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『悪魔の交渉』 その1

この作品はFC2小説の方で連載している作品です。
ジャンルはTS・MC・状況操作となっています。

では、続きからどうぞ。
『悪魔の交渉』




「そろそろ起きなよ。遅刻するよ?」
 俺が折角頭まで被っていた布団を引っぺがしながら、そいつはそう言った。
 寒い。
「……冬の早朝に布団を引っぺがすなんて、お前は鬼か」
「別に鬼でいいけど。早く朝ごはん食べちゃいなよ。もう時間ぎりぎりだよ?」
 俺の抗議など意に介さず、そいつはそう言って時計を俺の目の前につきだす。寝起きでぼやけた視界だったが、まだ十分余裕がある時間帯じゃないか。
「うるさいな……って、またお前、作ったのか?」
 朝食なんて、パンを焼いて牛乳飲めばそれで事足りるんだから、作るなって言ってるのに……。
 俺がそう言うと、そいつは腕を組んで怒りだした。
「そんなの栄養に偏りが出る! きっちり朝食は食べないと!」
「あー、うるさい……」
 俺はなんとか布団を取り返して、二度寝しようとしたが、あっさり布団は手の届かないところに持ってかれた。
 くそう、抜け目のない奴め。
「おばさんにも頼まれてるんだからな! ちゃんとサラダも作ったし、パンはお前の好物のフレンチトーストにした! さっさと起きて、着替えて、食べろ!」
 本当に口うるさい奴だな……全く。家が隣だからって、お前はなんで毎朝毎朝くるんだよ……。
「あ、あと弁当も作っといたから。ちゃんと持っていきなよ」
「ああ……って、はあ!?」
 弁当!?
 一気に眠気が吹っ飛んだ。跳び起きながらそいつに食ってかかる。
「お前、それ止めろって言っただろ!? 購買でパン買うからいいよ!」
 俺は本気で怒っていたのだが、そいつはなんで俺が怒っているのかわからない、というような顔をしている。そして俺の『購買でパンを買うから』という言葉に眦を吊り上げる。
「つべこべ言うな! 栄養に偏りが出るって言っただろ!」
 栄養栄養って、ほんとにお前は口うるさい奴だな!
 なんで俺が嫌がっているのかわからないなんて、鈍感というかなんというか……。
 俺は軽く頭痛がする頭をおさえながら、理由を言う。
「お前がそんなことするから、友達に『愛妻弁当』だの『新婚みたい』とか言われるんだろ!?」
 なんでこいつはそんなことがわからないんだ! からかわれるのは主に俺なんだから、少しは自重しろ!
 願いもむなしく、そいつは無駄に堂々とした態度で言う。
「別に言われても気にしないし」
「気にしろよ! いや、お前が気にしなくても、俺が気にするんだよ!」
「ほら、そんな下らないこと気にしている間に、もう三分経過した。本当に遅刻するよ?」
 俺の話を聞いちゃいねえ。腕時計に視線を落としながらそんなことを言う。
「……あーもう! わかったよ!」
 これ以上言い合っていても不毛な結果にしかならない。
 俺は溜息を盛大に吐き、そいつを部屋から追い出してから制服に着替え始めた。




 俺がまだ中学二年生の時、そいつは俺の家の隣に引っ越してきた。

 成績優秀、容姿端麗、スポーツ万能、さらに道徳観や倫理観も優れている。中二病設定を素でいくそいつは、なぜか普通程度の才能、能力しかない俺を構いたがった。隣に住んでいる、という理由だけじゃない。というのも、俺の家は両親が共働きだった。俺は朝から晩まで一日中、時には一週間以上放り出されている時もあった。どうやらそれがそいつの関心を引いたらしい。そいつの両親も一年のうちのほとんどを世界中を飛び回って過ごしているらしくて、似たような境遇の俺に共感を抱いているのだ。
 まあ、構いたがるのはいい。共感を持つのはあいつの自由だ。
 しかし、良く寝坊する俺を毎朝起こしに来たり、挙句朝食を作ったり、一緒に登校しようとしたり、昼飯の弁当まで作ろうとしたり……学校でも何かと構いに来るのはやめてほしいところだ。他の友達の中にはあいつのことを「嫁」などという奴もいるくらい、とにかくそいつの行動は鬱陶しい。
 それは公立の高校に進学してもなお続いた。あいつのレベルならもっと上の高校に行けるだろうに。まさかとは思うが俺と同じ高校に通いたかった、なんていう理由じゃないことを祈る。俺があいつを敬遠するのは、天才的な言動の数々を見せつけられるから……というだけではない。
 人によっては、『隣に住む幼馴染が毎朝起こしに来てくれるなんて……なんというシチュエーション! 羨ましい!』という奴もいるだろう。
 だが、実際のところ、そんなに嬉しい状況ではないのだ。

 だって、そいつは男なんだから。

 しかも、身長は俺より頭一つ分は大きい。スポーツで鍛えているから横幅もがっしりしている。男子の中では身長の高い方ではない俺にとっては、まさにコンプレックスの塊のような存在なのだ。
 なによりそいつが一切悪意を持ってこちらに接して来ないというのが困りものだった。親愛というのか、あいつは純粋に俺のことを気にかけ、親友として色々と世話を焼いているのだった。むしろ、あいつが『自分をよく見せるために』やっていたり、『人助けをしている自分に酔っている』ような馬鹿だったほうが、よかったかもしれない。
 俺も鬱陶しいとは思っているものの、あいつを嫌う気には、どうしてもなれないのだから。いっそ嫌えたら楽だっただろう。少なくともコンプレックスと友情の間で悶々とした思いを抱え込まずには済んだ。
 あいつに嫉妬しつつ、なんだかんだで世話を見てもらい、友情を交わしていく――大学に進学して、あいつと関係が途切れるまで、そんな日々がずっと続くはずだった。

 だけど、俺は悪魔に遭った。

 そして、それまで続いていた全てがものの見事に変わってしまったのだ。
 その出遭いが全ての終わりで――始まりだった。




 そいつは、出てきていきなり悪魔を名乗った。
「はじめまして。人間様。私は悪魔です」
 場所は学校帰りの通学路。突然何の前触れもなく俺の前に現れたそいつは、思いのほか優しげな声音でそう名乗ったのだった。
 対する俺は、見動き一つ取れない。そのことを不審に思ったのだろう、そいつは軽く目を眇めた。
「どうされました? ああ、驚いていらっしゃるのですね。無理もありません。突然悪魔に出会って驚かない方が不思議というもの……」
 目の前に立つそいつが何か言っているのが俺の耳には聞こえていたが、それが意味ある言葉だとはとても思えなかった。
 普通、道端で突然出てきた奴が『自分は悪魔だ』と言って、信じる奴が何人いるだろう。少なくとも、最初は性質の悪い冗談か、ドッキリか何かだと思うのではないだろうか。
 だが、俺は目の前に立つそいつが紛れもなく悪魔だということを理解していた。
 なぜなら、そいつは。

 体長三メートルほどの、禍々しい異形の姿をしていたからだ。

 かろうじて人型ではある。だが。まるで筋肉がそのまま浮き出ているような大木ほどもある腕。2tトラックでもつかめそうな大きな掌。さらにその指先にある鋭利で長い爪。盛り上がった肩の筋肉はまさに山のようで、大きな口からはコンクリートでも噛み砕けそうな凶悪な牙が覗いている。頭には天を突くような巨大な角。黒い体表から感じる圧迫感は、巨大なビルが目の前に立ちふさがっているかのようなものだ。
 そして、周囲に満ちる不自然な沈黙――それは、誰もが止まっているからだ。
 道端を歩く女子高生、あくせく働くサラリーマン、店先に立つ呼び込みの店員――極めつけは、通園バスから飛び降りようとしたのだろう、園児の一人。その子はなんと空中でその動きを止めている。
 時間が止まっているとしか言えない状況。
 そして目の前に立つ悪魔。恐ろしい存在感と、違和感をまき散らす『それ』。
 どう考えてもそれは幻でもトリックでもなかった。
「…………」
 俺は悲鳴を上げることさえできず、ただその悪魔を見上げていることしかできなかった。
 しょせん、俺の反応などはどうでもいいのかもしれない。悪魔は得意げに話を続ける。
「ご安心ください。あなたに危害を加えるつもりはありません。私は商売をしたいだけです」
「商売……?」
 とりあえず危害を加えるつもりはない、と悪魔が明言したことで、俺は完全な金縛りから一部解き放たれた。しかし、声以外の全てはまだ動かなかったし、悪魔のいう『商売』の内容によっては声が出せるようになったことなど、なんの気休めにもならない。
 俺は固唾を呑んで悪魔の次の言葉を待った。悪魔はじらすように、もったいつけて『商売』の内容を口にする。
「あなたの欲望を、私の力で叶えて差し上げます。その代わりに――あなたの未来をいただきます」
「み、未来……? 魂じゃ、なくて?」
 思わず訊き返した俺に対し、悪魔は頷く。
「ええ。未来というより……可能性、といってもいいかもしれませんね。
 例えば、と悪魔は言葉を紡ぐ。
「あなたが子供の時から何らかのスポーツのプロになりたかったとしましょう。その夢は努力すれば叶うかもしれない『可能性』です。しかし――」
 悪魔は笑う。
 陰惨に。
「私に願いを叶えてもらう代わりに、その『可能性』を差し出せばそれは永劫叶わぬ夢となるわけです」
 それが、対価。
「私は悪魔ですからね。天使や神様と違って、何らかの対価がなければ動けないのですよ」
 笑いながら悪魔は問う。
「さあ、どうします? 願いの成就と引き換えに、あなたの未来を差し出しますか?」
 悪魔の誘い。
 こんな機会は、きっと二度とないだろう。そう思った俺は、決して自分では叶えられない望みを叶えたいと思った。超常現象を利用しなければ敵わないような、願いを。そう思って俺は口を開きかけたが。
(いや、待てよ)
 口にしかけた願いを飲み込み、俺は改めて口を開く。
「……質問があるんだけど」
「はい? なんでしょうか?」
「もしも……もしもさ。叶えて欲しい願いと、お前が欲しい俺の未来――それが重なってたら、どうなる?」
 先程の例でいえば、プロになる『未来』を持つ人物が、プロになりたいという願いを叶えてもらったら。それは絶対に矛盾することになるだろう。どう考えても両立は出来ない。
 そう言う場合、どうなるのか。悪魔はこともなげに応えた。
「ああ、簡単ですよ。そもそもそんな人物には行き遭いませんから」
「……どういうことだ?」
「つまり、自分の力で願いを叶えられる人物の前には、私は現れないということです」
「そういう意味か……なるほど」
 それなら、確かに矛盾しない。
「つーことは……俺は自分の力じゃ願いを叶えられないってことかよ?」
「だから私に遭っているのですよ」
 悪魔は特に躊躇することなく、そう答えた。……悔しいが、事実だ。確かに俺が抱えている望みは、悪魔に願いでもしない限りは敵わない。
「…………実際に、あんたが奪う可能性って、どういう物になるんだ? さっきの例みたいに、はっきりしてるもんじゃないだろ?」
「そうですね……その人が『最も他者に影響を与える可能性』でしょうか」
 だから有名人になる可能性とか、プロ選手になる可能性がまず取られるってわけか……。
「……つまり、可能性が取られても、普通に生きていく分には支障はない、と?」
「そうなりますね。もっとも……最初から『普通に生きていく可能性』しか持たない人は、普通に生きていくことすらできなくなりますが……そういう人は少数です」
「俺は?」
「あなたも人並みに可能性は豊富ですよ。もちろん、天才などの一部の強大な可能性を持つ者とは比べ物になりませんが」
 頑張ればそこそこはいくタイプってわけね……なんつーか、俺らしいというか、凡人らしいというか……。
 ん? ちょっと待てよ?
「……なあ、お前はやっぱり、得る未来はでっかい方がいいか?」
「は? ええ、まあ……もちろん、大きいことに越したことはありませんが……大きいということは、私が得る力も大きいということですから」
 いまの口ぶりでいうと……悪魔が得ようとしている人間の『未来』って奴は、悪魔の存在を支える、食事みたいなもんなのか。
 俺の頭は、普段の勉強や試験では決してないくらいに高速回転を始めていた。天才と凡人を分ける違いは脳の使い方というが……案外、こういう感覚が天才の持つ感覚なのかもしれない。
「もう一つ質問だ。悪魔は、取引しないと人から『未来』を奪えないのか?」
 言いながら、俺はそうであることを確信していた。時間を止めることができるような力を持っている悪魔だ。奪えるなら、最初から取引なんてまどろっこしいことはせず、天才から『未来』を奪っているだろう。それをしていないということは、悪魔が人から未来を得るためには取引という儀式を経ないとダメだということを示している。
 もちろん、この取引自体が悪魔の酔狂という可能性もあるが……それはないだろう。俺の思った通り、悪魔は俺の指摘に頷いてみせる。
「ええ。その通りです。少なくとも、相手の人間に『未来を渡す』と宣言させないと、奪えない仕組みになっています。どうしてそうなっているかは……悪魔だから、としか答えられないのですが」
 詳しい理屈なんて、どうでもいい。それさえ訊ければいま俺が考えている『あること』が実現可能になる。
「さて……質問は以上でしょうか?」
 待ち切れない、というように悪魔は舌舐めずりをしている。俺の可能性を得るときのことを考えているのだろう。俺に決断を迫る。
 俺は微笑んで悪魔を見上げた。
「ああ、質問はもうねえよ」
 これから始めるのは、まさに悪魔の行いだ。
「じゃあ、交渉を始めようか」
 それがどうい結果をもたらすのか――俺もまだ知らない。




「そろそろ起きなよ、遅刻するよ?」
 普段なら不愉快になるであろう、あいつの呼びかけ。
 しかし、この日からその呼びかけは天使の福音のように幸せなものになった。
「ん……ああ」
 清々しい気持ちでゆっくり身体を起こす。軽く伸びをして身体のコリをほぐしてから、俺は改めてそいつの方を見た。
「おはよう、純。いつも悪いな」
 そいつは軽く挨拶を返してから、はにかむようにして笑った。
「いいよ。おばさんからも頼まれてるし。ま、出来れば自分で起きれるようになった方がいいと思うけどね」
 からかうように言う純に、俺は「うるさい」と言葉を返してから、改めて純の姿を見ていた。
 長い黒髪、艶やかで健康的な白い肌、スレンダーな体つき、細長い手足、モデルのように小さな頭、大きな瞳、そして、浮かべた極上の笑顔。
 とても可愛い。
 俺は改めて俺の望みを叶えてくれた悪魔に感謝していた。

 俺が悪魔に叶えてもらった願い。それは、『尚木純を思い通りにすることが出来、それらの変化などは純本人を含めて周囲の者全てに受け入れられる』というものだった。
 この願いの中でいう『思い通りにすることが出来る』というのは、純本人に関することなら本当に何でも思い通りになる。
 例えば、性別を変更して可愛らしい女子にする――なんてことも思いのまま。立場だって想いのまま変更することができる。幼い時からの幼馴染にすることだって出来るし、婚約者や恋人にすることだって容易だ。
 精神も弄ることが出来るが、それに関してはあまり弄っていない。それには理由があるのだがそれは後で述べることにしよう。
 俺は早速悪魔に叶えてもらった願いを使って、純を女にしていた。これで毎朝男の低い声で起こされるという悪夢から解放されることが出来た。どこのエロゲーの設定か、というような『幼馴染の女の子に朝起こしてもらう』というチープ極まりないが、非常に魅力的なシチュエーションを作り出すことも出来た。
 悪魔には感謝しなければなるまい。

「純。朝食は作ってくれたのか?」
「うん、作ったよ」
 頷く純。そういや、制服の上から可愛らしいエプロンを身に着けているな。純が男の時は全くなんとも思わなかったエプロン装着だが、いまの美少女たる純が身につけると破壊力が違う。こんな幸せ気分いっぱいで毎日が始まるなんて、なんという贅沢なのだろう。
「それじゃ、冷めないうちにいただくか」
「早く着替えてね」
「純はもう食ったのか?」
 いつもそうだから今日も多分そうだろう。俺の想像通り、純は頷いた。もちろんだよ、というように。
 俺は少し考えて、
「明日からは一緒に食おう」
 そう言った。純は特にためらうことなく、頷く。
「うん、いいよ」
 純の全ては俺の思い通りになるのだから、当然だ。周りの者も俺の要請を受け入れるだろう。むしろそれを成し遂げるために努力してくれる。
 美少女である今の純と一緒なら、朝食も食べがいがあると言うものだ。俺は自分の想像に笑みを浮かべながら着替え始める。

 まあ、もっとも――こんなのは、まだまだ序の口なんだけどな。




~その2へ続く~



Comment

No.279 / nekome [#lWxbDKCI]

ごきげんよう。ご無沙汰しております。
眉目秀麗な男子が毎朝起こしに来て朝食と弁当まで作ってくれる……これはこれで面白いシチュエーションで、ニヤニヤしてしまいました。「それを捨てるなんて勿体無い!」と言ってしまいたくなります(爆)
その状況がご不満だった主人公による改変は、なかなか劇的なものですね。この先、どんな方法で愉しんでくれるのか楽しみです。

それにしても――自分の力じゃ願いを叶えられない者の前に現れるのなら、わたしの前にも現れなきゃダメだろ悪魔ーっ!!

2009-11/01 20:15 (Sun) 編集

No.280 / 光ノ影 [#-] Re: タイトルなし

> ごきげんよう。ご無沙汰しております。
 こちらこそ、ご無沙汰しております。
 コメントありがとうございます!

> 眉目秀麗な男子が毎朝起こしに来て~
 いやー。実は私も、もったいないと思います。
 いっそ自分の方の性別を変えれば……シチュエーションとしても中々面白くなったような気がするのですが。 この主人公はわかってないですね。書いてる本人が言うのもなんですが(笑)。
 今後の主人公の行動にどうぞご期待ください。

> それにしても――自分の力じゃ願いを叶えられない者の前に現れるのなら、わたしの前にも現れなきゃダメだろ悪魔ーっ!!
 悪魔は多忙な奴ですので……あと数百年ほどの間は予定が一杯のようです(笑)。

 ではでは、どうぞまたお越しください! お待ちしております。

2009-11/07 17:35 (Sat)

No.1215 / だい [#EBUSheBA] No Title

初めまして。

偶然、「望み」シリーズからこちらのサイトにたどり着きました。
すごく楽しませてもらってます^^

さて、こちらの続きというのは執筆されていないのでしょうか?
よかったらご返事のほうよろしくお願いします。

それと、これからも執筆のほう頑張ってください!
応援しています。
では。

2013-07/04 18:01 (Thu) 編集

No.1216 / 光ノ影 [#-] Re: No Title

だいさん、はじめまして!
コメント頂きありがとうございます!

> 偶然、「望み」シリーズから~
『TS&MC』からの御客様ということでしょうか。ようこそいらっしゃいました!
楽しんでいただけたのなら幸いです。歓迎致します!

> さて、こちらの続きというのは~
『悪魔の交渉』についてですが、申し訳ありません。現在執筆停滞中です……。
いずれ書きあげたいとは思っているのですが、少々先のことになりそうです。
ご期待に添えず申し訳ございません。

> それと、これからも~
応援ありがとうございます!
そのひと言が私の原動力です。
応援に恥じない話を書いていけるよう、これからも頑張ります!

それでは、どうもありがとうございました!

2013-07/04 23:30 (Thu)

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