの上で寝ているトワさんと同じようにベッドに寝かせる。
「『最大リンク』」
 そう呟くと、僅かにトワさんの体が動いて、人形と寸分違わず同じ姿勢になる。指先から瞼の開き具合まで人形といっしょだ。
 試しに人形の右手を持って持ち上げてみる。トワさんの右手が同じように動いた。
 この球体関節人形はポージングを取らせることが出来る。だから持ち上げた腕は手を離しても持ち上げたままの状態で固まっていた。
 今度は人形でもわかる胸の膨らみに触れてみた。すると、指が膨らみを押し潰すのと同時に、触れてもいないトワさん本人の胸の膨らみが不可視の力で押し潰される。
 よし、リンクはしっかり張れているようだ。別に確認なんてしなくても、リンクが勝手に解けることはないけどね。
 人形の足を限界まで、百八十度に開かせる。人形に従ってそこまで開いているのか、最初からトワさんの体が柔らかかったのかはわからないが、とにかくトワさんの方も足を限界まで開いている。そのため、本来足の間に隠されていてしかるべき秘部は見事に開帳となっていた。手と指の位置を調整して、自分でそこを広げている格好にする。誘っているとしか思えない。
 いったん人形を置いておき、トワさんの体の方に近付く。人形と同じように股を限界まで割り開き、さらに指で秘部を広げてくれているので、生々しいそこが奥まで見えている。軽く指をその中に突っ込んでみると、生暖かくて湿っぽい感触が返ってきた。
 こちらの指が動くのと同時に、トワさんの体が小刻みに震える。
 暫く機械的に弄っているとその割れ目からは次から次へと愛液が零れ出してきた。ねっとりとした粘着質な液体が、前から後ろの穴の方へと流れていく。特に性感帯は弄っていないし、感じろという命令も出していないから、感じやすいのはトワさんの元々の性質らしい。そんなトワさんはいやらしくて、益々好きになる。
「喋ってもいいよ。トワさん……どんな気持ち?」
 指先で秘部を弄りながらそう言ってあげると、人形のような無表情を浮かべていたトワさんが、喘ぎ声交じりに口を開いた。表情は相変わらず無表情のままだけど、感じている声とその外見のギャップがいい。
「んっ、きも、ち、いい……っ……あっ、はぁん……」
「へー。気持ちいいんだ? 自分から股を開いて触って下さいって言ってるみたいにしながら触られて? 変態だねえ、トワさんは」
 言葉で弄る、というのも面白い。あからさまにトワさんは恥ずかしがる様子を見せた。体は固定されているし、表情も変わらないけど、声音とかその辺で恥ずかしがっていることが容易にわかるのだ。
「はいっ……あたし……あっ……ふぁ……へん、たいなの……」
「もっと弄ってほしい?」
 意地悪な気持ちになって、指を止める。ぴくぴくと小刻みに痙攣するトワさんの指先が、何よりもどうして欲しいか雄弁に物語っていた。
「は、はい……もっと……弄って、ほし…………っあああん!」
「よく言えました」
 ぐりぐり、と指先を動かしてやると、トワさんは身体をびくびくと動かしてイってしまったようだ。がくり、と首が落ちて気絶してしまったらしい。うん。やはりトワさんはとっても感じやすいみたいだな。ちょっとお預け喰らった後に激しく動かしただけなのに気絶しちゃうほど感じるなんて。。そんなに感じてちゃ、これからやることに耐えられるかどうかわからないんだけど。
 俺は机の上に置いたままになっていた人形を手に取る。それをトワさんの体の上に置いた。
「『チェンジ』」
 そう俺が呟いた瞬間、人形とトワさんの身体が『入れ替わる』。
 どういう意味かというと、球体間接人形だったはずの小さな人形が、血の通った肉体へとなり、いままで血の通っていた人間大のトワさんが球体間接人形になってしまったのだ。単純に人形とトワさんの大きさが入れ替わった、とも言える。
 俺は生身の肉体となった小さな人形を手に取り、机の上から紐を持ってきた。そしてそれでトワさんの身体を逆エビ反りに拘束していく。あまり力を入れて縛ると手足が壊死してしまうので、そこそこの力で。人間大の大きさでこれをやろうと思うと大変だけど、人形程度の大きさならわりと楽に縛ることができた。
「トワさんトワさん。起きて」
 小さくなっちゃったトワさんを軽く突いて起こす。
 目を覚ましたトワさんは、自分の身体がどうなっているのか確認して、小さく悲鳴をあげた。トワさんの顔を覗き込むと、彼女から見れば巨人のように大きくなった俺にびっくりしたのか、目をまん丸に見開くのがよく見えた。うーん。何度かやってみたことだけど、人間が小さくなってるって不思議な感じだな。大体身長は三十センチくらいになっている。最近よく聴く『フィギュア』とかいうのと大体同じくらいかな。それにしても人間と人形の大きさが入れ替わるなんて……一体全体どういう原理なのか……まあ、いまさら考える必要もないか。
 俺は強いて優しげな声を出して、小さいトワさんに呼び掛ける。
「どう? 今日は逆エビ反りっぽく縛ってみたよ。ふふふー。気持ちいい?」
 両腕は後ろに組ませ、重ねて縛ってある。胸の上下に縄を通し、形のよい乳房を絞り出している。さらに、両足は揃えた形で膝と足首のところをしばりつけてあって――足首の紐と手の紐はそれぞれ結び付けたので、トワさんは身体を逆エビ反りに反らしたまま、動けなくなっている。
「く、苦しい……もうちょっと、緩めて……」
 それはそうだろう。身体が弓なりになったままになっているのだから、苦しいに決まっている。でも、これで終わりじゃないんだよな。
 俺は部屋の中心にぶら下がっている蛍光灯の紐に手を伸ばした。何をされるのか察したのか、人形サイズのトワさんが声をあげる。
「ま、待って! そんな、こと、されたら……!」
「大丈夫大丈夫」
 根拠はなかったけど。俺はトワさんの両足と両腕を繋いでいる縄と、蛍光灯のスイッチの紐を結びつけてしまった。トワさんの体から手を話すと、自重でただでさえ弓なりだった身体がさらに弓なりになる。
 吊るし系の拷問の一つに、駿河問いというものがあるが……これはその変形といえるかもしれない。
 ミシミシ、と小さく音が響く。さすがにこの体勢で吊るされるのはきついみたいだ。結構重みもあるから……紐が千切れたりしないかどうかを確かめる。これを考えた際に、紐は丈夫な物に変えておいたから大丈夫だとは思うけど。
「うん。大丈夫だね。じゃあちょっと暫くこのままで頑張って」
 トワさんの体から手を話すと、いままで苦しみに耐えていたトワさんが短く悲鳴をあげた。
「ひっ……! こ、怖い……落ちる……!」
 小さくなっちゃったトワさんからすれば、こうして電気のスイッチにぶら下げてられている状態でも、相当な高さに吊るされているということになる。落ちれば死にかねない危険な状態で、ぶらぶらと揺れ続けているのだから相当な恐怖だろう。まあ、落ちても布団の上に落ちると思うから、死にはしないと思う。
 ちょっと意地悪な気持ちになった僕は、ぶらぶらと揺れるトワさんの身体を指先で突っついてみた。
「や、やめ、きゃ……あっ、が、ぎっ!」
 トワさんは回転しながら空中で揺れる。それほど大きく揺れてはないけど、揺れによって身体にかかる負担が大きくなったのか、少し可愛くない悲鳴をあげて悶える。その悶えたせいでさらに揺れが大きくなり、自分で自分の首を――いや、体を締めているのだけど。
「とめっ、ぎゃ、あっ、いぎっ!」
 トワさんの全身が軋んでいる音が、微かに俺の耳に届く。俺は黙ったまま、かなり苦しそうにしながら、ぼろぼろ涙を流しているトワさんを見つめていた。やがて、トワさんを責めていた回転が止まる、かと思うと、今度は逆向きに回り始めた。紐が捩れていたのが元に戻ろうとするのは自然の摂理だ。つまり、これから暫くエンドレスにトワさんは回転し続けなければならないことを示していた。
 体が軋む音と、トワさんの悲鳴をBGMにしながら、俺は等身大の大きさになった球体間接人形の方を見る。これから、こっちの準備を進めるつもりだった。
 ベッドの上に倒れているトワさんそっくりの球体関節人形は、普通の人体よりかはずっと軽い。現代の技術じゃあり得ないほど精巧に出来ているけど、人形は人形だ。その人形らしいところが顕著なのは、やはり球体で繋がれた関節の部分。手先なんかはそれが多いから、プラスチックみたいな肌の質感も相まって機能を停止しているロボットのようにも見える。
 俺はまず、右腕から取りかかることにした。人形の右肩に左手を添えて、人形の右腕の二の腕辺りを右手で掴む。そして、腕を引っこ抜くような方向に力を込めた。すると、『きゅぽん』という気の抜けるような音がして、人形の右腕が肩の関節のところで胴体から外れてしまう。
 人形の右腕をぶらつかせながら、俺は改めてこの人形の機能に感心していた。腕の方の断面には、まるでプラモデルの関節を接続する部分のようなでっぱりがある。それに対して、胴体の方の断面には穴らしきものはなかった。実は、この関節、ある程度自由に色んな場所に刺し換えることができるのだ。極端な話、背中の肩甲骨辺りに腕を生やすことも出来る。もちろん手足を逆に付け替えることも可能だ。つまり、人体改造が容易に行える、ということ。
 ただ、俺は人体改造が趣味じゃないから、ただ取り外すだけだけど。本当にそういうのが好きな人なら、これを利用してとんでもない身体を作り出すことも可能になるだろう。
「まあ、俺はやらないけどね」
 小さく呟きながら、残る手足を順番に抜き取っていく。取り外した手足は適当にベッドの端に置いておき、その上に薄い布をかけて目につかないようにしておく。これは後々気持ち悪くならないようにするためだ。とりあえず、これで準備は完了。ベッドの上には首と胴体だけになった人形が横たわっている。
 人形への作業中、ずっとぶら下がったまま、身体を軋ませていたトワさんを見上げてみると、さすがに悲鳴を上げる元気もなくなってきたのか、ぐったりしていた。手足の鬱血もひょっとしたら深刻なレベルに達しないとも限らない。なるべく早くしたつもりだったけど……この様子だと、一刻も早く降ろしてあげた方がいいな。俺はそう思って立ち上がり、ぶら下がるトワさんに手を伸ばす。
 その時、慌てていたのがよくなかったのだろう。
 俺は意図せずトワさんの体に指をひっかけ、さらに負担がかかる方向にトワさんの身体を引っ張ってしまった。ひときわ大きく人体が軋む音がして、ぐったりしていたトワさんが激痛に不自由な身体を跳ねさせる。金切り声とは、この時トワさんがあげたような悲鳴を言うのだと、俺はわかった。
 問題は、その先にあった。トワさんが急激に暴れたせいで、結構ギリギリだった紐が千切れてしまったのだ。そうなれば当然、空中につり下げられていたトワさんの体は落下する。俺にすれば肩くらいの位置から床までの、せいぜい120センチくらいの高さだ。けれど、小さくなったトワさんにしてみれば、それはビルの三階とか四階から落とされるのと同じようなことだ。しかも、体は逆エビ反りに縛られていて、一切の自由が利かない。
「いやあああああああ!!」
 瞬間的にトワさんが上げた悲鳴は、小さい身体だと言うのによく響いた。外にまで聞こえてなければいいんだけど。
 幸い、万が一のために下は布団になるようにしておいたから、落下したトワさんは柔らかいクッションに全身を受け止められ、怪我をするようなことはなかった。しかし、反動で再び跳ねあがったトワさんは、今度はお腹からじゃなく、背中側から布団に落ちる。ただでさえ無茶な姿勢になっていたトワさんだ。変な風に手足がねじ曲ったのか、さらに悲鳴をあげて不自由な身体を転がす。
 ほとんど白目をむいて身悶えていたトワさんが、ようやく動きを止める。小さく痙攣をしているところを見るに、相当怖くて痛かったようだ。
 その俺の想像を肯定するかのように、倒れたトワさんの股間から、黄色い液体が漏れ出した。失禁してしまったようだ。
 慌ててタオルをトワさんの下に引く。幸い身体の大きさに準じて量も少なかったのでそのタオルで十分処理することが出来た。
「やれやれ……全く、お漏らしするなんて」
 落下の恐怖と衝撃を考えれば仕方のないことだけど、それでもまさかそうなってしまうとは思っていなかった。それは本人も一緒なのか、しばらく呆けた顔をしていたが事態を呑みこめた瞬間に顔を真っ赤にして恥じ入ってしまった。それがまたどうしようもなく可愛くて、俺はますますトワさんに夢中になる。人形サイズのときじゃなく、普通の人間サイズの時に見たかったな。
「まあ、それはそれとして……」
 尿を染み込ませたタオルはあとでトワさんに手洗いさせるとして、その辺りに染み込ませた部分が上に来るように置いておいた。先にお楽しみをすませてしまおう。いまだに紐で縛られたまま、自由に動けないトワさんを持ち上げ、球体関節人形の上に置く。
「『チェンジ』」
 再び呟かれた俺の言葉によって、トワさんと人形が再び『入れ替わる』。
 トワさんは入れ替わった瞬間、体を震わせて驚いたが無理もない。なにせ、いまのトワさんの身体には、手足が存在していないのだから。
 人形の時に取り外しておいた手足は、それが生身になっても同じように外れたままになっている。纏めておいておいた手足は、薄い布をかけて見えないようにしているから、気にはならない。初めてやった時は取り外した方の手足も生身になっていて、ものすごく気持ち悪かった。トワさんの手足は細くてしなやかで可愛らしいが、そんな手足でも、手足だけで存在していると気持ち悪く感じるものなんだなあ、と妙に感心してしまったくらいだ。
 ともかく、俗に言う『ダルマ』状態になってしまっているトワさんの身体を、俺は無遠慮に触った。元から俺の行動には抵抗出来ないトワさんだが、そうでなくても手足がなければ抵抗なんて出来ない。ただ、与えられる感覚に身悶えすることしか出来ない。
 俺はトワさんの身体に手を回し、軽く持ち上げる。トワさんは元々体重は軽いほうだけど、いまはそれに加えて手足の分の重さがなくなっているため、一般的男子レベルの筋力しか持たない俺でも簡単に持ち上げることが出来た。もともと四肢を取り外したのはこのためだ。俺はトワさんを机の上に仰向けに置く。胸やお腹といった元々丸みと、普通なら手足が生えている箇所の丸みもあって、いまのトワさんは本当に丸いダルマのようだ。
 俺は手早く服を脱ぎ、裸になる。すでに股間に屹立するものは、早くトワさんのあそこにぶち込みたい、と痛いほどに存在を主張していた。
「よーし、トワさん。行くよー」
 机の上に寝かせたトワさんは、丁度あそこが俺の腰の位置にくるようになっている。ただまっすぐぶちこめばそれでいいのだから、楽なものだ。
 手足を失い、もはや俺に好きなように嬲られるだけの存在となったトワさんは、首を持ち上げてこちらを見つめ、健気にも頷いてくれていた。
「きて、いいよ……」
 ちなみに俺がトワさんに普通の口調を許しているのは、主人に対するような口調をさせるよりも、トワさんらしい口調で接してくれた方がトワさんとやっている、という実感が湧くからだ。この方が恋人っぽいしね。
「それじゃ、遠慮なく……」
 俺は容赦なくそれをトワさんの中に埋め込む。さすがにもう何度もやっているだけあって、挿入はスムーズだ。かといって締めつけが弱くなったというわけではなく、俺の物の形に合わせて多少穴の形が変化しているのか、最初のころよりジャストフィットして気持ちいい。
 暫くそのままの体勢でピストン運動を繰り返したのち、トワさんの身体に腕を回して持ち上げる。いわゆる『駅弁』という体勢になった。実は少し前にこの体勢でやろうとして、上手く出来なかったことがある。今日はトワさんが異常なほど軽くなっているのでラクラク持ち上げることができ、この体位を楽しむ余裕があった。
 軽く揺すったり、持ち上げて降ろしたりして、トワさんの奥の方まで攻め立てる。トワさんは芋虫みたいに身体をよじらせて悶えることしか出来なかった。


 ただの肉袋のようになったトワさんの中に何度も精液を吐きだしたあとで、ようやくトワさんを開放する。
 あそこからどろり、と精液を溢れ出させ、絶頂の余韻でか痙攣を繰り返しているトワさんを見ていると、さらに責めてやりたくなる。自分の中にこれほどサディスティックな部分があったことが驚きだが、ある意味それを発揮させるトワさんが罪深いのかもしれない。こんなに可愛く、いやらしく痙攣されたら、俺じゃなくたって苛めたくなるだろう。
 とりあえずは、いつまでもダルマ状態では可哀想なので、人形を持ってきてトワさんの上に置く。人形を縛っていた紐は鋏で切って、戒めを解いておいてある。
「『チェンジ』」
 瞬く間に生身の体と人形が入れ替わる。人形サイズになって、荒い呼吸を繰り返すトワさんを両手で優しく持ち上げ、机の上に持っていく。
 次の責めのために、机の下に置いておいた箱の中から新しい道具を取り出した。
 それは、簡単に言えば注射器だった。もっとも、先端は針ではなく、細いチューブみたいなものになっている。これは本来、濃い浣腸液を少量注入するための道具だ。しかし、今に限ってはその本来の用途とはまるで逆の使い方をすることができる。
 なにせ、注射器は今のトワさんの胴体くらいの大きさなのだ。それくらいの量を注入できるとなれば、大量浣腸を軽く超えるものになるだろう。普通のサイズで同じだけの量を用意するのは大変だが、人形サイズならたやすいこと。
 まずはチューブの先端をトワさんの肛門にいれなければならない。普通なら苦も無く挿入できるだろうけど、たぶんいまのトワさんにとってチューブの太さは拳大はあるはず。フィストファックされるようなものだから、十分に準備しなければなるまい。
「トワさん。うつぶせになって、それから膝を立てて。お尻をこっちに突き出して」
「……うん」
 命令に従って、トワさんが体勢を整える。
「両手で尻タブを左右に引っ張ってくれる? うん、そう。肛門がよく見えるようにね」
 目の前で完璧に晒された肛門を見つめる。そのすぼまりはこれからされることに対してか、ひくひくと蠢いていた。いきなりチューブの挿入は厳しいだろうということはわかっていたから、別の指示を出して置く。ちょうど準備もあったから丁度いい。
「トワさん。このローションを使っていいから、自分で自分の肛門をちょっとでも広げてほぐしておいて。……ちゃんとやっとかないと、トワさん自身が痛い思いをすることになるからね。頑張って」
 うつぶせになっているトワさんの傍にローションを垂らしてそれを使うように言う。いまの体制じゃ、瓶の中から救って取るのは大変だろうからだ。トワさんは従順に頷いてその垂らしたローションを両手にまぶしていた。そしてその指を肛門に突っ込み、小さく唸りながら肛門をいじり始める。アナルオナニーを見ているようで中々興奮する絵だ。
 さて、トワさんが肛門をほぐしているその間に、俺は部屋を出て洗面所へと向かう。浄水器から水をコップに取り、そのコップから注射器の中へと水を吸い上げる。とりあえず一度に装填出来るギリギリまで。入れる量は調整できるしな。このままだとちょっと冷たいから、注射器の本体部分を手でくるんで人肌の温度を保つことにした。
 注射器内の水温を上げながら部屋に戻ると、机の上では相変わらずトワさんが肛門いじりに没頭していた。弄っているうちに気分が高まったのか、喘ぎ声のようなものさえ聞こえてくる。
「やれやれ……全く、本当に変態さんだなあ。トワさんは」
 だからこそ愛おしいし――苛め甲斐があるのだけど。こちらに向けて晒した肛門を両手の指で執拗に弄る様子を見ながら、俺はそう思って笑った。トワさんに向けて優しく声をかける。
「トワさん、お待たせ。お待ちかねのものを用意して来たよ」
「あ、あぅぁ……ふぁ……あ、りがと……」
 俺の声に反応してお礼を言うトワさん。お礼を言われることでもないんだけどね。
「さーて、どれくらいほぐれたかな?」
 机の上にあるペン立ての中から、俺はボールペンを一本抜き取る。そのペンは上部をカチッと押してペン先を出すタイプのもので、もちろんペン先は引っ込めた状態で使用する。念のため消毒液を滲ませた布でペン先を拭き、指先を使ってローションをペン先に塗った。
「ちょっと手をどけて」
 お尻を弄り続けているトワさんに、そう言って弄る手をやめさせる。トワさんが手を退けると、心なしかさっきより赤みが増しているような気がする肛門が俺の目の前に晒される。そこの中心めがけて、ペン先を当てる。大きく身体を震わせるトワさん。
「動かないでね」
 軽く命じてから、ボールペンをトワさんの肛門に押し込んでいく。
「っ……ぁ……!」
 ぐぐぐっ、と肛門が割り開かれ、それと同時にトワさんの口から呻き声が漏れる。ペン先はまだ少ししか埋まっていない。さすがに一番太いところまで押し込むことはできないだろうから、加減しながらペン先をさらに押し込む。体格が違うのだから、力の加わり方も大きな違いが出る。押し込む作業は慎重に慎重を期さなければならない。
「いぎぁ……っ! さ、裂け、ちゃう……!」
 涙交じりに悲鳴を上げるトワさん。確かに肛門の周りの肉は限界一杯まで伸ばされているようで、ちょっと突けばそこから破けてもおかしくないくらいになっている。壊す気はないので、これ以上の挿入はやめておくことにした。少しだけ肛門から抜き、肛門周りに少し余裕を作っておいてから、ボールペンの先端をぐるぐると回す。
「あぅぁ! あぁ、ふ、あ、あぅ!」
 肛門を広げるつもりで力を入れているからか、動かすたびにトワさんが苦しそうな声を上げる。暫くそうやって弄ったあと、ボールペンを抜いた。あとでこれはちゃんと綺麗にしておくことにして、脇に置いておく。
「よーし。これくらい解れていればいいだろ。それじゃ、いよいよこっちの出番だ」
 注射器を改めて手に取り、そのチューブの先端にローションを塗す。そして、そのチューブをトワさんの肛門へと差し込む。十分にほぐしたからか、チューブはまるで吸い込まれるように入っていった。
「う、ううぅ……」
 結構奥まで差し込んだからか、異物感にトワさんが苦しんでいる。これからもっと苦しいことになるというのに、大丈夫なのだろうか。……まあ、なんとかなるか。楽観的にそう考え、俺は注射器のピストン部分に手を構える。あとは親指を押し込めばトワさんの体内に大量の水が注入されることになる。膨らんでいくお腹が見えやすいように、トワさんの体勢は仰向けだ。
「それじゃあ、注入開始!」
 ぐっ、と親指に力を入れる。
「――ぐげぇえええええええええ!!」
 汚い悲鳴と共に、トワさんのお腹が俺の想像以上に膨れ上がった。膨らんだ腸に圧迫された肺がそんなトワさんらしからぬ悲鳴をあげさせたのだろう……しかし、これはちょっと凄まじ過ぎる。慌てて注射器のピストン部から手を離す。まだ水は入っていないはずなのに……?
「あ、しまった」
 改めて注射器を見た俺は、なんでトワさんが苦しんだのか理解する。水は確かにまだ入っていない。けど、チューブの中に残っていた空気が、水に押し出されてトワさんの体の中に注ぎ込まれたのだ。チューブはそれなりの長さがある。その分の空気は、おそらく注射器内の水と同じくらいの量があるだろう。それを一気に叩き込まれれば――当然、こんな風になってしまうのは自明の理だ。一気に水まで押し込まなくてよかった。さすがに二倍の量を入れられていたら、ものの見事にトワさんのお腹は破裂していただろう。いまでさえ、破裂しなかったのがおかしなほどお腹は膨らんでいるのだから。
 トワさんのスレンダーだったお腹は、大きく膨らんでいた。大体元の太さの倍以上にはなっているだろう。まさに風船という形容が相応しい膨らみ様だ。あまりに苦しかったのか、トワさんは白目を剥いて気絶している。舌が飛び出しているのはどうしてだろう。苦しみが最高潮に達するとそうなるんだろうか。
 ……さすがにこの表情はトワさんでも怖いっていうか……気色悪いな。そんな顔にしたのは俺だけど。
「これ以上入れたらいくらなんでも破裂するよな……仕方ない」
 軽く指先でトワさんの頬を叩いて、気絶から復帰させる。トワさんは一瞬自分がどうなっているのかわかっていないようだったけど、腹部から違和感を感じたのか視線を自分の身体に落とし――悲鳴をあげた。確かに、自分のお腹が風船みたいに膨らんでいたらそりゃ驚くよな……。
「あ、あ、あぁ、あう……」
 ぱくぱく、と苦しそうな金魚のように、口を開けて閉めてを繰り返し、トワさんはゆっくりと手を自分のお腹に持っていく。膨らみをなぞるようにしてお腹を擦って、自分の身体がどうなっているのかを再確認していた。そしてそれが冗談でも何でもなく実際に起きていることだと実感したのか、恐怖に満ちた顔をこちらに向けた。ああ、そういえばまだ注射器を持ったままなんだっけ。これ以上入れられたらどうなるか考えてしまったのだろう。
 そんなに俺は信用ないかな……いや、まあ確かに色々酷いことやってるけど。
「さすがにもう入れないよ。抜くから肛門の力抜いてー」
 指示を理解したトワさんが肛門から力を抜くのを見て、俺はチューブを軽く引っ張った。
「ひゃうんっ!」
 抜けるときに肛門に擦れた感触にびっくりしたのか、可愛らしい悲鳴を上げるトワさん。やはり悲鳴はこういうのに限る。
 チューブが抜けると同時に、いままでせき止められていた空気が出始めた。あれだけ無理やりに入れられたのだから、噴出しない方がおかしいのだけど、盛大に放屁することになってしまったトワさんは顔を真っ赤にしていた。羞恥を与えるつもりじゃなかったんだけど、これはこれでいいかもしれない。
「うわー。よく出るねえ。ちょっと臭いかも」
 体の大きさが全然違うから、気のせいかもしれないけど、確かにする気はする。トワさんは真っ赤になった顔を手で覆ってしまった。さすがに耐えきれないか。その間にもおならは出続け――ぽっこりと膨らんでいたお腹も、徐々に元に戻っていく。
 さて、さすがにもう一度浣腸する、というのは可哀想だな。予定とは少し違ってしまったけど、可愛らしいトワさんの様子も見れたし、慎重にやなければいけないこともわかったし。
 大体出尽くしたようなので、トワさんを等身大の人形の上に寝かせる。人形の手足はちゃんと元に戻しておいた。
「『チェンジ』」
 三度入れ替わったトワさんに後始末を命じる。トワさんは息も絶え絶えの状態だったけど、素直に言うことを聞いてくれて、片づけをし始めた。見ている側が楽しいから、全裸のままで。
 俺はベッドで寝転んで休みつつ、トワさんに言う。
「そうだ。今日出てた英語の宿題だけど。ちょっとわからないところがあってさー。あとで教えて?」
「うん、いいわよ」
 トワさんは俺所有の人形、ということになっているが、ちゃんと学校にも通わせている。学校でしか出来ないシチュエーションもあったし、成績優秀かつ水泳部でもエースを務めるトワさんの能力を家に置いておくだけで消費するのも勿体なかったし。そういうことに想いを巡らせて――ふと、やってみたかったことがあることを思い出した。明日、さっそく実行に移そう。

 楽しい想像をしながら、俺は愛しい自分の人形であるトワさんを見つめていた。




~その3へ続く~


Comment

No.277 / 疾風 [#ew5YwdUc] 感想です

 次々に出てくる新要素に,次は何が出てくるんだろうと楽しく読ませてもらいました。
 物語冒頭で出ていた行方不明になる生徒云々について,今後の複線かなと思いました。後,FC小説の時にあった文章が削られているのは,設定変更かそれともこれも複線なのか。
 人形も,思い通りになる世界も,悪魔の交渉も,皆続編楽しみにしています。

2009-10/18 12:55 (Sun) 編集

No.278 / 光ノ影 [#-] Re: 感想です

>  次々に出てくる新要素に,次は何が出てくるんだろうと楽しく読ませてもらいました。
>  物語冒頭で出ていた行方不明になる生徒云々について,今後の複線かなと思いました。後,FC小説の時にあった文章が削られているのは,設定変更かそれともこれも複線なのか。
>  人形も,思い通りになる世界も,悪魔の交渉も,皆続編楽しみにしています。

 疾風さん、コメントありがとうございます。返信が遅れて申し訳ありません。
 伏線その他、さまざまな要素に気づいてくださってありがとうございます! 誰にも気づかれなかったら寂しいと思ってましたw
 ただ、FC2小説の時にあった文章を削ったのは、単純にあのシーンで書くよりも次の話の冒頭で書いた方が話の流れ的にいいなー、と思ったからです。紛らしいことをしてしまって申し訳ありません。

 ちょっといま詰まってて、中々それぞれの続きが書けてない状況ですが、なんとか面白い物を提供できるように頑張ります。
 またぜひどうぞお越しくださいね。ではでは。

2009-10/24 23:53 (Sat)

No.285 / 沢渡びちこ [#dqPSjJFY] 最高のシチュですね。

こんにちは、思い切りジャストミートなシチュエーションだったので
思わず書き込みさせて頂いてしまいました。
便利なアイテム扱いに、フィギュア化、ダルマ化、と畳みかけてくる
のがたまりませんね。
ラストはまた甘々で、でも実は便利に使っているというのも最高です。

続編期待してます。

2010-01/06 13:16 (Wed) 編集

No.289 / 光ノ影 [#-] Re: 最高のシチュですね。

 沢渡びちこさん、書き込みありがとうございます!
 実はこの話、そちらの話にかなり影響を受けております(笑)。

>ラストはまた甘々で、でも~
 そうなんですよねー。恋人同士でありそうなやりとりですが、よくよく考えると、単に利用しているだけ、なんですよ。なんて徹底した便利物扱いなんでしょう(笑)。
 一見甘い関係のように見えつつ、実は利用しているだけというシチュエーションは、今後の続編でもたびたび見受けられると思います。

 期待に沿うよう、頑張ります!

2010-01/19 20:15 (Tue)

No.291 / 沢渡びちこ [#GxlpSVrs]

おお! そうだったんですか。 光栄です。
なるほど、確かにわたしにジャストミートするわけですね(笑)

思い通りになる世界、の馬車もかなりジャストミートでしたので、こちらともども楽しみにさせて頂きます。

わたしも現在2年ぶりに復活中ですので、よろしければお立ち寄り下さいませ。 ではでは(^^)/

2010-01/21 23:18 (Thu) 編集

No.1474 / K [#-] No Title

初めまして、その3はいつ更新されるのでしょうか?

2013-12/27 22:42 (Fri)

No.1475 / 光ノ影 [#-] Re: No Title

Kさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

> 初めまして~
この作品のその3ですが……いまのところ更新の予定はありません。
いつか書きたいと思ってはいるのですが、最低でもリクエストを全部消化してからになると思います。
書きたくても書けてない続きが多いので、申し訳ないです。なるべく早く書きたいと個人的にも思っています。

それでは、どうもありがとうございました!

2013-12/29 01:14 (Sun)

No.1520 / [#-] 続き

この話のつづきを書いてください たのしみにしています

2014-06/12 23:05 (Thu)

No.1527 / 光ノ影 [#-] Re: 続き

あさん、コメントありがとうございます!
返信できていなくて申し訳ありません。

> この話のつづきを書いてください たのしみにしています
この話の続きは現在予定してないんです、ごめんなさい……。
いつかは書きたいとは思っているのですが、それこそ数年後の話になりそうなので、あまり期待しないでいただけるとありがたいです。

それでは、どうもありがとうございます!

2014-07/27 00:27 (Sun)

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